“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

死線を越えて至る。

どうもこんにちは。発勁の仕方を教える中国のものすごい太極拳の先生が発勁までの流れの説明、教え方が物凄い丁寧なのに、いざ発勁となったら「ガッ!て。」「ガッ!!て。」「ガッ!!!て。」「はい、やってみて。^^」中国語だから何言ってるのか全くわかんなかったけどとりあえずこの部分はわかった。

発勁は「ガッ!」ってやるみたい。ぬるぽ。

 

先日耳鼻科に行ったら先生が病院が出す薬に警戒心を持ってるっぽい若い女の子に向かって

「アレ●ラは眠くならないけど効かないの!!!」と、でっかい声で100辺くらい言い聞かせてました。

なにこのリアル絶対に笑ってはいけない大会。

 

今日、Macの画面位置調整で画面を上に上げた際「さ、顔を上げてごらん?」と、あごクイをやっている気分になってかなりムフフな気分になりました。春ですね。

以前、いか超の「萌芽」(ほうが)という単語を(もえめ)と読んで、夏樹に爆笑&ツッコミを戴いたのを思い出しました。もえーもえー。

というわけで、何もしてなくても日々の変化や面白いことにアンテナビンビンのたこたんです。うっきうきで剣ぶん回して急に動いたもんだから膀胱炎直前です。足腰尻の筋肉が緊張するとなりやすくなるの。

さてはて。

この間Twitterでおもろい漫画があったの。↓

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これで面白いなと思ったのがね。「場」に対する意識。

人はそれぞれ雰囲気・場を持っている。「磁場」のようなもの。

その磁力のようなものが属する場・全体と調和しているか否かで、受け容れられるレベルが変わってくる気がするのね。

 

例えば茶道。

私にとって茶道は空気で互いに牽制し、場合によって心理的・精神的に殺し合う、恐ろしい武道だと思っている。実際、夏樹の昔習ってたという太極拳の先生が、ある茶道家と宇宙論と身体論で語り合い、大変意気投合したとか。そんな話を聞きました。

茶道だからね。「道」だからね。場・全体を制するものが道となる、みたいな気がする。実際の所は知らないけどね。

 

逆に言うとそこまでして場を死守しつつ空気を読み、自分を守りつつ相手をうまく牽制する、みたいな感じのゲームなのかもしれない。知らんけど。

まあでも、ここで必要になるのは所作・立ち振る舞い・品位・装い・感性・流行・会話・余裕…つまり、持ってる道具と智恵・技術全部。ちなみに茶道は所謂VIPな方々の教養だったり交流会として扱われるから権力ある人が割と身につけようとする傾向にあるみたい。コネ作りにはある程度適していると思うから、やりたい人はやると良いのではないかと思う。お金もかかるけど、奥が深いので得るものは大きい筈。

 

でも、やるなら頭のてっぺんから指先、足のつま先まで気合いを入れておかないと死ぬと思っていいと思う。

柔道や剣道と違って勝ち負けを審判が判定してくれるものではないから、下手すれば「社会的に死ぬ」といっても過言ではないかもしれない。

※華道には詳しくないので割愛。でも同じような感じではないかな。

 

まあでも、茶道同様、力を持っている団体との関係性や、場の死守を重んじるのが日本社会におけるルールのように思う。そういった意味で、あのTwitterの漫画はかなり面白いなあと思いました。

 

〜で、話変わるけど、高嶋ちさ子さんいるじゃんね。あの、子供のゲーム機まっぷたつの。

私ああいう人ちょっと知ってるんだけどね。

超・実力主義の世界で、何かと色々余裕のない一代で上り詰めた人に多い気がするよ。

色んな人を頼っているのだけど、自分に余裕がなくて実力もあるんだけど、実のところ「そこそこ」で本物になりきれない人。言葉悪いし、高嶋ちさ子さんがどれだけの人なのかも知らないけど、本当の一番になりきれない人な。

 

あの手の人は「一番でないと意味がない」ってことを死ぬ程実感していると思うのね。あるいは、思い込んでしまっているというか。

「できない」はあってはならないものなんだと思う。行動は常規を逸していると思うけど、わからなくもない。

子供相手にやっていいことと悪いことはあると思うけれど、何かの分野で超一流になるには元が凡人であればその位しないと育たないのかもしれない。深くは知らんけどね。
※その後、二つに折ったのは子供との約束であり、子供自身が言い出したこと、という報道もありましたね。本当のところはどうなんでしょう。

 

だから、教育方針は凡人の、一般人の目線では常規を逸した虐待同然のことなのかもしれないけど「第一線の・超一流の道を歩ませたい」という思いがあるなら、まあそのくらいしてしまうのかもしれないと、私は思うます。

文字通り死ぬような思いしないと育たないものもあるんじゃないかと思うのよ。

周囲の人間にとっては、たまったものではないけどね。

いやね、本当に出来る奴は何をやらせても出来るんだよ。本当に何をやらせても、出来る。

どんな無茶なことやらせてもやってのけちゃうだけのものがあるんだよね。いや、本当に。

そういう人が「本物」とか言われる人種だと思うの。

そうじゃない人が超一流の仲間入りしようとすると、かなり無茶苦茶をしなくちゃならなくなる。人を利用したり、嘘をついたり、ありとあらゆる無茶苦茶をすることになるんじゃないかと思う。

 

ハタから見てるとワケが分からないけれど、超一流になる為には人の力が欠かせないから、人によっては、そうでもしてしがみつかないといかん場合があるのだと思う。

何かにつけ「器用貧乏」だとか言う人いるけど、退路を断って対象を一つに絞らせて普通に高い課題与えれば、結局どうにかしちゃうと思う。そういう人にこそ好きなことやらせておけば良いのだと思う。

課題与えればなんだかんだとやり切っちゃうから。見様によっては完全に嫌がらせのようなことをやらせても普通にやり切っちゃう。ギャグみたいにやりきるんだよね。※「年賀状一万枚、手書きで」って注文にも普通に応じた人間知ってるぞ。しかも無給で。(そいつは更に自分の家の分の年賀状も書いてた。あらゆる意味で常規を逸してると思う。)

 

で、それが出来ない奴が妬んじゃって拗らせるんだと思う。

自分が本物になりきれないことを理解して、余計に本物や超一流の世界にしがみつこうとするんだと思うの。自分が行きている世界では超一流になれたとしても、それ以外ではからっきしであることを隠す為に無茶苦茶をする。自分の立ち位置を死守する為に周囲の人間に無茶苦茶を言ったり支配したりこき使ったりする。

※知ったかぶりのようですが、いいんだかわるいんだか、私はそいつを多少知っています。働いてない分際でも知ってることもあるみたいw

 

あと、コネか。実力主義社会は(だからこそ?)コネってあると思うよ。でも、コネを越えられる程のものを持っていれば、審査する側の人間は見抜く。ていうか、審査する側はいつだって「本物」を求めていると思うんだ。本物をより本物にするべく、本物を育てたがってると思うのよ。

 

で、その本物の基準は多分、生きるスタンスや生み出すもの・作り出すもの・人への接し方等々、全てに血が通っているか、心が通っているかどうかじゃないかなあと思う所。

 

とはいえ。

本物でも凡人な人でも結局文字通り死ぬ思いをしているという点では同じだと思うのだよ。過程が違うってだけで。何故そう言えるのか、具体的な事実・理由はあるのだけど、言えないから言わない。でも、私はそう思う。まあ、みんな頑張れなわけさ。

まあ、今日はそんなよくわかんない話です。

 

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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/05/23)
    ははっ。この復活の呪文は自分の望むべき、在るべき状態へと「復活」することを企図するものだな。笑 まぁ別にカネがかかるものでなし。 未読なら読んでおくといいぜ。 いつか役立つかもよ?
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar shin さんより(18/05/23)
    カセットの内臓バッテリーが切れてセーブデータも消えてしまった「Ⅲ」状態(笑)の自分ですが、今回の記事は興味深く拝見させて頂きました。メルマガやブログ記事に「復活の呪文」との記載があったのは存じてましたので気にはなっていましたが、「まだその時ではない、そんなに酷い状態には陥っていない」と自分に言い聞かせてスルーしていました。ですが、これはそういうものではなかったのですね? 今は棺桶に入ったまま勇者の後ろに引っ張られているかの様な実生活を送っていますが、よく考えてみたいと思いました。 Ⅲに復活の呪文を入力する裏コマンドとかあったっけ...↑↑↓↓←→←→BA...
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

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