“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

贈り物とありがとう〜主に猛省。

たーこ@連投です。

日中はまだ比較的熱が低いので書けるうちに書いときます。

今夏樹いないし。

 

さて。

私は大昔から謎に思っていたことがありました。

「自分はぼろ着てるのに、

 他人に度を超えた贈り物をする人って何なんだ?」

ということ。

親がどうもその傾向があり、私は衣類に関して

かなり贅沢をさせていただいていたと思うのですが

同時にかなり負担でした。

理由は簡単。

「何故、自分のものを買わない。」

自分は沢山持っていると言うのですが、

ならそれを着れば良いのに着ない。

意味が分かりません。

 

何故そこまでするのか何度か問うたのですが

返ってくる答えはいつも一緒。

「あなたに色々してあげたいの。」

母親はそう言ってました。

多分今もそうでしょう。

その辺は恐らく子を思う

親の気持ちなのだろうと思います。

 

まあ、それはそれとして

母親は買い物依存傾向なのだと思います。

私はそれが本当にイヤでした。不自然で。

とはいえ、よくよく考えると

買い物でしかストレスが解消できない状態ということなので

それはそれで中々悲しいものがあります。

 

夏樹のご実家ご両親、お姉様を見て

その辺の違い・差を痛感しました。

いやはや、不足も過多もない感じでホント見事でした。

 

そんなこんなで私には他に事情もあって

人から与えられるものについて

結構な偏見と神経質さを発揮することがあります。

(理由は後述)

今回はその偏見に気づいた実例の話です。

 

先日知人と言えば良いのか友人と言っていいのか高校同期から

スキンケア用品をもらいました。

 

ありがたいのですが、

正直どうにも敷居が高くてどう使えば良いのかわからない。

というか、なんか「スッ」と入ってこない。

どうにもまとわりつく違和感。

恐らくワッセワッセと一生懸命買ってくれたのだろう

と思うのだけれども、ここでどうしても

ワッセワッセと買い物をする

母親を連想してしまっていたので

どうにも受け容れられなかったのかもしれない。

 

一時本当に困って

人に貰ってもらおうかと思って

何人かに連絡を試みるも反応がないので

「良い機会だからしばらく考えよう。」

と、放置。(考えようとか言って放置w)

※連絡した方、今にしてみれば2重の意味で

大変失礼且つ申し訳ないことをしました。

ごめんなさい。

 

で、別の知人に連絡した勢いでその高校同期にも連絡とって

「貰ったスキンケア用品、

私には敷居が高くてどう使えば良いかわからない」

と、言ってみました。

※恐らく他の人ならもっと巧く言ったのだと思うのですがw

 

そしたら結構普通に使い方を解説してくれました。

しっかり「大事にするんじゃなくて使え。」

といった主旨のことまで書かれてた。

(こいつ、わかってやがる…!)

その解説の中で相手の気持ちが何となくわかって

モノに対する気持ちがようやく入ってきました。

聞いて良かった!!!

※言葉にするって本当に大事ですね。

 

危うく勘違いしたまま、

同期までそのまま全部良くない視点で見る所だった。

そんなこんなでようやく

「あ、私間違ってたな」

と、理解できたような気がしました。

というか、かなり申し訳ないことをしていたと…orz

 

ここでまたちょっと話が逸れますが、

買い物依存症って買い与える対象への暴力だと思うんですね。

だって、買い物でストレス解消してるんだもん。

対象が自分だけならまだいいと思うけど、

自分以外に買い与えることでストレス解消してるってことは

見様によっては

受取手に向かってストレス解消しているようなもの

じゃないかなと思うんですね。

刺激依存は自分への攻撃だし。

 

更に言うと名刺代わりのお歳暮云々とかね。

ビジネス上のマナーとか、気持ちとしては大事だろうけど

上に立つ人とか大量の贈り物どうやって消化してるんだろう?

と、時々不思議に思います。

知ってる限りでは積み重なってエラいことになってたし。

代表的な季節の贈り物って考えてみたら殆ど

酒とかお菓子とか肉とか

言ってしまえば糖尿まっしぐらなものばかりだし。

かといってナマモノはすぐ腐るしね。

 

で。

私はそういった見様によっては

やっつけのような贈り物に対して

アレルギーを起こしていた時期が長く、

贈り物を結構偏った・厭味な視点で見がちだったこともあり

妙に不自然にモノを与えられること、

それ自体に物凄く抵抗があったんですね。

 

「これだけのことしてやるからお前私の期待通りに動けよ」

〜と、縛られるような気がしていました。

あとは、モノの形ばかりで中身がない、みたいな。

気持ちがないように感じることが多かったとです。

(※まあ、実際にそういうのあると今も思います。)

 

「斜に構え過ぎだろう」

〜と思われる方もいらっしゃるかと思いますが

どうしてもそのように感じてしまってね。

違和感あるモノに対してどうしても

素直に受け取ることが出来なかったんですわ。

 

でも、「それはそれ」なんですね。

仮にそういった私が嫌っている思いが

込められていたとしても

 

贈り物を送る、その時点で

相手を思い、

(仮になんだかんだあれど)

相手の中で価値ある存在と

認めている気持ちは

必ず含まれている

 

〜ように感じました。

 

仮にそれが例え怨みを込めて送ったとしても

よくよく考えたら結局の所、

相手のことを想う気持ちが故のもの。

どんなモノであれ

相手にそうするだけの価値があると思ってのことな訳で。

…まあ流石にツメとか髪の毛とか呪符とか送られたらイヤだけどw

 

まあそんな感じで

どうやら私は

送り手側の

相手を想う気持ちを

まるっと無視して

自分の偏見だけで

折角の贈り物自体を

自分基準で

好き勝手

ランク付け、

選別していたようです。

 

いやー、

すっげえ感じ悪いですね。

きったないですね。

恥ずかしいですね。

 

申し訳ない。

(スライディング土下座

 

※スライディング土下座は冗談です。

そんなことするまでもなくマズいことしてたんやで。

(私の土下座は薄くて安いです。

 

「モノをくれる人に悪い人はいない」といいますが

あれは実質

モノをくれる人はなんだかんだ言って

お前の存在・価値を認めている

ということなのかもしれませんね。

 

とはいえ、身近に困った実例がいるので

やっぱり裏を考えてしまうのですけどね。

 

それでもなんだかんだ言って

それぞれがそれぞれの「成功」を願って

日々努力しているのだろうと思います。

でも、嘘を吐くことに慣れてしまうと

結構大事なこと・大事なものを忘れちゃうかもよー。

自覚しても、修正はマジでたいへん。

今回の件、反省はもちろんのことですが

ちょいっと思う所も多いです。

でも、うまく整理できれば

長らく手を焼いていた対象を

上手く躱しつつ対応出来るかと思うので

まあ、引き続き頑張ります。

 

最後はやたら「でも」の多い答えのでない感じになってしまいましたが

今回はそんな、恥ずかしくて申し訳ない話です。

色んな人にごめんなさい。

※注意※

こいつは私個人の話であって

神秘学講座・夏樹における話ではありませんです。

 

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最近のコメント

  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/11/19)
    そうそう!結局内観が一番のコアですよ。ここに取り組み、それだけで問題ないっす。
    » 永遠の原子とは、霊的成長のエンジンである
  • User Avatar たかメイ さんより(18/11/19)
    こんにちは! 最近、つくづく思うのです。夏樹さんも言っていたと思われますが(違ってたらごめんなさい)、「内観だけでいい」と。 過去に意識をやたらフォーカスしてしまうと、それが国家規模になるとすごいルサンチマンになってしまいます。 個人たとトラウマですか。 未来にフォーカスだとまだ、希望的観測がありますが、いまここでいられる(時間を忘れている)無我夢中状態というのは、集中力が必須だと思います。 日常で、いまここに立ち帰れるというのは 内観 しかないのではないのかと。 仕事に集中できるってことはいいことなのですね。 「内観」、すごいですね!
    » 永遠の原子とは、霊的成長のエンジンである
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

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