“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

声を上げない事はいいことなのか?

たーこです。

この間知人に連絡してみたら

返事の文章全ての語尾に

「…。」

〜がついていました。

彼女は詩人にでも

転職したのでしょうか。

 

 

 

さてお立ち会い。

 

昔、某大学新聞の編集長を

辞職に追いやったことがあります。

理由はパワハラ&セクハラ。

 

まあ、その辺は別にどうでもいいんです。

 

問題は舞台裏。

 

後々わかった事なのですが、

大学新聞に関係していた殆どの女の子が

その元大学新聞の編集長から

パワハラ・セクハラを

受けていたらしいんですわ。

 

でもみんな黙ってたみたいなんですね。

 

で、事態が解決した後に

どうやって知ったのか

ある先輩に私が事を起こして

結果的に編集長いなくなったことを知られ

こんな事を私に言ってました。

「勇気あるね」

「そんな事されたときは

 ちゃんと声あげないといけないんだね」

 

そのときは笑って

誤魔化したと思うのですが、

何かすごくモヤモヤしました。

 

たぶんムカついていたんだと思います。

 

何言ってんだテメエ。

テメエ等が放置しとくから、

後の子も嫌な思いしてるんだろおが!!

 

「嫌だ」って

思ってたなら

テメエがやれ!

 

 

みたいなことを

無意識ながら思ったのでしょう。

 

 

つってもね。

気持ちもわかるよ。

事起こすって面倒臭いし、

自分にリスクがかかるし。

怖いし。

下手に騒ぎを起こすと、

場合によっては

村八分にされかねないし。

 

個人が事態を大事にするには

リスクがでか過ぎると思います。

 

が。

 

私はその事なかれ的風習が嫌いです。

ある程度の理解はありますが、それでも嫌い。

 

普段は別にいいと思うの。

でも有事の際に事なかれというのはね。

それはそれで痛い目を見るものです。

 

騒ぎを起こすと殆ど

イイコトありません。

 

しかーし。

自分がやたら困ってて、

このままだと他の子にも

被害が及ぶのに声を上げないって。

 

個人的には

溺れるものが

溺れてないものを

引き摺り落とす

みたいな、そういうものを感じます。

 

感情的な所を説明すると、

私がこんな痛い目

見てるのに、

お前が痛い目を

見ないのはおかしい。

お前も私のように

痛い目を見ろ!

 

〜といった感じ。

 

また、中には

そこまでするのは

元編集長が可哀想なのでは?

という意見を持つ方もいる(いた)

かもしれません。

 

しかしそこは

では、被害を受けていた

学生達は可哀想では

ないのか。

という話になります。

 

大体、学生相手にいい年したおっさんが

何をやってるんだという話です。

親だったらボコボコに殴ってた

かもしれない。

 

物事を穏便に済ませようとすること、

私は結構好きです。

 

でも明らかにおかしい事を

何もなかった事にする

ってのが・・

お前は球磨川禊か!

※若干時代遅れか。w

 

〜的なことを思ってしまい

どうにも性に合いません。

 

コミュニケーションにおいて重要なのは

●自己主張しすぎない事。

●言うときはやんわり言う事。

●ことなかれのスタンスでいること。

●逆にそういう人は相手にしない事。

〜と、先日割と信頼置いていた

知り合いに教わりました。

 

社会的にはまあ、

そうなのかもしれません。

やり方によってはそれで充分

うまくいくと思います。マジで。

 

でも私はそこにどうしても

「ふざけるな」

と思ってしまいます。

その知り合いとほぼほぼFOする位には。

 

本当にヤバいときって

自分の周囲も割と

大騒ぎしている時が多いんだよね。

 

だから

どうにかするには

周囲を黙らせる位の

でかい自己主張

(行動なり言葉なり)が必要になります。

そういうときもあるんですわ。

 

基本的には、まずない事

であってほしいですが。

 

まあ、そんな訳で

私は困ったときに

大きく声を上げる練習や

派手な自己主張の練習は

しておくに越した事はないと思ってます。

(事なかれ主義があまり好きではないとも言う。)

 

今日はそんな話です。

 

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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/05/23)
    ははっ。この復活の呪文は自分の望むべき、在るべき状態へと「復活」することを企図するものだな。笑 まぁ別にカネがかかるものでなし。 未読なら読んでおくといいぜ。 いつか役立つかもよ?
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar shin さんより(18/05/23)
    カセットの内臓バッテリーが切れてセーブデータも消えてしまった「Ⅲ」状態(笑)の自分ですが、今回の記事は興味深く拝見させて頂きました。メルマガやブログ記事に「復活の呪文」との記載があったのは存じてましたので気にはなっていましたが、「まだその時ではない、そんなに酷い状態には陥っていない」と自分に言い聞かせてスルーしていました。ですが、これはそういうものではなかったのですね? 今は棺桶に入ったまま勇者の後ろに引っ張られているかの様な実生活を送っていますが、よく考えてみたいと思いました。 Ⅲに復活の呪文を入力する裏コマンドとかあったっけ...↑↑↓↓←→←→BA...
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

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