“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

日常〜病みートの怨恨晴らし。【長編】

 

32娘VS72父老人

父親と話をしてきました。

正確に言うと、
長きにわたる怨恨の一部を叩き付けてきました。

 

父と会って、某駅焼き肉屋で酒飲んで軽い談笑。

適当な思い出話で「あんなこともあったね〜」と笑う。

娘を持つ父親としては憧れイベントの一つでしょう。はっはっは。

親孝行だわー。

はっはっは

…娘はその間ずっと病に苦しんでるってのにネ。

30年にわたるの理不尽な扱いによる怨恨に苦しんでるってのにネ。

はっはっは。

 

というわけで、父親への心の声。

 

お前、それだけで済むと思うなよ。

^^

 ワタクシ、たーこのターンはここから始まるのだ。

 

「親」にしか出来ないこと

ちなみに、私の母親は私の怨恨話に耐えられません。

恐らく、なまじ人の気持ちがわかるだけに、

内容の重さ・自分のやっちまっていることの

「重さ」に耐えられないのでしょう。

そう思うことにしてます。

※別の利己的な理由で聞けないと判明したら私何するかわかんないし。

ちなみに父親は、
たぶん母親の10分の1も人の気持ちがわかりません。

わからない代わりに、
自分が標的にならない限り話を聞く(聞き流す)ことができます。

どっちもどっちですが、やむなし。

私も私でもうすぐ33になるいい年した大人なのに、

72の老人捕まえて怨恨をたたきつけるわけです。

色んな意味で、どっちもどっちですね(笑

とはいえ、

相手は「親」です。

「親」なら泥全部被ってくれるでしょう。

私の怨恨話しても全部被ってくれるよね^^

だってお前、あまりにも何も知らないんだもんw

というわけで、
父には私の長きにわたる怨恨の受け皿になっていただくことにしました。

 

逃がさないからね。

 

 

のっけから怨恨丸出し(笑)

集合時間に5分遅れると連絡が入った時点で

私の中のゴングは、ガンガンなっておりましたわ。

メールで遅れる旨連絡があったのでこう返信しました。

「了解、5分遅れるなんて、
北海道で道に迷って集合時間5分遅れた私を駅のホームで(勿論加減なし)

思い切りぶん殴ってくれた誰かさんを思い出すね。」

※詳細を語りますと場所は小樽です。

それがまたタイミング悪いことに、

背後に仲良さげな親子がいて

その様子を目玉引ん剝いて眺めていて、

それはもう惨めな思いをしたものですw

 

それに対して父親はこう言いました。

「お前まだ覚えてたのか(笑)

あれは次に乗る電車の本数が少なかったんだよ、

だから堪忍してくれぃ(苦笑)」

 

(笑)ですか^^

謝罪の言葉、なしですか^^

知ってたけど^^

 

まあ、つまり、
父親にとってはその程度の記憶なのですわ。

私の身に降り掛かった全てが、その程度。

だからこそ、
私はあえて言わせていただきました。

 

私「いーーーーーーーーーや、
  私は絶対に赦さない。」

 

この一言を言うために、
私は一体何年かかったことか・・・。

 

怨恨VS自己保身

父は続けてこう言います。

「お前まだそんなこと覚えてるのか(苦笑)

 今そんなこと言っても仕方ないじゃないか。
 忘れるしかないだろ。」

 

忘れられないから肉体的にも精神的に困ってるんだろうがこの頓痴気^^

これが毒親・・・。

すごいですね。

わが親ながら、
こうも的確に燃料投下してくる馬鹿野郎も珍しい。

実は私、生活記憶力が嫌になる位よく、

昔語りを本気でやってみろと言われたら、

私の話は胎内時代から語りだします。

もっと言えば、受精する瞬間から始まります。(嘘のようなホントの話。

ええ、私の生活記憶は異様にいいのです。

だから、「あんなことあったねー(笑)」がとても難しいんです。

過去のほとんどが未だに現役。
だから病気だと思うんですけど。

過去に対する執着が強すぎる。

まあ、そう言う訳で、
私は父親に対して怨恨トークを止める気がありません。
止めません。

私のターンの始まりです。

 

「親戚全員末代まで祟ってやる」とか

「自分の罪悪の重さに苦しんで死ね」とか

「あのときお前らは何もしなかった」とか

「兄2人には“私は死んだもの”と思っててほしい」とか

「非行に走らず、人殺しもせず、
 自殺もしなかっただけありがたいと思え」とか

「は?俺はもうすぐ死ぬから?
 お前、私や兄など家族の問題をどうにかするまで、
 勝手に死ぬんじゃねえぞ?
  簡単には死なせんからな。
とか

とにかく私は喋りました。

途中何度か帰ろうとする父を、
爽やかに制して怨恨トークを続けます。

(逃がさない。^^)


時間にして5時間
ぶっ続け。

 

絶望させた事実と悟った言葉。

「お前そんなことを言うけど、
 何かあったときに助けてやれるのは親だけだから」

しかし、ここにきて、
さらに父はなどと、糞寝ぼけたことを言ってくれました。
そんな父親に対して、私は言います。

次の言葉は、何度も私の中で反芻して、
「仕方がない」となだめて続けていた言葉でした。

 

「なにかあった有事の際程、
 身内は誰も私を助けないし、

 誰も私を守らないし守れない。

 誰も私のことを知らないし、
 知ろうともしない。
 なぜなら実際にそうだったから。
  私はそう思ってる。

 

と、私ははっきりと言いました。

ってか、やっと言えた。

この言葉こそ、私は言いたかった。
自覚して欲しかったのです。

でも、マジな話をしようとすると、
緊張で身体がガタガタ震えてしまい、
いつも私は何も言えなくなってしまいます。

でも、今日だけは頑張って震えを抑えて、
一生懸命言いました。

私は、本当に、自分の肉親や、
親戚のことを信用も信頼もしてないんです。

微塵も。

情はあっても、信じてない。

良くないことですが、
それだけのことを奴らはしたんです。
その自覚が親がもっていないことも、
理解しています。

 父はこの言葉に対して

「そんなことない、お前の勘違いだ。」

そう反論しましたが、

実際そういう出来事が「あった」のです。
誰がなんと言おうとも。

その出来事が決定打となり、

私は色々なことに絶望し、
夜逃げ同然で家出しました。

父はその辺の経緯も心境もよく知りません。

話しても「わからない」でしょう。

 彼が分からないことが、
分かります。

私が園児の頃から、
親戚の策略や親の顔色伺いに奔走していたこと。
地獄の学生時代、

八つ当たりでモラハラとしか言いようがない、
兄貴からの電話、

有事の際の、
家族のてんでバラバラで事なかれな行為等々のこと。

それらを父は知りませんでした。

たぶん目一杯話したところで、
何もわからないことでしょう。

本当に、何も。笑

まあ、
そんなことは前々から想定済みで、わかっていたことです。

私の辛さやしんどさを知ることも、
理解することも出来ないのです。

残念ながら、誠に遺憾ながら、
わかってるんですわ。w

だから、親が・自分の家族が、
私を助けられるなんて、
微塵も思ってないのです。

 

助けられるのは夏樹かどっかの誰か。
他人様だと思っています。

それでも、
親の代わりはいません。

誰かが誰かの代わりに成り代わることは、
絶対に出来ません。

だから、私は親に伝達する必要があったんです。
どうしても。

マジな話をしようとすればする程、
緊張で身体はガタガタ震えるんですけどね。

それを必死に抑えて、話したんですけどね。

まあ、相手はたいして聞いてないと思います。

「俺には関係ないし」と、聞き流しているだろうと思います。

前もちょっと話しましたが、
弱者はキレイなところしか見ることが出来ません。

私の親には私が見えないんですよ。
もしかしたら、兄も。

恐らく、私が奮闘しているところは、
あの人たちには到底見えないことなんです。

こう言うと、私の家族が本当にアホみたいに見えますが

恐ろしいことに、
社会的な彼らの立ち位置は、
大変優秀なものです。
それぞれ尊敬に値する人間です。

でも、人のことがわからない。

わかるために必要な力がない。

精神力・根性などはあっても、
根っこの心が弱い、みたいな。

私が努力してきた面に対して、
彼らは全く理解がないんです。

だから、
彼らは「あんなに(私を)可愛がってたのに、
どうしてこうなった?」
位思ってるかもしれません。

私のために体を張って戦ってくれる人は、
家族の中に1人もいないだろうと思っています。

それでいて、
私には何か言いたいのです。

「何か一つ、下心もなくやって、続けてみろ。

そしてら誰かがそのうち見て評価してくれるから。」

と、父は言いました。

社会的な結果を残して、
自信を持ってほしい的な発想から来る発言かもしれませんね。

 

でも、そんなの私にしてみれば

評価してくれることを前提とした
下心そのもの。

無意識な下心と言えば良いのかね?そういうものです。

親心はわかりますが、「こいつ何言ってるんだ?」と思いました。

発言内容が矛盾しています。

※ちなみに夏樹にこの話をしたら爽やかに怒ってましたw

 

わからない親と復讐に燃える娘。

私の問題は全部時間が解決すると言ってますが、
30年という時間を

既にどぶに捨てている私にとって
「時間が解決する」という言葉は残酷すぎます。

それこそ72になる老人だから
「時間が解決する」なんて悠長なことが言えるのでしょう。

わが親ながらどん引きです。
共感能力がゼロに等しい。

私は私で、
元々そんなに喋るの得意ではないのに、
ムキになって喋るものだから咽はカラカラです。
痛めてしまいました。

そして夏樹の帰宅時間があるので、
今回はここまでということでお開きにしました。

そして、あんだけ喋ったのに、
父がほんの少しわかったのは、
せいぜい「問題が根深いってこと」だけです。

 

今後も続く怨恨トークと、その理由。

私は、今後も人生が楽しくなるように、
努力は続けるとは思います。

でも、下手すれば、酷い、
目も当てられないような復讐で終わるかもしれません。

ひどいもんです。

そして私の父親は、
死ぬ直前までワケもわからず、
実の娘に怨嗟の言葉を投げかけられる。

そんな可哀想な老人になり果てるかもしれません。

 

とはいえ、こっちも必死です。
今後の人生がかかってるので。
踏みつけにされたものの大きさを、
長年理不尽に耐えなくてはならなかった悔しさと怒り。
自己を主張出来なかった悔しさ。

そんな全部を自分に直接関係する、
死にゆく人に持っていってもらいます。
親が生きているうちに。

そうすれば親が死んだとき、
「あいつは酷い奴だったが、
 私の家系・家族に関する怨嗟の言葉を聞いてから死んでくれた」
 という結果が残ります。

自分を救う前に人は救えません。

確かに不毛なことをやっていると思います。
情けないことこの上なし。

でも、自分が自分との距離を縮めるには、
現状感情のわだかまりを消すため、
「自己主張」をするしかありません。

沈静化するために、
貯め続けた数十年の情念を、
一度吐き出す必要があります。

本気でかからないと、
カルマなんか解消される訳がねえですわ。

自己正当化している面もあるでしょうけれども、
自己主張は私の課題の一つです。

なので、当分止める気がありません。
今後、父は月1でこの怨恨トークに付き合わされることになります。
はっはっは。

ブログを読んでくださってく方は、
私のようにはなることはないかとおもいますが、
「一度自分との距離が大きく離れてしまった人間が、
 自分との距離を縮めるのは大変」
ということをなんとなく知っていていただけると幸いです。
どうぞ、ご自分を愛して、優しくしてあげてください。
もしあなたが自分に優しくする一つにキッカケに
なるのなら、
この話にも多少なりとも価値があるのかもしれません・・・。

長くなりましたが、
今回はここで〆させていただきます。

 

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