“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

2次元の設定はチートだったという話、とか。っていうか、「人の夢は、終わらねぇ!」(ドン!!!

どうもこんにちは。

たーこ@横浜です。

 

先日、ネットの

「笑える怖い話」に書かれていたのですが

幽霊が出たら

丹田に力を込めて「押忍!」と言って

ボディに数発食らわせて

両耳の穴に指突っ込んでグリグリかき回すと

討伐成仏させることができる

みたいな事が書かれてました。

 

しかしこれはどう考えても

幽霊フルボッコによる強制送還ですね。

やはり筋骨は幽霊退治でも

効果を発揮するのかもしれませんwww

半分冗談。

 

先日、ドトールで少女漫画雑誌

「花とゆめ」を読んでたんです。

※高校の頃、知人がよく読んでて、その頃から

「コレ読んだら知人と同じようになれるのかな?」

というイタい理由で何となくずっと読んでました。 

 

そしたら、私の隣と斜め前で

学生が一生懸命勉強していたんですね。

 

花とゆめを読む一方で

「あー畜生、普通に自分の為に勉強して

 自分の好きな物好きに選んで普通に

 学生できる人っていいなあ…」

なんてことを思ってました。

 

良い事ではありませんが、私は「学生」

という生き物にコンプレックスがあり、

極稀にそういう事を思ってしまう場合が

あります。

 

そして「花とゆめ」を読んでいる自分と

花とゆめの中に描かれている

様々な漫画の世界観。

 

そして目の前にいる学生達をを見て、

私はわかってしまったんです。

 

 

 

 

なんだ。

 

漫画キャラクターの設定

…と、普通の学生

って

 

 

どこまでいっても

 

 

所詮

(少なくとも私にとっては)

 

チート設定じゃないか!

※だからなんで今まで気づかなかったのかと…

 

 

いやね、私友達がいなかったもので

漫画やアニメキャラクターの設定を

そのまままるっと

 

「現実にこういった人が、

 超絶リア充がゴロゴロしているもんだ。

 それが当たり前なんだ。

 色々あるけど、自分もそんな、

 当たり前であるべきなんだ」

 

6〜8割位信じてたんです。

 

ええ、信じ込んでたんです。

 

漫画やアニメにでてくる、

いわゆる特別な人

天才や超人がゴロゴロいる世界が

現実世界でも当たり前だと

どこかで信じてたんですね。

で、頑張ってれば

いつか

自分もその仲に入れる日が来る

かもしれない。

みたいなことを思っていた事も

あった訳ですね。

 

〜で、現実に気づいちゃった訳ですよ。

 

で、気づいたきっかけになった

漫画雑誌タイトルが

 

花とゆめ。

 

もう一度言います。

 

花と ゆめ。

 

 

 

もうね。

 

1416922182007

 

 

 

 

 

 

 

 

 

持ってた「花とゆめ」

即座に

燃やしたくなりました。

(血涙

 

 

もー。

 

どうせ花とゆめとかいう

 

タイトルにするなら

 

      ゆ め

花と幻想

 

 

って書けよ!(激怒血涙

 

位は思いました。

※馬鹿みたいですが本当にそう思いました。

 

現実には天才や超人はこの世にほとんどいない。

 

これはつまり

阿良々木君みたいな人も

羽川さんみたいな人も

忍ちゃんみたいな人も

忍野さんみたいな人も

この世には基本いないというわけですね。

 

この世に漫画に出てくるような

ヒーロー・ヒロインはほとんどいない。

だから

基本雨乞い方式で頑張らない限り

誰も私を助けられないわけですね!

 

このことがわかってしまうと、

「自分がかなりイタい人である」ということが

更にハッキリと浮き彫りになる訳です。

 

もうね。

20111015_2190811

 

 

 

 

 

 

 

まあ、でもいいの。

元々2次元、バーチャルコミュニケーションからの

離脱は1つの目標でもあったしね〜。

2次元の設定は所詮チートである事が

現実的にわかったのだから、

 

ブログは続けますが、今後は頑張って

少しずつリアル寄りの生き方しようと思います。

※実際にその日以降アニメも殆ど見なくなりましたw

 ついでにアニメ関係サイト全部お気に入りから消しましたw

 

思い込みを思い込みとして、
事実を事実として認識するのって結構辛いw

 

さて、お立ち会い。

前述の事はある程度わかっていた事を

現実が現実として

強制的に認識させてくれた例ですね。

そこまでせんでもいいのに…とは思いますが、

御陰様で2次元からある程度

離脱するきっかけになったので由とします。

 

んー。

男性ならわかってくれるかなあ?この気持ち。

「少年ジャンプの世界観は

 あり得ない世界なんだよ」

とか言われて

「んなもんわかってるよ!」

とか回答してみても、

実は心のどこかで信じちゃってる

みたいな。w

(夏樹「・・・・・」)

 

必要以上の事実()笑・事実は人を傷つける

 

以前何度か必要以上の事実を伝えると

言われた人下手すると壊れるって話しました。

本当にこういう人の必要以上の事実?を

突いてくる人はたまにいますが、なんででしょうね?w

必要以上の事実を言う事で

人を激しく傷つけてしまった人が

よく言い訳としてこんなこと言います。

 

「でも、事実なんだから仕方ないじゃん。」

「事実を述べているだけ。」

 

んでも、

誰でも、どんな人でも多分だけど

自覚無自覚問わず

自分の理想、「こうあって欲しいな」と思う

みたいなものがあると思うんですね。

目標といってもいいかもしれません。

 

ゆめ(願望)

 

ですわ。

見方によっては

幻想であり

虚構であり

可能性。

 

で。

 

面白い事に

事実って前述の

幻想・虚構・可能性

対立するらしいんです。

※ちなみに、

事実の元々の意味は

神がしたこと

という意味らしいです。by:wikipedia

人が認識できる程度事実なんて

どの程度なんですかねえ?

 

事実()笑で他人のフラグをへし折る

 

「フラグが立つ」とかいう形容がありますよね。

この例えで解説しようとするとこうなります。

 

フラグという言葉に当てはまるものを

個人的に

幻想・虚構・可能性という単語から連想される

「ゆめ」と言う単語のくくりで

仮定したとしましょう。

 

必要以上の事実を

勝手に人のフラグを「事実」でへし折ってるんですね。

 

つっても、

フラグをへし折る事自体が悪い事とは思いません。

自分でへし折るのはいいと思うんですよ。

私のようにゆめが現実を通じて

フラグへし折るのも、まあいいと思うんですよ。

行き過ぎた幻想・虚構を取っ払う為に

強制的に事実を提示する事も

時にはガチで必要だと思います。

 

んでも、それはそれとして

夢という名の願望・目標達成への道のりって

どんなものであれ、結構辛いと思うんですよ。

 

人によってはそれこそ

現実的には中々想像できない

理解しにくいような目標を

相当辛い・痛い思いする事を通じて

初めて達成ができる、

そんな壮大な目標を

持っている人も実は結構いるわけです。

無自覚の人もいると思いますが、

結構いると思うんです。

 

つまりこうです。

 

テメエが

おいそれと穢していいような

フラグはないんだよ、っと。^^

 

他人に必要の以上の事実を言う人は

事実(←実際は事実を騙った偏見や批判、無用な現状w)

を言う事で

他人のゆめをへし折らせようとしている。

他人のゆめ・フラグをへし折らせる事で、

心のどこかでいい気分になってるのかもしれない。

捻くれた考えかもしれませんが、

私はそう思います。

※理由は過去記事参照で!

 

例えてみるなら、

子供が砂遊びでケーキを作っていたとする。

大人「何してるの?」

子供「えー、ケーキつくってるのー★」

大人「何言ってんの、砂だから食える訳ないじゃん」

子供「・・・・・」

大人「事実だ。」

みたいな感じですかねえ?

それ、言う必要ある?

みたいな。

 

それ言われた子は、その瞬間

ケーキ屋になるゆめを諦めちゃったかもよ?

みたいな。

 

 

必要以上の事実を用いて

自分のつくったフラグを

全力でへし折るように働きかけてくる人は

邪魔な人だと思います。

 

そういう人はもしかしたら

人の可能性をポキポキ折らせて、

やる気を失くした人間を

自分と同等、

あるいは自分のの支配下に置いて、

コントロールして、

ニヤニヤしたいのかもしれません。

 

必要以上に事実のような事実でない似非事実や

事実をずけずけ言ってくる人は、実際にいます。

そういう人は相手にしないに限りますね。

どうでもいいようなフラグは

ありすぎても邪魔なので

ベキベキへし折っても構わないと思います。

んでも自分の一番大事なフラグは大切に、

強固に、しなやかに、大切にして

是非に現実に手にして欲しいものです。

Unknown

 

 

 

 

 

 

 

みたいなww

 

まあ、そんな話です。

も〜〜〜〜花とゆめなんか買わねえぞ!(泣

立ち読みはするかもしれないけど

 

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