“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

自分が天国と地獄の創造主。

たーこです。

先日の流れで公開しようとしたブログ記事に夏樹の規制がかかったので公開できなくなってしまった。

とりあえず、一連の出来事を体験した結果の教訓としては

「自己流の人としての尊厳なんかなくても生きていけるよ!生きていけるんだよ(血涙)」

というものでした。

(まあ、その位の出来事があったと思って下さいw)

 

先日、友人にハイソなお茶をご馳走していただきました。

ハイソな背の高いホテルの高い所で優雅ティータイム ひゃっほう。

で、友人のお話してました。(弁明:対話内容は真面目に聞いてました。)

しかーし、友人の隣に座っていた人が異様に面白い。

髪を縦ローリングしたおねーさんがすげー面白い。

彼女の主張はこうでした。

 

旦那さんの月収が数百万あれば私も伊★丹で買い物できるのに!

洋服、全部○井で買ってるのよ!?

 

…えっ?

 

※昔聞いたのですが、生活レベルが違う人にとって

100万円は所謂普通の人の100円と同じ感覚なのだそうです。

実際そのような方数人に何度かお会いさせていただいたことがありますが、

そのような方は連日血反吐吐く程の、通常ではあり得ない程の努力をしてそこまで上り詰めた方が殆どです。

ちなみにお茶をご馳走してくれた友人も大変真面目な努力家で、与えられた仕事をきちんとこなしてます。※胸張って「私は仕事をしている。」と言える人の割合は全体の何割位だろうか?

「与えられた仕事をきちんとこなす」これは当たり前のことかもしれませんが、それが出来ない人も良い悪い関係なく、実際にいます。(かく言う私もその中の1人に該当していました^^;)

 

その上で、私は思った。

 

いや、おま、ちょwww

 

おねーさんは見た感じ若くてお洒落さんだったので、まあ、まだお嬢さんなのだろうと思います。

別に○井だろうが伊★丹だろうがやりよう次第でどうにでもなるわけで。

もっと言えば「行けよ、買えよ。やりくりすれば可能だろ。」ってなるけど。

※お金の出所は旦那さんの働き由来だしね。

 

でも、私はそのおねーさんの理不尽さが、なんかとても面白かった。(マジで)

 

ハイソなホテルのハイソな場所。

ホテルマンな皆様はピシッとした格好で頑張って働いてます。

なんかそういう雰囲気重視の所なのでしょう。

でも、周りをよくよく見回すと、そんなホテルイメージをぶち壊すようなThe☆フラグブレイカーばっか。

Tシャツに短パン、スニーカーの外国人やガマガエルみたいなおばさんがスカーフくるくる回りながら何か喋ってたり、履歴書見せて一生懸命面接してる若い男の子もいた。そして縦ロールお姉さん。

そして私。

 

おもしれえ。(+∀+)

 

そのハイソなお茶する所は私には滅多に行けるような場所ではなかったので知らなかったのですが、環境水準が上がってもその場に関わる人間の水準が総じて上がるとは限らないのかもしれませんね。私は「食事を楽しむことができればそれで良い」と思うのでそれはそれで「あり」だと思いますし、やっぱり面白いと思います。

でも、それ以上に自分の在り様次第で自分の居場所は天国にも地獄にもなるのだなあと強く思いました。

生活水準関係なく、自分の居場所を整えて有り難く思えることが出来れば自分の居場所は天国になるでしょうし。一方で文句を言おうと思えば幾らでも言えるし。

 

ハイソなホテルのハイソなお茶屋さんでおねーさんらに教えてもらったです。

いやはや、見聞きだけで知るのではなくて体験しないとわからんものもありますね。

今、現在進行形で自分の家を片づけている最中で、その中でもちょいちょい感じていたことですが今回の体験で本当にそう思いました。

 

今日はそんな話です。

 

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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/05/23)
    ははっ。この復活の呪文は自分の望むべき、在るべき状態へと「復活」することを企図するものだな。笑 まぁ別にカネがかかるものでなし。 未読なら読んでおくといいぜ。 いつか役立つかもよ?
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar shin さんより(18/05/23)
    カセットの内臓バッテリーが切れてセーブデータも消えてしまった「Ⅲ」状態(笑)の自分ですが、今回の記事は興味深く拝見させて頂きました。メルマガやブログ記事に「復活の呪文」との記載があったのは存じてましたので気にはなっていましたが、「まだその時ではない、そんなに酷い状態には陥っていない」と自分に言い聞かせてスルーしていました。ですが、これはそういうものではなかったのですね? 今は棺桶に入ったまま勇者の後ろに引っ張られているかの様な実生活を送っていますが、よく考えてみたいと思いました。 Ⅲに復活の呪文を入力する裏コマンドとかあったっけ...↑↑↓↓←→←→BA...
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

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