“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

非日常〜抵抗力って何だ。

前書き

私、実はあまり思ったことを言いません。
自己主張あまりしません。
強く言われると何も言えなくなります。

体育会系上がりのため、上から言われると四の五の言わず「Yes,I mom!」
としてしまうのが当たり前。

そして人からの批判・評価等々が恐ろしくて自発的に動くことができません。
肝心なところで自己主張が出来ません。
自分が今何を思っているか、明らかにすることを避けがちです。

この辺の一例としてライトノベルでありアニメでもある
猫物語(白)における羽川翼たんの話をしようかと思ったのですが
やめておきましょう。笑

抵抗力は跳ね返す力。

抵抗力は極端に言えば
「何だバカヤロウ」と言う力、
「うるせえ黙ってろ」と言う力、
殴られたら殴り返す力といえるでしょう。
つまり、
外部からの自分に害を与える刺激を跳ね返す力。
それが抵抗力ではないかと思います。

そして私はこの抵抗力こそが
自分を生きる為の力なのではないかと睨んでいます。

たーこレベルの抵抗力の傾向

私は元々かなり激しい性格だったのですが、
とある大失敗を境に2年半程やたら虐められるようになりました。

その後色々あってどんどん何をするにしても抵抗する力が一気になくなり、
自発性もほとんどなくなり、理不尽を甘んじて受け入れるようになりました。
抵抗力そのものを極端に弱くしたと言って良いでしょう。
そしてこのことは性格にも強く影響を与えます。

言われたら言われっぱなし。
もちろん腹の底では怒りやら悲しみやら憤りやらの感情が溜まります。
ですがそいつを自覚することもなく
「ええ、そうですね。あなたのおっしゃる通り。」
相手がピンチに陥ったら体を張って守ってくれる。

これは相手にとって非常に都合の良いカモです。
「何をしても良い・何を言っても良い」と、とられても当たり前です。

・抵抗しない。
・自分の主張を何時間でも聞く。
ある程度は言う通りにする。
※この「ある程度」というところがミソです。
人間、意識してなくても、無意識に超わがままなのかもしれません。
人間、本当にやりたくないこと・あるいはやるべきでないことは
何が何でもやらないようにプログラミングされているんじゃないか?
と思う位、謎の障害(?)が発生します。

御都合主義のように聞こえますが^^;
「私はそこに行き着く為に必要な要素がそろっていない」と、捕らえています。

抵抗することへの抵抗

このスタンスは私(あるいは誰か)を
利用する人にとっては大変都合がいいのですが、
私のことを本当に思いやってくれる人にとっては
「訳が分からない・どうすればいいのかわからない」
そういうものになります。

実際身近な人間で良心的な方はたーこに対して
「何を考えているのかわからない」
と思っている方は割と多いのではないかと思います。

そのため私の願望を叶えようとしているナニかだったり、
他ならぬ私自身もどうすればいいかわからなくなります。

実際に私は最近まで、あるいは現在進行形で
どうしたいのか・どうすれば良いのかわかりません。
目的がある程度ハッキリしているようで、
ハッキリしていないのです。

正確に言うと
『目的自体はハッキリしているけれども
リスクが高いので「誤魔化している」のだろう』
ということではないかと思っています。

「自分に都合のいい言い訳」を言いすぎていると、どうなるか?

※これは私の場合ですが、ご参考までに。

・自分が何にどんな嘘をついているのかわからなくなります。
・自分がわからなくなります。
・自分からどんどん離れていきます。

自分を生きようとすると外部から沢山の刺激を受ける羽目になります。
自分を生きたいのであればここで抵抗力が発揮されるべきでしょう。

ですがこの外部からの刺激をストレートに受けたくないのであれば、
自分が強くなるか、自分を生きることを止めなくてはいけません。


そして自分を生きることを止めようとするならば、
抵抗しようとする力に抵抗しなくてはなりません。
※反抗期ってこの辺の葛藤により発生するものだったりして(笑)


何にせよ抵抗することに抵抗する、
ということは非常に不自然で、
かなりエネルギーを消費します。
そして、不自然な状態を自然な状態に戻すにはそれ以上の大変なエネルギーを必要とします。

※この葛藤が一定以上続いた場合に
「基礎体力が著しく落ちている」状態になるのではないでしょうか。
 そして、私が現在陥っている状態原因の一つはこの辺にあるのでは?と思ってます。

そして、物理的自分の行為に関する抵抗と戦って疲れている間も
雑菌など外部からの刺激がやってきます。

そりゃあ、病気になりやすくなりますよね。

まとめ〜じゃあ、どうすればいいの?

内省すれば?(鼻をほじりながら

まあ、これは言い過ぎですが、あながち間違いではないと思います。

端的に言ってしまえば
自分の人生に責任を持つとか、
覚悟を決めるとか、
きっとそんなかんじになるのでしょう。

でも、そんなありがちな言葉で人がすぐに変わるのは困難です。

「人は変われる」(著:高橋和巳)という書籍によると、
人が変わる為には下記の3つのステップが必要なようです。
(ちなみにこの高橋和巳氏、割と優秀な精神科医っぽいです。)

①自分から離れることが出来る能力
②絶望することができる能力
③純粋性を感じることが出来る能力

※気になる方は是非ご一読ください。
いか超よりずーっと軽く読めますw


これをたーこ的に言い換えると
①観察
②自分の現実を認知、受容
③「自分」による観察であり内省
(①に戻って繰り返し。)
〜になります。
つまり、
自分であろうとする意識・姿勢です。


これによって
「自分であろうとすることで生じる外部からの良くない刺激」に
抵抗する力が生まれてくるのではないでしょうか。

自分である為に、課された義務を果たしながら、
外部からの良くない刺激に対して
肩肘張ることなく
上手に“うるせえバカヤロウ”
〜と、言ったり行動したりする力や勇気。

それが本来の抵抗力なのではないかなと思います。


以上になります。
皆様はどう思われますか?


…なんか最近真面目な記事続いちゃったなあ、おい^^;
芸人としてあってはならん感じですね。
いや別に芸人目指している訳ではないんだけど。


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