“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

メルマガ【魂の神秘学】VOL.18「魂の機能と魂の6つの行-積極性について

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■VOL.18「今号のコンテンツ」
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・「積極性」について
・魂の6つの行-積極性について
・編集後記
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■積極性について
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はい、どーも。
オレさまです。


いつでもFBの友達申請を待ってるんで、
気軽に申請くれなー。
(※最近は業者の申請も多いのでメッセージを添えてくれると助かる。)



さて。魂の6つの行、
折り返しにきたな。
実際にやるときは、くりぐれも一ヶ月にひとつ。
6月は、積極性の行に取り組んでいてくれよ。


いよいよ四番目。
折り返しにきた。


さて。
では4番目というと。


ここでは、『思考と感情の結びつき』を訓練する。
ひとことで言うと、
それは「積極性」の訓練だ。


何について積極的になるかというと、
「肯定的解釈」について、だ。
つまり、自分の中から批判を一切排除する。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
思考力(考え方)によって、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「感情」(受け取り方)をコントロールする、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということなんだ。


この例を説明するにあたり、
高橋巌(元慶応大学教授。
日本における霊性思想の草分け的存在で、
シュタイナーの翻訳家として最高峰だと思う。)は、
その著書『神秘学講義』の中で次のように例示している。


「イエス・キリストが弟子たちを連れて、
ペルシアの街を歩いていたときに、
たまたまある広場にさしかかった、というのです。
そうすると、人々ががやがや騒ぎながら、
なにやら集まっているので、
キリストとその弟子たちもその集まっている方に行ってみますと、
道端に犬の死骸が棄ててあって、
それをとりまいて人々がなにやら話し合っていたというのです。



なんてくさいんだろうとか、
こんなものを放っておいたら病気が流行るから、
早く始末しなければいけない、とか、
いったいどこの犬だろうとか話し合っていたわけです。



・・・中略


イエス・キリストがその犬を見てなんといったかというと、
『ああなんてきれいな歯をしているのだろう』といったというのです。」


で、これには、
当時はとうぜん歯医者なんてそうそうおらず、
虫歯で悩んでいる人も多かったという背景を知っておく必要がある。


そしてキリストのこの言葉を聞いた人々は、
たとえようもなく忌むべきものに、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分たちにはない美点が突然見え始めた、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という話になっているわけだ。


この姿勢を訓練するのが、
今回の行だ。


現実にはさ、そりゃ難しい点は多々ある。
理不尽な上司やクライアントの叱責やら要求、
どう考えても自分が一方的な被害者にしか見えないアクシデント。


日常生活はそんなことばかりだ。


そうした出来事ややり取りの中においても、
美点を積極的に見出していく。


とくに、
『批判をいっさいしない』で、
肯定的に解釈していく。


思考と感情の双方から、
『無批判であり、積極的に、
肯定的に解釈する』することを自分に課していくんだ。


この魂の在り方は、
霊的な意味での「コミュニケート」や、
さらには霊視の最高峰たるIntuition認識(霊的合一)に
おいてもベースとなる在り方でもある。


だが、今はそんな先のことよりも、
物事の捉え方を逆転させ、
高い波動の在り方を訓練するくらいの心積もりでよいだろうぜ。


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