“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

「癒し」や「面白い」の記号に騙されんな!

変態の汚名を受ける勇気!!!

どうも、皆様こんにちは。たーこです。

今回のアイキャッチ画像を見つけたとき「え、これ私のこと!?」と思って冷汗どばっと出たのは内緒だぜ。(いや、マジで冷汗出た。

「嫌われる勇気」の書籍辺りからやたらアドラー心理学が流行っているのですが、この阿良々木君と八九寺ちゃんのやりとりで全部終わってる感が気もするんですががが・・・アドラー心理学、参考になるけど私にとってはどうにもなんか「きもちわるい」と感じるです。横の繋がりとか縦の繋がりとか平等とか言ってる時点でなあああんか胡散臭い。うまく言えんけどなんかこう…気持ち悪いんだよなあ…。

極論言ってしまうと、もう私の中では心理学そのものが胡散臭くみえてきちゃうんだよね。私は、流行ものがさながら「磁石に向かって行く砂鉄のように」流行って行くその様を「不気味」と捉えて何故流行るのかを考えてしまうタイプだからも知れませんが、心理学流行過ぎじゃね?リアル飢餓状態の人間に心理学なんか糞の役にも立たんだろ。飢餓状態にある人にとって実際必要なのは医療と食料と衣料とそれらを提供する人材だし、精神的飢餓に対しても結局バランスの良い食事と睡眠と適切な医療だし最終的に必要なのは立ち上がる体力と他人からの接近・接触な訳で、決して知識ではないのだよね。

私は浅い心理学しか知らんと思うけど、心理学の実用性自体は片づけの魔法と同じようなもので、記憶情報って「モノ」を取捨選択・書き換え・整理して行くための収納方法みたいなものじゃないかと思うの。散らかってた情報を整理してラベリングする作業、みたいな。各心理学者が出してる結論が「部屋のテーマ」みたいなものでさ。

実際きちんと部屋を片づけられる人間にとっては心理学そんな要らんのではないかと思うのだけど、どうだろう???

いやさ、昨今何かしら権威のあるひな形を言い訳にしたり使い回したりなんだりの多さに不気味さを覚えてるんだよね。

私もよくアニメやラノベ等々のやり取りのひな形を使い回すけどさ。被ってても良いから自分で考えた理屈・発想・工夫・行為を持てんものだろうかと思う。

ひな形ありきの情報は極端に言えば水戸黄門にその場しのぎ的に面白がったり萌えたり憧れたりなんだりしているようなもんだとおもうんだよ。

悪いとは言わないけど、人為的な特定のパターンを繰り返し見るだけって良くも悪くも安心で安全で心地いいんだよね。とっても。

私はそこで「人為的特定のパターン」が出来合いのわっかりやすい簡単な計算式に見えてきて気味悪くなってくるんだよね。文章問題じゃなくて計算式。始めから計算式と回答付き。そして、それでおしまい。

実際の視聴者は画面の前にいるだけ。←これに対して「なにそれこわい。画面の前の人何しているの?手も足も頭もあるのに。」みたいな。実際は遊興に浸っているだけで、3次元・現実では何もしてないのにちょ〜っとうんちく抜かしただけで何かした気になってるっていうね。見様によっては四季も特定パターンの繰り返しだけど、これは人為的ではないので別の意味で安心…というか信頼…するしかないんだけどw

 

何か知らんけど流行ものよろしく、いろんな「癒し」やら「面白いもの」が表に出てきてるけど、最終的に癒すのも面白くするのもご自身だと思いますです。

くれぐれも流行ものの定型文に騙されんよう。提供される「癒し」や「面白い」に翻弄されているままでいることはモニター画面を見てにやついてるのと何ら変わらんのと違うか?と思うんですわ。

まあ、今日はそんなお話です。

 

 

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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/05/23)
    ははっ。この復活の呪文は自分の望むべき、在るべき状態へと「復活」することを企図するものだな。笑 まぁ別にカネがかかるものでなし。 未読なら読んでおくといいぜ。 いつか役立つかもよ?
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar shin さんより(18/05/23)
    カセットの内臓バッテリーが切れてセーブデータも消えてしまった「Ⅲ」状態(笑)の自分ですが、今回の記事は興味深く拝見させて頂きました。メルマガやブログ記事に「復活の呪文」との記載があったのは存じてましたので気にはなっていましたが、「まだその時ではない、そんなに酷い状態には陥っていない」と自分に言い聞かせてスルーしていました。ですが、これはそういうものではなかったのですね? 今は棺桶に入ったまま勇者の後ろに引っ張られているかの様な実生活を送っていますが、よく考えてみたいと思いました。 Ⅲに復活の呪文を入力する裏コマンドとかあったっけ...↑↑↓↓←→←→BA...
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

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