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ダスカロスの語らなかったこと

いやはや。そんなわけでオレさまです。菅原氏の波動の低下が気になると書いているオレさまだが、スピなラボんところで虚仮にされているのをふと知って読んでしまったが、そうすると、やはり腹立たしいものがあるな。(苦笑



まぁいいや。スピヲタ氏にも思うところはあるのだろう。シュタ系など神智学路線がキライなようなので。ましてオレさまのようにシュタは好きだが、ブラバッキー系神智学はキライ、シュタとダスカロスはほぼ同じ世界を観ている、なんて言うのは世迷いごとにしかなるまい。



オレさまにとっての神秘家としての本質は、キリスト理解にあるといっても過言ではない。この点―この点以外にも多々あるが―が共通していることこそ肝要だったりする。もっとも、それはオレさまが薔薇十字―言い方を変えれば、キリスト者的神秘学―に属していることとも関係があろう。



しかし、なんだ。伊勢白山DOの本をオススメ的に扱っているような感性じゃ、そのオススメ本も玉石混合ではあろう。というか、マズいもんが多くありそうで微妙だ。あまり、初心者に向けて勧めて欲しくはない。それでいて、最近、白山DOが叩かれているからか知らないが、白山DOの本は「ファンタジーとして面白い」といった表現にして、責任をこちら側が「楽しめるかどうか、アナタ次第よ♪」と逃げている。


ダメなものはダメ!とはっきり言うことも、過去からの自分のところの扱い的には言えないということだろうか。「間違ってたようです。ファンタジーとしても楽しんで、なんてとんでもない。悪書でした」なんて翻ってもいいとは思うんだが。人間、ミスはあるしな。


それはそうと話はダスカロスに戻るが、「番外編」とも言うべき言葉があまり残っていない点が残念だ。これは単に好奇心に属することだが。シュタイナーは会員向けの講演が膨大に残っているので、かなり、デンパな発言も今も残されている。フランス大陸くらいのデカさのカキがいた、とか。(藁



ダスカロスで言えば、「宇宙人」に関する言説とかみたいなもんか。あるいは、シュタイナーの言う太陽紀に該当すると思われる地球に関する発言が、作中の「コスタス」からは聞かれたが。あるいは、「悪魔」をてなずけて、いい子に進化させている発言と描写があったが、そうした関連も枝葉だが、面白い。そんな発言がもっと残っていても、面白かっただろう。オレさまとしては、ダンブルドアがよく語るぶっ飛びネタと比較できたということもあって、尚のこと残念だ。



ダスカロスの場合、基本的に周囲は無論、本人もギリシア正教に関わっているだけに、あまりデンパなことを言うわけにはいかない事情も作中では語られていたな。人は容易に誤解する、と。若い頃から何度も教会側との軋轢があったようなので、発言にはそれなりに慎重なのだろう。残された本人の著作は、哲学、神学、神秘学の正統的な路線に沿って書かれている。



たとえば天使論に特化した著作などもできれば残しておいて欲しかった。天使論からは逸れるかもしれんが、たとえば、ヨハナンは惑星地球のロゴスでもある、という。この意味をオレさまはいささかつかみかるている。ちゃんと語られたわけではないし、そもそもここの部分の発言が正確に本人のものかはわからん。


著書として残っていれば、じっくり検討できたわけだが。まぁ、エソテリック・ティーチングのような鼻血が出るほどの良書もあるので良しとしよう。英語版もそろそろ買っておきたいところだ。


ま。そんな話だ。

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  • User Avatar ポチ さんより(21/10/02)
    ありがとうございます。 >基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 >観察することに集中するんだよ。 >その結果、 >色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 観察への集中、確かにここは欠けてるようです。 また、その結果得られた衝動や意味も、 祈る時は捨てて観察に集中するようにしてみます。 ありがとうございました。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/10/01)
    ポチ ども、夏樹です。 多分だけど、意味をイメージしすぎているんじゃないかな。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 とくにこのあたり。 こういう崇高なイメージは結果湧いてくるものであって、 視覚化においては 基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 観察することに集中するんだよ。 その結果、 色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 最初からそういうイメージをもって 挑むもんでもないんだ。 今度は映画を観るように 視覚的イメージだけに集中してみなよ。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar ポチ さんより(21/10/01)
    なつきさん こんばんは 薔薇十字の瞑想の時の最後の薔薇十字の表象の時に、上手くいきません。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 どこがダメだと思いますか?
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/09/17)
    4年目さ。
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