“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

思い出をありがとう〜ミスド大倉山店フォーエバー〜

あーいまーい3センチッ!!!

このフレーズに覚えがある方、私と友達になりましょう。たーこです。

たーこ、初めてできた恋人が別れ際にくれたものは、涼宮ハルヒの憂鬱の「団長」腕章でした。

一度も腕に通すことなくゴミ箱に行きでしたが。(酷)

何かこの期間人としての尊厳を著しく欠いてしまい「もう何も怖くない」の境地に更に一歩歩みを進めたわけですが、

私にとって更なる運命の打撃とさえ言えるのではないのかという出来事がおこりました。(この辺についてはまたいずれ。)

まずはこいつを見てくれ。

KIMG0087

!?

 

うそだろ。

 

ミスタードーナツ大倉山店閉店。

 

たーこ終了。

たーこの次回作をお楽しみに!

 

大体合掌って何だよ。

 

いや、これ見た時私理解したよ。

人間あまりに辛い現実に直面すると

現実のほうを「間違いだ」と否定し始めるのですね。

 

私の心がドーナツ化現象だよ。

初めて、いや、ほんと初めてと言って良い。

膝から崩れ落ちるような感覚を覚えた。

どうしてくれるのこの絶望感。やだ、悲しい。

 

思えば旦那さんをステキに肥え太らせてくれたのはほとんどミスドのお陰でした。

今以上に病状が悪いとき、外に出るほぼ唯一と言っていい程の理由付けであり、安価に美味しくちょうどよく外部の人と接触する唯一の場所がミスドでした。

一時は月のお小遣いの大半をミスドに投資しており、本気でダスキン株について考えたこともありました。

夏樹が「たこさん絶対顔覚えられてるし店の裏でミスドクィーンとかあだ名つけられてるよ。」と言われる程度には通い詰めていました。

当時は「いやそんなまさかそんなことねえだろ」と思ってたら、本当に店員さんの中でもいかにも仕事できそうなお姉さん達全員に顔を覚えられてた。

ああ、そう言えば閉店時間23時なのに20時の時点で売られているドーナツの残数があまりにも少なく、それがたーこの逆鱗に触れてしまい、

文章のプロフェッショナル夏樹に頼んで

「もっと在庫管理考えろヴォケ!」

という内容をダスキンにクレーム入れてもらったこともありました。(マジ。)

「大昔販売していた”ショコラ”というドーナツを再販して欲しい」という要望をダスキンに出して、やんわり断られたこともありました。

いか超を読む為に7時間くらいミスドに居座ったことも多々ありました。(途中居眠りしたことも多々あり。)

大倉山店の椅子は総じて木製のため、長時間据わっていると尻が痛くなるので座布団もって行って居座っていた時期さえあります。

ブログ記事にもある猟奇的な彼女はミスドで発見したし。

これまでに何通も書いた手紙の大半はミスドで書いたものだし。

病気の症状が一番酷かった時期は全部夏樹とミスドが支えてくれていたし。

もうミスド大倉山店大好き。

店員さんの態度や距離感も非常に良いし。

何より今より病気の状態が悪い時の心の拠り所はミスド大倉山店でした。

 

だって500円出せばお釣りが来る価格帯なのに居座ろうと思えば何時間でも居座れるし、

何より話しかけてくれるんだよ?

 

「コーヒーのお代わりいかがですか?^^」って!!!

 

あれだよね、もうあのコーヒーのお姉さん絶対私に惚れてるよね!?と勘違いしそうになるレベルだよ。

あの笑顔につられてちょっと余計にドーナツ買っちゃうよ。

キャバクラで働くお嬢さんに貢いじゃうおじさんの気持ちもちょっとわかっちゃったよ。

だって「あの、コーヒー少しお湯で薄めてもらえますか?」って頼んでもイヤな顔一つせず笑顔で対応だよ?

なにこの神接客。

その辺の飲食店並びに大手デパートの店員さんに爪の垢煎じてリッターで流し込んで差し上げたい位だよ。

嗚呼、私の憩いの場 ミスド大倉山店。

夏樹との良い待ち合わせ場所でした。

 

それなのに。

 

ダスキンが現在コンビニが余計なことしやがったことにより苦戦してるみたいで、

それで私の愛するミスド大倉山店を閉店させ、もっと人が一挙に集まるショッピングモールへと新装開店させることになったようです。

なんていうか、もう

今日程、資本主義というものに怒りを覚えたことはない。

エンデ作の「モモ」のニノの店が時間泥棒の魔手によってスピード料理屋に変わっちゃったくだりを連想したくらい頭来たよ。

※ちなみに、この悲しい現実が発覚して以降、私はコンビニでモノを買う率が馬鹿みたいに減りました。

ミスド大倉山店の接客サービスと居心地の良さはホント異常といっていいレベルでした。本当に悲しい。

KIMG0092

ラストミスド。

※9個程持ち帰りました。

4時間程居座って涙ながらにラスト・ミスド(大倉山店)で手紙を書いて、あとはずっと延々と名残惜しんで居座る迷惑な客やってました。

店員さんもわかっててめっちゃ声かけてくれたよ「今日は旦那さんこられないんですか?」って。

旦那さん、あなたも顔覚えられてたよ。多分我々裏で噂されてたよ。

私指輪無くしてるからあれこれ物議を醸してたかもしれない。

KIMG0098

名残を惜しむ関係者の方々。(一般客は21時をもって出された。)

 

私の頭の中に流れるのは卒業式定番ソングの一つ「旅立ちの日に」

しろいひかりのな〜かに〜 やまなみはもえて〜 

はるかなそらのは〜て〜ま〜でも〜 きみはとび〜たつ〜

かぎりなくあおい〜 そらにこ〜ころふる〜わせ〜 

じゆうをかけると〜りよ ふりか〜えることもせず〜

(中略)

い〜ま!(いーま)

わっかれーのとーきー!(とーきー!)

とびたーとぅー!(とびたとぅー)

みーらーい しんじてー!!!!!

 

号 泣。

 

実は私、実はあらゆる卒業式で感動を覚えたことがないんです。

泣いたこともない。

The★無感動。

(ついでに言うと私が卒業した学校の大半が現在消滅してますw)

でも、ミスド大倉山店が閉店する瞬間はマジで感極まった。

そう言う意味では、

ミスド大倉山店の閉店が私の卒業式だったと言って良いのかもしれません。

だって、自然とこんな言葉が思い浮かんだもん。

「思い出をありがとう。」

 

でも、それはそれで今度は「何故閉店させた」とダスキンにクレームを送るんじゃないかとヒヤヒヤしてます。

既にミスドTwitter(公式)に恨み言言ってます。

 

ショッピングモールにあるミスドなんかミスドじゃないやい。。。(ノA`)。

行くかもだけど、持ち帰りだろうな…。

 

まあ、そんな話です。

 

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