“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

知らないからわからない。

変態仮面の映画が観たい。

鈴木亮平のケツが見たい。

そしてこの欲望は満たされた。

明日は『一挙後悔中 ~さよなら久米田先生~』だ!

 

 

欲望には果てがない。

いいの。

むしろ今まで自発的に何にも手を出してこなかったことが問題だから。

 

健全な欲望である限りとりあえず、いい。

そんなわけで、お久しぶりです、たーこです。

 

さて。

 

先日「ブログに一杯色々書いてますけど、恥ずかしくないんですか?」と問われました。

 

恥ずかしくなんかない。恥ずかしくなんかないぞ!(涙目

いや本当に。

強いて言えば夏樹の検閲が入るだけです。

 

 

オレ様ジジイ

 

先日腐った青魚のようなご老人が午前中のドトールで若い方に延々と身ぶり派手な身ぶり手振りにガマガエルのようなダミ声でだらだらお説教しらしてました。

私は隣にいたので、だみ声と派手な身ぶり手振りの気配を感じる訳です。

色んな暴力に遭ってきている身としては、こちらに向かってくる気配がとても『こわい』。

やられたらやり返せるくらいの腕力は持っているのですが、それでも「そんな感じの気配」に対して極端に警戒してしまうんですね。自意識過剰の枠とはまた別の事情なのでよし。

我慢していたのですが、実際の所パニックを起こしかけていたので「これはもう仕方あるめえ」と、朝っぱらから酔っぱらいのようにアツくなってるご老人に「大きな手振りをやめてください」とお願いしました。

そうしましたところ、ご老人は

 

私の姿を上から下まで舐めるようにジロジロと見ては

『暴力振るってるわけではない』

などと頓珍漢なことを言い出しました。

 

まあ表面的に見ればそうなんだろうけどさ。

 

自分の会社でなら好きなようにやってれば良いと思うよ。

午前中の喫茶店でやっていい行動とは思わんのだけどね。

 

憐れみと悔しさ

 

ご老人の行動全てが私にとって暴力にあたるものであることが理解できないのでしょう。

その時私は手紙を書いていたので書き終わるまで場所を変えることも離れることもできず、本当に困ってしまいました。

 

このご老人の態度は私の父親と瓜二つで、夫婦関係や家族関係などがまるでうまくいってないであろうことを彷彿とさせ、ご老人に対して苛立ちや悔しさや殺意と併せて一種の哀れみも感じました。

そして私のご老人に対する態度にも思うところがありました。

私は完全に相手の態度での暴力に怯えきっており、パニックを起こしかけていたのもありますが、相手に対して下手に下手に出てしまいました。

媚びるように。

これが余計にご老人の態度を増長させてしまったのでしょう。

私は強いものに弱く、弱いものに強く出る傾向を持つ自分の両親が嫌いでした、実のところ、私も同じような行動をとっていたわけですね。

この事実が判明したときは、そりゃもう悔しかったです。

 

力が、堂々としていられるだけの胆力が、闘志、知恵、自信が欲しい。

何とかしてこのご老人のような方々を軽々と越えていく力が欲しい。

生きていく為の知恵が・力が欲しい。

元々そんな発想で今までやってきた筈だったのに、

何故今この年になって現場に直面した際に堂々としていられないのか。

 

いやー、悔しかったですわ。

 

んでも、おもろいことがわかりました。

 

権力 VS 若さ

 

ご老人の相手にしていたのは見た目やたらエネルギッシュでギラついた若いお兄さんでした。肉体言語で会話しようとしたら一言目でご老人など粉砕できそうな位の若人。

あのご老人はあの若人相手には自分を大きく見せないと怖くて耐えられなかった可能性が考えられます。だから、あんな午前中の喫茶店ででかい声で身振り手振り大きくオラついた感じで喋り続けていたのではないかなと。

ちなみに相手の若人は姿勢正しく、オラつくこともなく静かに話していました。

これと同じような状況を大昔既に私は体験しています。

 

怖いから強くでる。

 

やたらめったら意味もなくワケもわからず私だけを集中的に捩じ伏せる女子バスケ監督兼担任兼学年主任の先生がいました。

※余談ですが、いつも小指をピンと立てていて薄汚れてぬめぬめしたカバのような男で、走るときも小指を立てる大変気色の悪い生物で、私がキモいキャラになりきる決意をした際の参考になった方でもありますW

中学卒業式の後、男子バスケの顧問の先生が私の親に言ったらしいんです。

「我妻先生はたーこのことが怖かったんだと思います。」って。

当時は本気で「だから何だ。」と殺意しか抱かなかったですが、今回の老人と私・老人と若者とのやりとりを見てなんとなく分かった気がします。

どれだけ暴言吐いても何度暴力ふるっても、ゾンビのように立ち上がり、やり返す訳でもなくただギラついた目で自分を真っ正面から見てくる相手は怖いものです。

そして大体の方は、自分にとって怖いものは「克服しようとする」よりも先ず「排除しようとする」みたいです。

排除方法は自分の方が強い・上であると様々な方法で圧力をかけようとしたり相手の存在そのものをなかったことにしたりと様々ですが「排除しようとする」という点では同じです。

ただ、「自分にとって怖いもの」のほうが圧倒的に強いと感じた場合は保身に走って今度は媚びだすようです。

とはいえ、真面目であればある程、追いつめられる程、本人にできることは圧力に屈しないように真直ぐ相手を見るか発狂するかしか出来ることない気がするのですけどね。

「逃げる」という選択肢のない人間が出来る方法なんか限られますし。

 

圧力に屈せず突破するためには圧力を相手にせず突破するだけの柔剛兼ね備えた「力と智恵」、ユーモアが必要な訳で、そいつを持たない人間は大体負ける。

その場しのぎ的に何とかなったとしても、後から来るダメージは中々のものです。今回ドトールでの老人の立場は昔の我妻、若人は昔の私という見方ができまんた。

そして今の私は圧力に対して真直ぐ抵抗する訳ではなく、圧力に怯えて逃げの姿勢をとっているのが現実。

恥ずかしい。そして悔しい。このまま一矢も報いることも出来ないくらいならいっそ死んだほうがマシだ!!!!

〜というちょっと残念なプライドが私にはやたら強くあります。

プライドを守る為に私は嘘も平気でついて悪いこともやってのける人間なので中学で孤立した際に「先ずこのプライドを捨てなくては」と卑屈路線に突っ走ったのだと思います。

紆余曲折ありましたが、この作戦はある程度成功しました。そして今度は障害になっています。※もっと言うと、根本的にプライドがクッソ高いから平気で卑屈なようにもふるまえるのだと思うの。

卑屈さを捨てるには「自発的に」好きなように動けるよう、リハビリをする必要があると私は考えています。人から言われてすることでは駄目なようです。私が納得してないから。

そんな感じで自分が人足り得るために毎日どれだけ苦しんでいるのかなど周りの人にはわからない(いや、普通にわからなくていいんだけどw)わけです。

だって表面的に見たらお気楽な寝てばっかのヒキ主婦だから。

ドトールジジイも同様、彼はどこぞの会社の社長さんのようでしたから売り上げや進捗状況、人の手配、会社絡みのお付き合い等々に加えてご家庭の問題、どれだけの苦労をしているかなんか知りませんしわかりません。

私視点で表面的に見たらただの想像力のない糞ジジイだから。

 

知らないからわからない。

 

私にどんなことがあって今の私になっている人は知る人はいないでしょう。ある程度・結構知っているという方は数名いると思いますが、ドトールの老害ジジイのような人はまず知らない。いえ、知ろうとも思わないでしょう。

今回話の中心が私とドトールジジイなので私とジジイに焦点を当てますが、私もジジイがどういう人間なのかを表面的にしかよく知りませんし、知ろうとも思いません。

知らないし知ろうとも思っていない。

こいつと同じことが世界中どこにでも起こっているのではないかと思われます。

例えば先日夏樹が書いていた記事、ビジュアライゼーションとやらについて。

あれは「観察→集中→視覚化」という美しく集約された単語によって手順を解説しているけれども、観察とはとどのつまり対象を知ろうとする行為だと思うのね。私は。

この難易度について考えてみようか。

 

まずさ。

気になる女の子、あるいは男の子を口説き落とすのにどれだけの労力がかかるよ?

知ってもらう→気にしてもらうようになる→話してもらえるようになる→デートに応じてもらう→etc.etc.

幾らかかる?どれだけの時間が必要になる?例えモノにしてみた所で関係を続けて行くにはそれはそれは大変な努力が必要になる。

仕事も同様。大変だろう?夏樹も今日もひーこら仕事してくれてますわ。

それが生活。日常生活です。勿論、生活の中で対象の色々なことを発見・知ることが出来る人もいることでしょう。

しかし、相手のことを正しく、正確に全て知っている人間はほぼほぼいないことでしょう。

 

人間相手でさえこんな状態なわけだよ。

ビジュアライゼーションの課題は植物。人ですらない。

つまり働きかける方法からして違う。

更にこれを繰り返して行けば脳が宇宙に向かって開くときたもんだ。

聞いただけではスケールがでかい。

表面的に聞いただけではかなりアレ。

でも多分それは本当のことなのでしょう。

んでも、これは想像だけど仮にちょっと知ることが出来た所で所詮「ちょっと」の域で、

全てを知ることが出来るのはそれこそ霊性の高い人なのじゃあ ないかしら?

なんて思う訳ですよ。

そう考えると単純にビジュアライゼーションといっても奥が深すぎて泡拭いて卒倒しそう。

 

いやー、難しいね〜!(ミャハ★

夏樹が口酸っぱく「焦らずいこう」「急ぐな危険」って言ってくれちゃってるのもこの辺に理由があったりするのかもしれないね!

 

ビジュアライゼーションの訓練内容って『「訓練」ってわざわざ名付けて意識させるようにしなくてはいけないような内容か?』と思う位、手順としては簡単だと思うの。

それってつまり、自分が身を置く世界について、私はどれだけたくさんのことを知ろうとしていないのか。

また、私という人間はどれだけの求められたことを開示せずに自分に都合良く

「耳を塞ぎ、目を閉ざし、口を閉ざしているのか」

ってところなんじゃないかと思うのね。見猿聞か猿言わ猿。

 

人間の話になるけど、日本というちょっとコミュニティが独特な国では自分のことを開示する相手を選ばないととても大変で危険な目に遭う可能性もあります。

コミュニティから「敵」という役割を押し付けられて苛められちゃうこともあるかもしれません。

だから見猿聞か猿言わ猿ってのは人間社会で無難に生きて行くにはとってもいい処世術だと思います。

でも、それだけだと誰にも自分を知ってもらえないし人には囲まれていてもそれとはまた別の孤立が自分を苛むこともあるかもしれません。

※1人と孤独は別物な訳で。

そうなりたくないなら、あるいはそうならない為には対象を意識・がんばって働きかけることではないかなと思いました。

ドトールジジイのような人もいるけど、そういう人もいるってことで毅然と振る舞えたらいいのだろうなー・・・いか超にも書かれてるし。

まあ今日はそんな話です。

 

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