“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

サイコ・ノエティカルイメージ を「創造」するということ

サイコ・ノエティカルイメージに関する記事です

なつきちです。


観察、集中、視覚化を伴う訓練に力をいれている昨今でございます。


さて、いつぞやの講座では、天使的エレメンタルと悪魔的エレメンタルの違いについて学んだ。


そんな座学ののち、天使的エレメンタルの創造というものを行ったんだ。


ヒーリングとしてのエーテルの玉を送るということとほぼほぼ同じなのだけどね。


意識の上では、使い分けが重要なのだが。


実際中級コースではサイコ・ノエティカルイメージをふんだんに使う。


集中的に作り上げていく訓練が重要なんで、ベーシックではこのテのワークを増やしているところだが。


極論すると、人によって差はあるが、5年~10年、ひとつで良いので、毎日集中的にサイコ・ノエティカルイメージを練磨する訓練をすると、間違いなく霊的な力は目覚める。

 

少なくとも、基礎的な霊視力は身につく。


よくダスカロスの言っていた、「単に霊能力に目覚めるだけなら簡単だ」というヤツだ。

まぁ、世の中にはこれすらできずにエラそうに「ダスカロス界隈の学びをしている連中は・・・」としたり顔でケチつけてるヤツもいるけどw

あー、わざわざオレんところに中部地方から視察的に顔出したヤツもそうだっけw 

 

とはいえスピリチュアルな能力を磨くなら

まぁ、能力的な錬磨をする以上、ここで自己分析(内省)が習慣になっていないと、危険なことになるけどな。。


つーことで、この道には霊性そのものを高める道、そしてプラクティス(実践)は常に両輪だ。

能力だけでも頭だけでもダメ。

あくまで両方な。


改めて、そのことを強調しておきたい。


ただいくら力の覚醒自体は簡単だといっても、ほんとに高いレベルのものはもちろん難しい。


何より、ある一定以上になると、単なる訓練ではダメだ。


上からの許可もまたいる。


その意味で、聖霊の力の導管たるに相応しい霊性が備わっていないものに、真の力がもたらされることはない。

 

そもそも悟りとは

本来的に、悟りってヤツは、菩薩、救済の力を得た者を意味している。


そして菩薩は、すべての者が救済されない限り、仏の世界にはいかないという。


それを彼らにさせるのは、ただただ、地上の同胞たちへの慈愛なのだろう。


いつになるかはわからないが、すべての神秘学派の同胞たちは、その道を選ぶことになる。


それがいつかは神のみぞ知る。


いつの日か、そうやって共に学ぶ者たちと、「ともに仕事をする」ときがくるだろう。


おれができることは、その日へと続く道のりをほんの少しだけ先導して案内するだけなのだ。


ほんとの意味で道を歩くのは、一人ひとりの努力なのだから。

 

未知なる道を歩くために共に

さて。


人類への奉仕の表現として、学ぶことを選んだ同胞たちが、少しずつ歩く手助けをおれはここで続けている。


うちのベーシックコースは2年で一巡するコースだ。

 

だが、いつから参加してもいい。


おれはぽまいらの参加をいつでも待ってるぜ。

 

ま。そんな話さ。

 

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3. 意識にコスモス(秩序)をもたらせ!
4. スピリチュアル・リンケージを生み出せ!
5. 1009回目のプロポーズ
6. 視覚化が未来を拓く
7. 自分の真の敵を知れ
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