“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

鬼は煎った豆より現実に弱かったw〜体育会系スピリチュアル@横浜

どうもどうも、

先日憑依合体オレさまでブログ更新してみた

体育会系スピリチュアル担当

たーこ@横浜です。

 

さて、昨日はADDであることを書いてみました。

こいつを通じて結構面白い出来事があったので

記録も含めて書きますわ。

みんな何があっても負けちゃダメなんだぜ!

大丈夫、私たちには

筋骨がついている!

(物理的に)

 

先日母親を20年前から行きたがってたところに

連れて行ってみたんですわ。

で、ついでなので

我らがドトールでお茶しているときに

一応言っといた方がいいかと思って

色々ぶっちゃけた話をしたんですわ。

ちなみに、ドトール・ミスド・タリーズを

馬鹿にする者は何人たりとも許さない(笑)

内容は下記の通り。

 

●ADDと診断されたこと。

●今後適当に修正していくつもりである事。

●ADD/ADHDは遺伝性であること。

●私の一家は全員その気はあるように思う事。

●薬が一応あるけど訓練次第でどうにでもなりそうなこと。

●家族全員がその気があるように見えるので

 恐らく「そう」なのではないか、ということ。

 

 

こちらのつもりとしては

「まあ、大変ではありますが

 娘は頑張ってますよー。」

程度のつもりで言った訳です。

家系の病と普通に社会活動できない

自分をなんとかすべく割り出し

頑張ってますよー 的な

社会復帰する為に頑張ってますアピールだったわけよ。

ほら、親って子供が何かしら

頑張ってるっての好きみたいじゃん。

基本的には。

 

そしたら母君ったら

こんなことを言って

こんな行動したんです。

 

あなたには親の気持ちがわからない!

あなたにはそんなつもり

ないのかもしれないけど、

あなたがそういうことを言うと

私は自分を責めて

すごく嫌な気持ちになる。

 

もう帰ろう!

…と言ったかと思うと

本当に荷物まとめて

ダッシュで店出て行っちゃった。

 

 

(°A°)…

 

えっ。

 

えっ?

 

何このダッサい

ドラマ展開。

 

マジで何が起こったのかわからなかった。

 

まさかの

 

 

実母逃走。

※注:物理的に。

 

文字通り、尻尾巻いて逃げやがった。

現実に尻尾巻いて逃げやがった。

 

まあ、前々からその気がある親だったので

ぶっちゃけ呆れはしても驚きはしませんでした。

しかし、それなりにショックだったのかもしれません。

何となくその場から動けず、

しばらくぽかーんとして今後について妄想してました。

「今後どうしよう」とか

「これ、どうやってブログの記事にしよう?」とかw

そんなことつらつら妄想してたら

「どこにいますか?」

〜とカ-チャンからメールがきました。

しかし相手する事自体、

物凄く面倒臭くなったので

「まだドトール。悪いけど先帰ってて。

帰り方は駅員さんにきけばわかるでしょ?(^^)/」

と、適当に返信して勝手に帰っていただき、

頭の中を整理します。

その間カ-チャンから来るメールは

いつも通り、

憐れみを乞う御涙頂戴テンプレ文章。

やだなにこれメンヘラみたーい。

うんうん、あなた私相手によくやるよね。

でも20年以上同じ手を使われてると

馬鹿な私もいい加減気づきますよって。

 

現状打破の努力なく

テンプレごっこ繰り返されるのは

飽きるので、テンプレには

いつも通りのテンプレで返しmath.

 

スルー力こそ至上!

 

相手にしないがいっちばーん♪

 

…まあ

 

言われた内容は

スルーできなかったけどな!

(血涙)

 

…ということで気を取り直し、

私はそのままドトールで惚けつつ

面白いツッコミを考える為に

元気に妄想を始めます。

 

だってこんな

イタくて愉快なブログのネタ、

早々落ちてないからね!

 

センキューカ-チャン!

お陰でビッグなブログネタが出来たぜ!

(泣いてなんか…ないんだぜ…)

 

世界を相手に展開されるごっこ遊び

 

先日受けた糞面倒臭い心理テストに

「子供の頃にごっこ遊びをよくしましたか?」

という質問が繰り返し出てきて

『この質問、何の意図があるのだろう?』

と甚だ疑問でした。

ですが、恐らくこのごっこ遊びに関する質問は

自分の理想・妄想シナリオに

世界を巻き込み易いか否か

ということチェックしている質問なのではないかな

と思いました。実際のところは知らんけど。

 

※カーチャンが現実で繰り広げる

お芝居パターンを見ていてそんなふうに思いました。

いやー、身近に同類がいると

自分の事が色々わかっていいですねー^^

言葉悪いけど、すごく便利です。

 

ちなみに今回のカーチャンシナリオのベストは

私がかーちゃんを追って一緒に帰りつつ

カーチャンをなだめすかすだったのではないかと思います。

仮にそんな事を思っていなかったとしても、

無自覚の内に「そう」なることを期待していた可能性は

十分考えられます。

あくまでも可能性であり、私の妄想ですけどね。

 

でもこういうパターン、

嵌っている方いらっしゃいますよね。

無自覚の内に。

 

今回のカーチャンみたいに

何か良くわかんない感じにヒスってさ。

もし私の立場が男なら

正解は大体こうでしょう。

 

ちょ、待てよ!

 

とか言ってダッシュで追いかけて

捻くれる女をなだめすかして

ハグしてチューのひとつでもかまして

何かして、贈り物の1つでもすれば

万事解決(一時的に)ハッピーエンド♪

 

みたいな。

言葉悪いですがそういう方、

男女問わず

そこそこいらっしゃる筈です。

 

実際にそおゆうシナリオのお相手をした事

何度もありますし、私自身も

その傾向を持ち合わせてもおります。

まあ、みんな持ち合わせてると思うよ。

日本のビジネスって、

力ある人のテンプレシナリオで回ってそうだし。

 

んでも、そおゆう自分の描く

シナリオに人を巻き込む場合

シナリオをつくる側に余程力があり、

相手にハッキリとした利得がない限り

成立しないと、私は体感的に思ってます。

 

そうでないと、

大抵の場合嫌われるか

最悪いじめられちゃう気がします★

 

で、そこで気づけばいいのでしょうけれども

拗らせると私のように病気にかかることで

人の気を引いて相手を試しつつ

自分のシナリオに巻き込もうとする方も

いらっしゃるのではないかなと思っちゃうんです。

 

そして、根本的な(メンタルの)問題には

基本的に気づかない。

気づいても気づかない振り。

被害者って苦しいけど楽だもん。

 

いやー、自分が病んでるお陰で

好き勝手言えるわー。

この立場マジ便利だわーwww

 

相談という名の欲求不満

 

意外といるからはっきり言っちゃいますが

異性とうまくいってない方は

どういうわけか

「自分より弱い」

と思い込んでいる同性に対して

知ってか知らずか

疑似的に独壇場を作成、

ベッタベタな恋愛ドラマにありがちな展開を

見事に作り上げる傾向があるように思います。

で、私は思う訳ですよ。

 

異性相手にやれ。

 

※なんか言いたい事言ってますが

上記のことは

私を安上がりなカウンセラー代わりに

私に口を挟ませずにずーっと何時間でも

自分の話ばかりしている人が

何人もいてくだすったお陰で

言語化できたことです。マジで。

ぶっちゃけ相手している最中は

ガチでウザかったですが、御陰様で

あの時代の人この時代の人、みんなアリガト-。

そして。

私は弱者ではあるかもしれませんが、普通の人間です。

延々と一方通行な話をされると嫌な気持ちにもなります。

これは夏樹にも言える事だと思います。

 

親の心子知らず・子の心親知らず。

 

激しく脱線しましたね。

まあ、私がドトールで色々

妄想に耽っていたってことで、

母親逃走の話に戻します。

 

えー、私の母親は色々あって

脳と心の特定部分がぶっ壊れています。

色々の内容がちょっと根深いので

まあ、仕方ないと思うけどね。

 

幸か不幸か小さい頃から

実態をこの目で見てきた私は

「仕方ない」と思えちゃうんです。

 

「仕方ない」

そう言えるということは、 私が

その位大人になっちゃった

ってことなんだけどね。

 

まあ、娘が遺伝性の病気(?)で大変で

家族全員その気がある可能性があることが

医者によって診断された事実を伝えたら

ちょっとはショック受けるかもしれないなー

位は思ったんですけどね。

 

 

あなたには親の気持ちがわからない

ですかw

 

 

わかる訳がねーーよ★   

(#^ω^)ビキビキ

 

実はこの「あなたには〜」のセリフ、

小学生低学年位の頃から聞いてます。

 

ガチでいたいけな子供の頃から聞いてるセリフ。

てめえの事をわかろうとしなかったことは無ぇよっと。

むしろわかろうともしないのはテメエだろ、と。

 

そんなこと言い出した時期辺りから既に

カーチャンは結構情緒不安定入っていたので

「ワイが何とかしたらんと!」と、

なんやかんや的外れに一生懸命でしたが

その辺の事に関しては

私もおっきくなっちゃったし

結婚しちゃったし

私はおうちの使用人ではないし。

 

 

そもそもで私が負うべき責務ではないし

カーチャンの、

恐らく余程の何かがない限り

死ぬまで繰り返されるであろう

自作自演な現実を舞台にしたお芝居

私が一生かけて付き合う必要もないし、

そんな気も更々ないので

相手にする気がありません。

これっぽちも。

 

 でも、

それでも

やっぱりそれなりに傷つく自分がいます。

 

何故か。

その理由は色々あると思いますが

恐らく一番は

「損をした」という

事実を認めたくないから

ではないかと思ってます。

今まで母親のため()笑に骨を折って

費やしてきた時間はそれはそれは大変な時間です。

あーんなこともこーんなこともしました。

 

でも、結局のところそれらは全てとは言いませんが

ほとんど無駄で無意味なことだったわけです。

そんなことは、とっくにわかっていることです。

それなのに、それでも。

微妙に「母親」に期待せずにはいられない。

そして見事に裏切られるという。w

 

もうこれ、

軽いギャンブル依存みたいなもんですね。

自分が掛けた掛け金がでかいから、

負けた分の元を取ろうとしているようなもの

なんだと思います。

 

そうじゃない部分もあるかもしれませんが、

そう思う事にしてます。

本当に意味がないので。

 

なぜなら

カーチャンは「あなたには親の気持ちがわからない」

という言葉を使って

暗に現在の私の存在そのもの

否定しているからです。

 

言い換えますと、カ-チャンは

現実から目を背けて無理矢理

TDLさながらの夢の国を展開している訳です。

※いやー、ホント他人のことはよく見えますね!^^

故に期待するだけ無駄だと

言えてしまうのです。

 

※正直この辺のことで

「私って生きてていいのかしらー?」

みたいなことも思いました。

元々かる〜い自殺願望はもってるので。

まあ、現在の私を肯定してくれる人がちゃんといてくれますし、

自発的に死ぬ度胸もないのでふてぶてしく生きてますが。

 

 

勿論カ-チャンは「子に親を思う気持ちがない」

とは思っていないでしょう。

でも、だからこそ無意識のうちに

うまく私という生き物を美味しく

利用しているのでしょう。

※この点に関してだけはカ-チャンは私に

貝木詐欺師と大差ない行為をしていると思います。

 

子が親に存在を否定されたら、

頭では傷つく必要はないとわかってても

なんだかんだ言って傷つくもんだしね。

だからこそカ-チャンにとっては(無自覚ではあっても)

良いカモなのでしょう。

 

カーチャンの発言自体が親の発言ではない事実と現実w

 

「あなたには親の気持ちがわからない」

このテンプレ言っときゃカーチャンは

その場から逃げられる・何とかなると

思っていたのかもしれません。

しかしその言葉。

 

少なくとも

ほぼほぼ不妊治療してる

中年既婚女性に対して

言う言葉では

決してないよね。^^

しかも、

実母の発言。

 

私が遺伝や子育て、費用などの不安から

子づくりするか自体を

どれだけ悩んでるかとか、

どれだけ普通の生活を送れるように

なりたくて足掻いてるかなんて、

カ-チャンにとってはお構いなしなのでしょう。

 

もう、いいけどね。

今回の一件で私の中で何かが切れました。

カーチャンとの接点は更に減るでしょう。

場合によっては葬式にも行かないかもしれません。

 

私、親じゃないし。

子供設けるかわからないし。

私あなたじゃないし。

 

大体そんなこと言うような親は

子の心などわからんだろ。

そもそもでわかる気自体ないじゃないかw

 

「もう私はあなた達の親じゃない!」

なーんてセリフも、とある出来事以降

消坊の頃からしょっちゅうヒステリー起こして

私に言ってましたで、おっかつぁん。

その理屈で言えば私子供でもないぞw

 

親である事を放棄しておきながら

親の権限を主張する。

これは中々のコメディ展開です。

コントかよw

娘が提示する現実から物理的に逃走する親とか

面白すぎるだろう。

ネタにしかなんねぇよ。

 

トータルでは私にとっては良いこと。

 

さて。ぐだぐだ書きましたが

「カーチャンは私から物理的に逃げるようになった。」

このことは私にとっていいことでもあります。

なぜなら、

私とカーチャンは現実的・物理的に

決定的に合わなくなってしまった

ということがいえるからです。

 

大体実子が現実を模索して

ようやく掴んだ現実を提示したら

尻尾巻いて逃げ出すって…

お前は節分で豆を投げつけられた鬼か?

みたいなノリですわwww

…カーチャンもいい年なので婆と呼んでいいのなら

鬼婆ですね。完全に節分向きの話ではないかw

 

私は毒親という言葉自体がかなり嫌いですし

自分の親が毒親だとは言いたくありません。

ただ、少なくとも私にとって色々と気の毒で

且つ問題の多い親だとは思います。

 

そんな親が私から逃げるようになった訳です。

気の毒な事には変わりがありませんが

私にとって、これは非常に良い事だといえます。

正直体調不良とADD発覚と

エラく面倒臭い心理テスト、今後の方針などなど

あれこれごちゃごちゃしている時に発生した出来事

だったので、無茶苦茶悔しい思いもしましたが、

終わりよければそれでよし、コレで良いのだと思いました。

ちょいと重い内容が続きましたが、

まあ、鬼は豆より現実に弱いという話でした。

めでたしめでたし♪

 

 

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