“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

「気」「プラーナ」あるいは「エーテル・バイタリティ」について

どーも、

ぼくちゃんです。


「エーテルってなんですか?」


直球ストレートだな。

改めて、

そう問われると、

結構難しかったりする。



単に「生命エネルギー」と片づけられるほど、

そう簡単じゃないんだ。



シュタイナーとかダスカロスも、

両者ともこの東洋では「気」と呼ぶエネルギーを

とても重視していて、

まずは基本として4種類に分類している。



ダスカロスの4分類の名称のほうが、

人体機能に即している分イメージしやすいので、

彼の分類を採用すると。


・運動性エーテル     肉体各器官の自律神経・自律神経組織の維持と管理
・刷り込み性エーテル  記憶と思考と感情と想念を可能にする
・感覚性エーテル     感覚や知覚を可能にするエネルギー
・創造性エーテル     生命体を創造する生命の根源的エネルギー


ざっとこの4つ。

で、一般的に人が意識的にコントロールできるのは、

上の3つまで。


創造性エーテルは、

霊性が進化したときに初めて使用の権限を与えられる。

なぜなら、

文字通り生命の維持・創造を機能させる創造性エーテルは、

神の似姿としての人に与えられた創造力そのものだからだ。

そしてその力は、

瀕死の人間を癒してしまう奇跡の治癒力、

失った手足の再生、

文字通り「奇跡」という言葉でしか表現できないほどの現象を可能にする。

それを自由に扱うには、

人類はまだ若すぎる。

霊性の進化が必要だ。

またさらに、

ダスカロスによれば、

人類に一般的に明かされていないエーテルがまだ

あと3種類は少なくともあるようだ。

※それがシュタイナーがすでに明示しているエーテル
 のどれかに該当するのかはまだ不明。


まぁ1つはオレさまたちはアーカーシャ・エーテルと呼ぶなんだけどw



あとの2つはなんだろうね。

知的好奇心はあるが、

あまり関係はない。

それよりも、

まずは3種類のエーテルの習熟の方が優先だけどな。







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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/11/19)
    そうそう!結局内観が一番のコアですよ。ここに取り組み、それだけで問題ないっす。
    » 永遠の原子とは、霊的成長のエンジンである
  • User Avatar たかメイ さんより(18/11/19)
    こんにちは! 最近、つくづく思うのです。夏樹さんも言っていたと思われますが(違ってたらごめんなさい)、「内観だけでいい」と。 過去に意識をやたらフォーカスしてしまうと、それが国家規模になるとすごいルサンチマンになってしまいます。 個人たとトラウマですか。 未来にフォーカスだとまだ、希望的観測がありますが、いまここでいられる(時間を忘れている)無我夢中状態というのは、集中力が必須だと思います。 日常で、いまここに立ち帰れるというのは 内観 しかないのではないのかと。 仕事に集中できるってことはいいことなのですね。 「内観」、すごいですね!
    » 永遠の原子とは、霊的成長のエンジンである
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

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