“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

【恐怖体験】必死すぎて怖い。【痛体験】

今日、恵比寿駅に行ったんです。

恵比寿駅。

ただのシャレオツな街かと思っていたら、

武蔵小杉みたいな、中々面白い街でした。

まあ、そんなことはどうでもいいんです。

 

恵比寿駅にはアトレとかいう駅ビルがあるんですね。

その駅ビルの5階に本屋さんがあって、隣にスタバがあるんです。

このスタバがちょっと変わり種なスタバでして、

本屋で会計を済ませていない本でも

スタバ店内であればお茶を飲みながら

本を読んでもいいみたいなんですね。

立ち読みならぬ、お茶を飲みながらの座り読みです。

 

しかも読み終わった本は元あった本棚に返すのではなく、

返却棚に返すだけでOK.

なにこれ図書館よりずっと素敵じゃないか。

好きな本を買わずに読めるとは

中々お得かもしれませんね。

 

 

で、なんとなく返却棚を見てみたんだ。

そして、

激しく後悔した。

 

その理由は返却棚に置かれていた本のラインナップにあります。

 

●あきらめきれない彼を手に入れる恋愛の極意

●男を本気にさせる女になる方法

●ルールズ・ベスト

●男が絶対手放さない女になる39の法則

●どんな彼でも自然とあなたに恋をする本

※冗談のようですが、ガチです。

 

・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

おわかりいただけるだろうか?

 

そいつを見たときの、たーこの心境が。

 

じゃあ、言うよ?

 

言っちゃうよ?

 

せーの

 

 

お前必死過ぎるだろ!!!(血涙

 

 

 

切実な願望にも程がある。

 

ってーかさ。

 

●あきらめきれない彼を手に入れる恋愛の極意

●男を本気にさせる女になる方法

●ルールズ・ベスト

●男が絶対手放さない女になる39の法則

●どんな彼でも自然とあなたに恋をする本

 

このラインナップを見るに、

恐らくターゲットがいたり、モテたいとか

そんな具体的欲望があるんじゃないかと思うのよ。

 

みんな想像してみてくれ。

 

こないな恥ずかしいタイトルの本を

恵比寿の駅ビルのスタバで

買わずに山積みにして読み込んでる女性。

非 常 に ・ 本 当 に 

申し訳ないのだけれども

想像するだけでいたたまれないよ!

 

え?何がいたたまれないかって?

そんなの決まってるじゃないか。

 

 

そんだけ必死なら

 

その本

 

買えよ!(絶叫

 

 

あきらめきれない彼に振り向いてもらう方法探してるんだろ?

自分に恋してもらう方法探してるんだろ?

 

なんでそんな重要資料を

買わずに済まそうとするんだよ!

って点です。

 

買う価値がないとしている時点で

あきらめきれない彼に振り向いてもらうことも

モテたいという願望自体も、

自分にとってそれ程の価値がないってことではないかと、

私は思うんです。

つまり

初めからあきらめるスタンスで

取りかかってる

 

〜ってことなんですよ。

つまり、

徹頭徹尾いたたまれない。

 

もうなんていうかね。

 

本当に欲しい情報は、

ちゃんとそいつに見合う価値でちゃんと手に入れようね。

※泣きながら

 

今日はそんな話です。

 

 

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最近のコメント

  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/11/19)
    そうそう!結局内観が一番のコアですよ。ここに取り組み、それだけで問題ないっす。
    » 永遠の原子とは、霊的成長のエンジンである
  • User Avatar たかメイ さんより(18/11/19)
    こんにちは! 最近、つくづく思うのです。夏樹さんも言っていたと思われますが(違ってたらごめんなさい)、「内観だけでいい」と。 過去に意識をやたらフォーカスしてしまうと、それが国家規模になるとすごいルサンチマンになってしまいます。 個人たとトラウマですか。 未来にフォーカスだとまだ、希望的観測がありますが、いまここでいられる(時間を忘れている)無我夢中状態というのは、集中力が必須だと思います。 日常で、いまここに立ち帰れるというのは 内観 しかないのではないのかと。 仕事に集中できるってことはいいことなのですね。 「内観」、すごいですね!
    » 永遠の原子とは、霊的成長のエンジンである
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

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