“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

7つの約束

はい、どーも。
オレさまです。


ところで、オレさまは講座でも採用していたのが、下記の7つの約束だ。


講座では、オレさまが師匠ダンブルドアから学んだものと、
シュタイナー、ダスカロスの教えと一致しているものを中心的に採用していた。
(安全性の向上と、講座後に市販の彼らの本を読んで復習がしやすいため。)


しかし、スキル的なものよりも、
下記の「7つの約束」こそもっとも導入すべきものとしての「教え」だ。
その考えは、今も変わらない。


繰り返すが、オレさまたちがこの道でできるのは、
「準備」でしかない。


どれほど訓練を積んでも、前世や今世での発達度合いとの兼ね合いもあるが、
いずれにしても今世では霊能力に開眼したり、
秘儀参入したりはしないかもしれない。


最終的には、
「高次の霊界」の意志がそこには関係するからだ。


正しき道で学ぶ者は、
神意のツールとしての学び手となる。


それゆえに、
単なる「霊能力の開発」とは異なる結果を待たなくてはならない。


「適切な時期に、適切な神意のもと、
秘儀参入への道が開かれる。
その時期は、私の思惑とは関係ない。
明日かもしれないし、来世かもしれない。
しかし、それがいつであっても、
私は淡々と学び、道を歩いていくつもりだ」


と、そう言えなくてはならないのだ。


そうした心持ち、あり方を学ぶ上で非常に相応しいのが、
ダスカロスがその師とするヨハナン(いわゆる黙示録のヨハネ)より授けられた、
七つの約束だ。


下記七つの約束を「自分に」約束し、日々の言動や内省の規範とする。





私は自分自身に約束します。


1 いつどこにいても、私もその一部である 「絶対無限の存在」 に、心をこめて奉仕します。

2 いつどこにいても、私には 「神聖なる計画」 に奉仕する準備ができています。

3 いつどこにいても、またどのような状況にあっても、私は 「神聖なる贈り物」
  である思考と言葉を正しく使  います。

4 最も賢明な 「神聖なる法則」 が与えてくれる、あらゆる試練と苦難に対して、
  私は不平不満を言うことなく、忍耐をもって受け入れます。

5 私に対する人々の行動がどのようなものであっても、私は心と魂の奥底から、
  誠意をもって兄弟姉妹である隣人を愛し、彼らに奉仕します。

6 私のあらゆる思考・願望・言葉・行動が 「神聖なる意志」 と
  完全に一致することを目的として、毎日 「絶対無限の存在」 について瞑想し、
  熟考します。

7 私のあらゆる思考・願望・言葉・行動が 「神聖なる法則」 と
  完全に調和したものであるかどうか、毎晩、確認します。



以上を講座前に参加者と唱和した。
そして当該年度は、
とくに四番目を強く意識して日々を過ごすことを全員の課題とした。


逆に言えば、七つすべてをきっちり果たすのは、
困難だからだ。


それゆえに、
「困難に対して不平不満を言うことなく」
という基礎的なことの体得から始めようとしたわけだ。


七つの約束は、
一つひとつを見ると、結構解説を要する内容もある。
この説明をメルマガのネタにもしていこうと思う。



・・・せっかく来たので押していただけると、
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