“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

ゴーマンかまして、よかですか?(藁

あー。さて。とりあえず、今夜は内観のラストパート編は休むが、このペースなら10前後で終わるかな?というペースで推移している。



しかし、ぽまいらもよくもまぁ、読んでるなwなんてひと事のように思っちまうぜ。「こんなに内観編ばっかやってっと読者数が半減するだろうなー」とふんでいたが、10%~15%オフ程度で推移というのは意外だな。



シュタイナーが中心だったらまだわかる。ネームバリューというか知名度がダスカロスよりは高いしな。だが、ダスカロス系の神秘学なんて、しかもこんな説教くさいコトなんて需要低いとふんでいたのだが。



意外と読み続けるヤシらも多いのな。



いやはや。こっちがうれしくなるぜ。まぁ、オレさまはさ、真理・叡智の探究はそれこそ無数にあるとしているタイプだ。スーフィーやら神道やら密教やら、色んな道があると思う。結構、それなりに読んだクチだ。



そういうのももっと紹介しながら「こうした道もあるぜ」とやっていこうかと思ってもいたが、結局、ほとんどヤれてねぇな。



手広く紹介していくより、ひとつの道を狭く―その分、詳細に―やっていったほうがいいかな、というスタンスをここでは採用している。



でもってそうなると、自分の霊統にあわせてキリスト教神秘主義っつーことで、シュタイナーとダスカロスに特化して取り扱うことにしている。



ここまでネットが普及しているご時世だ。幅広い情報なんててめぇで探せるしな。



ブログというメディアではその分、読み物的なオモシロさは減っちまうが、まぁそれもいいだろ。それに最近はあんまり手広く読むというより、てめぇの師の教えの実践、復習、シタュイナー・ダスカロスの勉強を深めるというほうが合っている。



広く浅くよりも、視野は狭くなるが、一点集中型のほうが深く掘れるだろ。たったひとつの凡技をきわめて達人となった武術家のように、基本を繰り返していこうと思う。



さて。話を最近ぽまいらと学んでいる内観方面に戻すが。



とかく胸にうずまく「思い」ってヤシはグルグルとするよな。しんどいもんだ。欲望であったり、誰かへの反発心であったり。




そしてまぁなんだ。こういう道を歩き、勉強して、実践しているヤシも最近はそれなりに多そうだが、無論、こうしたブログを書いてクダまいているようなヤシで、高みにいるヤシなんて、まずいねぇだろ。



だが、ある程度、スピな勉強をしたヤシらが、へんに上から目線で誰かを見下したり哀れんだりしているのを見ると、まだまだ「やれやれ」という気分を惹起されることもある。



そーゆう傲慢な姿勢は、オレさまの専売特許にしておいてほしいもんだぜ。(苦笑



なんかさ、スピ系なヤシらだと結構みねぇか? 「あの人はわかっていないのです。かわいそうな人なのです・・・」なんて態度のヤシって。うさんくせぇよなぁ。前提からして、自分が上というポジションは不動。(藁 



よっぽど、「あのバカ、オレさまに意見するとは10年はぇぇ!」くらいの方がスッキリしていていいぜ。理論的に、倫理的に、「あそこはこういう点がおかしい」と「批判」が成立しているならまだわかるんだけどよ。



ほとんど根拠らしいものもなく、情緒的に他者を哀れんで優位にひたっているスピ系を見ると、「自尊心」「名誉」といった類は、ほんとに罠となるんだな、と実感するぜ。



ぽまいらも、他人を判断するときは気ぃつけるんだぜ。他者を裁く者は、自分が裁かれる。そういうものなのだろう。




ま。オレさまは、目ぇつけたところは、これからも変わらず上から目線でケチつけっけどな。(藁



だって、オレさまだもの。キャハッ♪



ま。そんな話だ。

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はじめに-最高のヒーリングの話

【内省編】
1.内省の効果として-内省で生まれ変わった男の話
2.理性で、潜在意識という畑を耕せ!
3.瞑想と内省との違い
4.基礎的内省の実践
5.内省の必要性としての補講

【ヒーリング編】
1.エーテル(気)を感じることから始めよう
2.エーテルの機能について1
3.エーテルの機能について2
4.エーテルの機能について3 基礎的プラクティス

【エソテリック・プラクティス】
1. 秘教のスキルとして霊的防御フィールドの構築
2. 1本の赤い薔薇を


【ヒーラーに向けて】

1.魂のセラピストたれ

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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(20/05/03)
    こちらも承認と返信が消えていたような・・・。すまんこって。 日々の中でいろんなケーススタディーでてくるよな。 確かに知識とハウトゥを知ってるだけでかなり違うように思うね。
    » この手は何のためにあるのか
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(20/05/03)
    あれ。なんか承認と返信が消えているような・・・。 まぁそこまで深刻なというよりは、どう生きるかどう在るべきか。 自分に対しての決めの問題かなーと。
    » この手は何のためにあるのか
  • User Avatar ろこじ さんより(20/04/21)
    ありがとうございます。その後、アマゾンで「老人の取扱説明書」、「まんがでわかる老人~その行動には理由があります」、「老いた親との上手な付き合い方」など医師による著書が沢山あることがわかりました。まずは読んでみたいと思います^^。
    » 孤独なエロジジイに愛の花束を渡したいけどさ。
  • User Avatar ろこじ さんより(20/04/21)
    こちらの具体的な事例による気づきや葛藤、学びのお話、とても共感し考えを深めるきっかけになります。ありがとうございます。 日々の実践で「誠意をもって(略)隣人を愛し、彼らに奉仕します」というのは、自分ひとりでできることではなく相手があることなので結構難しいと感じます。「こちらがよかれ、と思ったことでも相手には迷惑だったらどうしよう」とか「逆ギレされたらこわいな」とか、実際にそんなことがあってあつものに懲りてなますを吹く的に人に親切な行動することをためらった経験のある方はかなり多いのではないでしょうか。 あと、本当に知識と慣れですね。以前、視覚障碍者の方から「道路が分らなくて困っている様子の白い杖の人を見かけたら、突然腕を取ったりしないで一声かけてからにしていただけるとビックリしません」とお話を聞いてから、「お手伝いしましょうか?」と積極的にお手伝いできるようになりました。 これからもケーススタディシリーズ、よろしくお願いします!
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