“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

メルマガ【魂の神秘学】増刊号1「ホントに怖い、“魂の取り引き”」

あー、ども。ぼくちゃんです。





今回は、メルマガ増刊号。





先週一回原稿を落としたので、

号外的な内容を一回増刊でお届けする。





折を見て、

Vol.8の発刊を来週の木曜日前に行う予定だ。





そこで、今回はオレさまがよく否定するチャネリングについて。

怖い例があるので、それを元に話そう。





ところで、よく誤解されるが、

オレさまは何も無分別にチャネリングという行為を

否定しているんじゃない。





然るべきステージにいる人が、然るべスキルを経て、然るべき行を積んだ上で、

然るべきモノと繋がっていれば問題ない。





というより、いずれは必要になる。





オレさまが否定し、

鼻で笑うときは、繋がっている存在の程度が低いときだ。



お里が知れるってこと。






エラそうに神様的に振舞っておりながら、

その内容たるや、

そのへんのおっさんと変わりはしない。(苦笑





たとえば、ほんとに大天使等の高位存在と繋がる導師、神秘学徒は、

その時点で、もはや書物などは学びには必要なくなる。





自分が相応しく、それ相応の霊性を示して繋がれば、

相応の叡智を授けてくれるのだ。





そんなもん、語られる内容で用意にわかる。

言葉の示す先が、美しいのだ。

言葉が美しいんじゃないぜ?





言葉で描かれるヴィジョン、概念、叡智が「美しい」んだよ。





それが、

高き扉を開けた先から流れてくる言葉の特徴なんだ。





そしてこれまで道を歩いた先人たちが積み重ねた足跡の中には、

この道を歩く上で欠かせない知識が多々ある。





比較すれば、容易に本物かどうかなんてわかる。





ところがだ。





傲慢な者、物臭な者、著しい勘違い入った者が、

限りない、数多の先人たちが命を削って積み上げたものを容易に否定して、

「体験しなきゃわからない。頭でっかちに意味はない」的なことをほざく。







アホかと。







チャネリングする前に、リーディング(読書)しろ。





わけのワカラン脳内妄言に耳を傾ける暇があれば、

数多の知性、人生、命をかけて蓄積され、

研鑽されてきた体系にこそ耳を傾けるがいい。





おまえさんが一生かかってもたどり着けない境地、高みに辿りついた大先輩たちが

積み上げた叡智だ。





おまえさんの想像すら及ばない領域にまで辿りついた、

本物たちの足跡なのだ。





本当にチャネリングすべきは、

それらの確実なる叡智をつづる言葉で《描かれる思考、理性、理念の世界》なのだ。






↑はい、コレ。実は超重要ですよ。チャネリングを練習するなら、ココですよ、ココ。



世のチャネラーで、ココを教えてる人、オレさまは知りません。





本当に耳を傾けるべきはどこなのか、

真剣に考えるといいぜ。





おっと。メルマガ増刊号への導入のつもりが、

チャネラーとか、独学・体験派への批判になっちまった。(苦笑









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■増刊号1 今号のコンテンツ

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・ホントに怖い、“魂の取り引き”

・編集後記





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■ホントに怖い、“魂の取り引き”

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あーどもども。

年度末、大きなイベントを二つ抱えていて、

ついに週に一度出していたメルマガ原稿を落としてしまった。





その代わりと言ってはなんだが、

もう少し先にとっておく予定だったネタを一つ。





さて。





日本人の霊性、霊的文化というのは、

非常にシャーマニックだ。

霊界に近いというか。





西洋人がアジアを旅行すると、

非常に「エキゾチック」な印象を持つ。





シュタイナーは霊界が近い、といい、

ダスカロスも同様の印象を持っているようだ。





具体的に言うと、

日本では、たとえばお盆など、

ご先祖様がすぐ隣に生きている。





そういう感覚をもった霊的文化だ。

アストラル界と近いというか、区分があいまいだ。

たとえば、千と千尋の物語のように、

ある「境界」を何かの拍子に越えてしまったら、

生身の「異界」(霊界)へと入ってしまう。





そういうコンテクストが、

東洋では自然なんだな。

感覚としてあるということ。





今でも地方に行けば、

拝み屋なんてのが普通に存在するくらいだ。





そしてそういう文化に生きるだけに、

アストラル界と、東洋人は非常に近い。





それは、

逆に言えば、アストラルの棲む者たちの干渉を受けやすい、

シャーマン体質の者が多い、ということなんだ。





さて、話はここからが本題。



・・・・つづきは、コチラ。


















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