“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

最高のヒーリングの話~スピリチュアルヒーリングと病気と癒しの意味、カルマの関係について

はい、どーも。
今回は、スピリチュアルと病気の意味、
そしてスピリチュアル・ヒーリングの
観点から過去記事を編集して投稿する。


あー。さて。

ヒーリングとカルマの関係について


世の中には、
いろいろとヒーリングがある。
その効果はピンキリだろう。

「???」なものから、
カルマの肩代わりや聖霊の力、
創造エーテルによって、
目に見えてわかる強いヒーリングが起こり、
死の淵からの生還など。さまざまな例がある。
エーテルバイタリティー(気)の神秘的働きの一つだ。

※創造エーテルは、
スピリチュアリティが非常に高い者に
しか扱うことを許されていない。

しかし、
こうしたサイキック・ヒーリング、
スピリチュアル・ヒーリングは施術者の
能力に大きく左右されることや、
何よりも「カルマによる制限」
があるために、
癒しが起こるか否かを左右される面がある。


重い病を抱えた者が、
せっかく評判のヒーラーにたどり着いたとしても、
まったく癒しが起こらない
ということもまたあるものだ。


では、そうした現代医学に見放され、
スピリチュアルな癒しも通じなかった者には、
もう「打つ手なし」なんだろうか。


そんなことは、ない。

そこで次の話をしたい。

 

カルマの克服を目指して~過去世でナチス関係者だった者のケース

ダスカロス方面の学びをしている、
あるヤシから聞いた話をひとつしよう。
※ダスカロスとはギリシア語で
先生の意味。キプロスにいた、
キリスト教神秘主義のマスター。
20世紀最高のヒーラー、
霊性の教師と言われていた。


あるとき、ダスカロスのもとに
首から下がまったく動かない青年が
「なんとかならないか」
と運び込まれたそうだ。

とりあえずいろいろと試すが、
そもそもエーテル・バイタリティー
自体がまったく入っていかない。
相当なカルマの結果の障害だろう。


そこでダスカロスは霊視をして、
彼の過去世を読み取った。

すると、
その青年の前世はナチスの将校(?)
の一人だった。

詳細は忘れてしまったが、
とにかく彼は多くのヒトを殺してしまう仕事に直面した。


青年も多くのヒトを殺した。
しかし、最後の最後で彼は良心が目覚め、
反発した。

その結果、
彼は裏切り者として殺されてしまった。



「非常に言いにくいことなのだが・・・」



通常、ダスカロスはヒトに
過去世を伝えないが、
ケースがケースだったので彼はそれを伝えて、
今後の取り組みについて納得の上で
始めてもらおうと思ったのだ。



すると、青年はダスカロスの話を聞くと、




「やはりそうだったんですね。
そのことは実は何度も夢で見て、
そうじゃないかと思っていたんです・・・」



と、得心し、受け入れた。



それから彼は、
できる範囲でダスカロスの教えを学び、
ことわりを知るようになった。

生きることの意味を知り、
理解を深め、
自分の負うべきカルマについても理解するようになっていった。



するとどうだろう。
理解の深まり、
内省の深まりなど時の経過とともに、
彼の手足の指先が少しずつ
動き始めるようになった。

 

肉体的にはわずかな進歩だが、
たとえそれだけでも目に見える変化、
癒しの実感は、
完全に体が動かなかった者にとっては、
どれだけの励みになったことか。



残念ながら、
今世で彼に許された癒しは
そのあたりが限界のようだが、
ヒトは「学ぶ」ことで、
人生に「癒し」が起こることを証明した。

 

人は自分の人生に顕れたカルマの鞭
としての艱難辛苦の意味を理解していくと、
これまで何度も触れてきた、
悔い改めが自然と人生を通じて
内的に起こるようになる。

 

いわば、魂の癒しだ。
元ナチスだったといわれた青年は、
自らのカルマの意味を知り、
学んだのだ。


ダスカロスは生前、
何度も言っていたという。

「派手なヒーリングが
できるようになるよりも、
スピリチュアルな学びを深め、
そして伝えていくことの方が
ずっと大切で重要なんだ」と。



エネルギーを流して一時的な
苦痛を癒すにとどまらず、
<叡智>を魂に届けて、
人生を通じて癒していく。

それが人々の霊的成長
にもつながる最高のヒーリングとなる。




どうやらこのブログにも
プロのヒーラーが結構訪れているようなので、
この点は強調しておきてぇな。

こうした理念を体現した人が、
ほんの少し前まで実在した。

その教えは今も息づいている。
少しでもそんな叡智があることを知り、
持って帰ってもらえればと思う。

そしてオレもまた僭越ながら、
キリスト教神秘主義に
連なる探究者として、
真摯に霊性の学問としての神秘学を
提供していければと取り組んでいるつもりだ。

偉大な先人と比べたら、
何百光年という開きと
未熟さを自覚しつつも・・・。

ま。そんな話だ。

 

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【Contents】

はじめに-最高のヒーリングの話

【内省編】
1.内省の効果として-内省で生まれ変わった男の話
2.理性で、潜在意識という畑を耕せ!
3.瞑想と内省との違い
4.基礎的内省の実践
5.内省の必要性としての補講

【ヒーリング編】
1.エーテル(気)を感じることから始めよう
2.エーテルの機能について1
3.エーテルの機能について2
4.エーテルの機能について3 基礎的プラクティス

【エソテリック・プラクティス】
1. 秘教のスキルとして霊的防御フィールドの構築
2. 1本の赤い薔薇を


【ヒーラーに向けて】

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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/05/23)
    ははっ。この復活の呪文は自分の望むべき、在るべき状態へと「復活」することを企図するものだな。笑 まぁ別にカネがかかるものでなし。 未読なら読んでおくといいぜ。 いつか役立つかもよ?
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar shin さんより(18/05/23)
    カセットの内臓バッテリーが切れてセーブデータも消えてしまった「Ⅲ」状態(笑)の自分ですが、今回の記事は興味深く拝見させて頂きました。メルマガやブログ記事に「復活の呪文」との記載があったのは存じてましたので気にはなっていましたが、「まだその時ではない、そんなに酷い状態には陥っていない」と自分に言い聞かせてスルーしていました。ですが、これはそういうものではなかったのですね? 今は棺桶に入ったまま勇者の後ろに引っ張られているかの様な実生活を送っていますが、よく考えてみたいと思いました。 Ⅲに復活の呪文を入力する裏コマンドとかあったっけ...↑↑↓↓←→←→BA...
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

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