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【魂の神秘学】不覚!コトバの壁

どーも。オレさまです。

講座受講者からぽつぽつ感想をいただき、
うれしいやら気恥ずかしいやら。

それなりに楽しんでもらえたり、
勉強になったりという声をいただく。


そうした声はおいおい紹介させていただくとして。

なるほど!と、
ある反省点が生まれた。


「専門用語」のむずかしさ、だ。


再受講生からも「用語が難しい」という声があった。


考えてみれば。


オレさまの神秘学といえば、

ルドルフ・シュタイナー

ダスカロス

師匠ダンブルドア


こいつら、
みんな博士号もちじゃねーか・・・。

ダスカロスにいたっては、
博士号を(確か哲学と神学)の二つ。
心理学の修士号までもっている知の巨人でもある。

シュタイナーは哲学、
師匠は社会科学。



・・・こーいうアタマいい連中というのは、
自分が分かるモンだから、
ついつい難しい言葉、
概念を通じるという前提で使いがちだ。


彼らの言葉に慣れてしまったオレさまも、
同じ罠にハマっていたかもしれねぇな。


「複雑な国際関係をどこよりもわかりやすく」のコンセプトで
書かれている北野氏のメルマガを愛読しているクセに、
「わかりやすく伝える」努力がまだ足りなかったように思う。


複雑な神秘哲学をかなり整理したつもりだったが、
まだ甘いようだ。


「ベーシック」を謳っているのに、
それじゃいけねぇ。


どうしたって使わざるをえない言葉も多々あるので、
そこはそれ、
最低限必要な「用語・概念・理論集」を作ってもいいかもしれないな。


日頃はオレさまもフツーの社会人なのでどこまで時間をさけるかわかんねぇが、
少しずつこちらも作ってみようと思った。


人の意見というのはありがたいな。

ぽまいらも、
オレさままがメルマガ・ブログ等でふつうに使っていて、
よく意味の分からない用語があったら教えてくれ。


ま。そんな話だ。







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  • User Avatar なが さんより(21/02/21)
    中☆高☆年!! 大変興味深い記事でありんした。 ふと、友人が昔、霊障に悩まされて永代寺さんに駆け込んで助けてもらった話を聞いたことが思い出されました。 あそこは高野山の関係だそうで。興味本位で、一度お寺の話を聞いてみたいなと思ったんですが、結局その機会はありませんでした。(ひやかしはブロックアウトなのかしら(笑)「不安を払拭」「脱洗脳」も受けてみてぇ) 話は変わるけど、最近見た話で、ある日本の宗教学者さんが言うには アメリカでもスピリチュアルはエセスピの意味合いが強くなり、スピリチュアルという言葉を敬遠するようになってきたのではないかと。 個人的には、そのうちまた新しい言葉が生まれるんじゃないかと当て込んで?います(賭けてない)。
    » なぜ詐欺的なスピリチュアルを信じ、ハマる人は多いのか。
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/02/16)
    随分古い記事にコメントありがとうよ。(笑) 下手に内省や精神的治療をやるよりも、 エネルギーワーク(エーテル系ワーク)で心の浄化が進んだり、 癒えたりする方法もあるってこったな。 これも一つの方法さー。
    » エーテル体とアストラル体に働きかけるということ その2
  • User Avatar Mayuko さんより(21/02/16)
    夏樹さん 次回の神秘学講座を目前に、多くの中からこのブログにあたりました。記憶の傷を癒す、原因を赦すという箇所を読んだ時、「ええ、マジで?!」と叫んでしまいました。 内省は自己否定付きという誤ったやり方でしたが経験もあります。(辛い) でも、エーテル体へのアプローチなんて全く知りませんでした。というか、エーテル?何?というレベルでした。これからの講座、俄然やる気がでてきました。ブログ、有難うございます。
    » エーテル体とアストラル体に働きかけるということ その2
  • User Avatar 藤千晶 さんより(20/12/02)
    はじめまして、藤千晶と申します。 いつもメルマガ拝見させて頂いています。 住まいは奈良県になり、神秘学講座を学びたいと思いながらも遠方なこともありなかなか行動出来ずにおりました。コロナによりZOOM講座も取り入れていただき、この度受講させていただきたいとメールさせていただきました。 受講希望はどちらから申込みさせていただけばよろしいでしょうか? どこかに記載くださっているはずですが、うまく申込み先を見つけられず、申し訳ありませんがご教示いただきたく思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 ふじちあき
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