“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

「私」には「肯定」しかない。

たーこ@人として軸がぶれてるです。

はい、居直ってますw

※絶望先生に手を出すと

若干危険な気がするけど

まあいいや。

 

 

ナニモノでなくても私。

 

10代か20代のときに、

上の兄が酔っぱらって

私に電話してきてこんなこと言ってたの。

 

今のお前は

ナンでもない。

 

 

〜で、たーこは言われたことに対して

こう思ってたんですよ。

 

いや、そんなの知ってるし。

私が最低限の

「人」としての条件さえ

満たしてないことも知ってるし。

てか、見方変えてしまえば

人でさえないし。

※当時本気でそう思ってましたw

 

でもさ。

だから何だ。

 

こっからは今だから

言語化できることですが…

 

大体、

「私」が

ナニモノか

決めるのは

テメェじゃねえ。

私だ、●ソが

 

 

 

大体、自己否定でさえ

自己認知ありきのもの、

つまり

自己の存在を肯定した上での

否定という行為

行動じゃねえか

と。

 

どんなに苦しくても

自分を否定してみても

 

「私」が存在している限り、

徹頭徹尾自己肯定。

 

仮に自分や人が私を否定をした時点で

私が消滅するなら

私はとっくに居なくなってる訳で。

※それはそれで

「誰がこのブログ更新しているのか?」

 というホラー話が発生するんだけど。

 ※夏樹の自演だったら相当なホラーだね!

 

まあ、そんなわけで

誰が何と言おうと

「私」は在るし居るんだから

認知も肯定も

するしかない。

 

否定のしようがない訳よ。

仮に自傷行為に走ってみても

引きこもってみても

思い切って死んでみても

「私」が在ることは

否定のしようがありません。

※アストラル体とか知ってる方は

 肉体が滅んでも「私」が消えることがないことを

 私よりもずっとご存知なのではないかと思います。

 

逃避行動は出来ても否定自体は

どこまでいっても否定する

「振り」しか出来ない。

 

肯定・肯定肯定

 

肯定しかないと思うの。

少なくとも、私はそう思うます。

 

生きてるのが辛いってのも

結局の所どんなに苦しくても

自己の存在・肯定からは

逃げられないからじゃないかと思うの。

 

例え話で言うと

借金が沢山あることが辛いってより

借金がある状態を打壊できないままの

自分を否定・逃走したくても

できない現実が辛いってことだと思うのよ。

 

 

 

自分がナニモノかを定義づけるのは私でしかない。

人によってはそいつを目標設定

とかいうっぽいですけどね。

 

あ、そうだ。

ホントどうでもいいけど、

人に決められた目標設定はいつか破綻するで。

 

自分がナニモノかを決めるのは

いつだって「私」で、

そしてそれで「正解」だと思うでな。

 

だって、その辺が前提としてないと

自分が何をしたいのか・

どうしたいのか・

わからないのか・

わかったふりしているだけか・

それさえもわからないじゃないか。

私みたいに踊らされないでね。

それも一興なんだけどさ。

 

まあ、そんな話です。

 

 

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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/05/23)
    ははっ。この復活の呪文は自分の望むべき、在るべき状態へと「復活」することを企図するものだな。笑 まぁ別にカネがかかるものでなし。 未読なら読んでおくといいぜ。 いつか役立つかもよ?
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar shin さんより(18/05/23)
    カセットの内臓バッテリーが切れてセーブデータも消えてしまった「Ⅲ」状態(笑)の自分ですが、今回の記事は興味深く拝見させて頂きました。メルマガやブログ記事に「復活の呪文」との記載があったのは存じてましたので気にはなっていましたが、「まだその時ではない、そんなに酷い状態には陥っていない」と自分に言い聞かせてスルーしていました。ですが、これはそういうものではなかったのですね? 今は棺桶に入ったまま勇者の後ろに引っ張られているかの様な実生活を送っていますが、よく考えてみたいと思いました。 Ⅲに復活の呪文を入力する裏コマンドとかあったっけ...↑↑↓↓←→←→BA...
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

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