“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

非日常癒し空間、神社?(解せぬ。)

どうも、腹心たーこです。

昨日夏樹が難しそうな記事を書いていましたが、気にせず投稿します。

糠に釘の、柳に風。

 

最近のお墓はシステム化が進み、

場所によってはビルが大きなハイテク霊園として扱われおり、

番号入力すれば指定のお骨がガラス一枚隔てて現れ、

お経を上げたり線香を立てて祈ることもできるらしいです。

まあ、時代なのでしょう。

 

そんなシステム化時代の流れにのって昨今、

このような神社が出来たようです。

その名も 

 

占いヒーリングカフェ×神社 

神々の森神社。

※ご興味ある方はご面倒ですが各自検索をお願いします。

神社沿革としては以下の通りらしいです。(以下抜粋)

時期不詳    神々の森神社の創設

1700年代後半 現在の本殿の社に建て替えがされる。

1800年代   神々の森神社のある高田馬場近辺で、

         近現代の動乱の中で少なくとも50社を超える社が廃棄される。

2014年    現在のビル内の神社地に神社を遷し、馬場近辺の
         今はなくなったお社も合わせてお祀りする。
         ヒーリングカフェ×神社として新たに開始

(抜粋ここまで。)

シンプルでわかりやすい。

そして、 数百年単位で経緯をぶっ飛ばしているあたりもパンチが効いてて素敵。

元々創設されていたものが本当に神社だったのかも怪しい。

場所:都内某所某ビル3F。

開門という名の営業時間:毎週火・木・土の18時〜23時迄。

入場料:500円(お茶・お菓子飲み放題食べ放題。)

活動内容:占い・神事・カウンセリング・貸しスペース・スタジオ

 

…ごめん、おばちゃん、もう年かなあ?

 

頭痛くなってきた。

これも時代の流れなのでしょうか・・・?

 

狭量な私は、うっかり助走つけて蹴飛ばしてしまいそうです。

HPやこの紹介しているメディアの文章見ている限り、突っ込みどころ満載。

 

追伸としてのお知らせ

本質的なスピリチュアルを学ぶ講座in横浜

上記の講座を実施してします。

次回は、2月14日土曜日。

※ていうか、明日ですね!

この回からの参加ももちろんオッケーです。

詳細は、

こちらの記事からどうぞ。

関連記事

メルマガ登録

メールマガジン「魂の神秘学」登録しませんか?
必要事項をご記入の上、送信ボタンをクリックしてください。
すぐに登録完了メールが届きます。
万が一、3分以内にメールが届かない場合は、メールアドレスの入力ミスが考えられますので、
大変お手数ですが、再度入力をお願いします。

* は必須入力です。

*

*


*

【☆登録特典☆】
ご登録された方には、ヒーリングや神秘学基礎メソッドの学習に活用できる
『神秘学ベーシックテキスト』をプレゼントいたします。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

特別講義

おすすめカテゴリー

MYブックマーク

最近のコメント

  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/05/23)
    ははっ。この復活の呪文は自分の望むべき、在るべき状態へと「復活」することを企図するものだな。笑 まぁ別にカネがかかるものでなし。 未読なら読んでおくといいぜ。 いつか役立つかもよ?
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar shin さんより(18/05/23)
    カセットの内臓バッテリーが切れてセーブデータも消えてしまった「Ⅲ」状態(笑)の自分ですが、今回の記事は興味深く拝見させて頂きました。メルマガやブログ記事に「復活の呪文」との記載があったのは存じてましたので気にはなっていましたが、「まだその時ではない、そんなに酷い状態には陥っていない」と自分に言い聞かせてスルーしていました。ですが、これはそういうものではなかったのですね? 今は棺桶に入ったまま勇者の後ろに引っ張られているかの様な実生活を送っていますが、よく考えてみたいと思いました。 Ⅲに復活の呪文を入力する裏コマンドとかあったっけ...↑↑↓↓←→←→BA...
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

RSS

twitter