“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

本物の定義

はい、どーも。ぼくちゃんです。



さて。オレさまが登録しているランキングは「癒し・ヒーリング」だが、以前登録していたのは、「スピリチュアル」ランキングのほうだ。どっちも同系だが、やはりスピリチュアルを関するランキングのほうがイカレたところが多いのかね??と最近また思う。




以前は、こっちの癒しランキングのほうがガイキチが多く見えたので引っ越してきたわけだが。しかしすぴランキングにはオーラで美人なせんせいやらスピリチュアリズムなティーチングでカネとりまっせ!なエセ霊感レベルの人らが活動していたりする。



「いまここで立ち往生」だの「人生迷走ぐるぐる中」だの「スピ的エレガンスに自己弁護」だの「オーラで美人」だのをかましているところも目立つ。



まぁ、どいつもこいつも本物と呼びうるレベルからほど遠いクセに「スピリチュアルなメンター」をシゴトにしてくれている。



というより、まっとーな職業人をつとめることができずに、はじき出されてしまった連中だ。そして「すべては必然」だのなんだのすぴな理屈で自己弁護、理論武装を幾重にもして、それを元手にビジネスにしてしまっている。



呆れてしまうぜ。



ではそもそもこの道における本物とはなんだろう。



一番簡単なのは、「能力」で測ってしまうことだ。



世の霊能者の多くがそうであるように、金銭にがめつくなっていたりするなど、一概に能力がある=本物、といえないだろ、と言いたいのはわかる。



だが、人格面と能力面の双方が備わっていないと、アストラル界以上での覚醒はできない。つまるところ、「本物」とはアストラル界(心理感情界、夢の世界、霊界、幽界、サイキック界などと言われている。大体どの学派も7層構造で説明している。アストラルの高次は神界とも言われる)を突破したコーザル界以上(原因界、イデア界)で覚醒した能力者のことだ。



日本ではよく霊能者の「なにが観えた」だのなんだのが重視される。だが、観えた観えないはたいしたことじゃない。



ましてアストラル次元は、自分の主観が大きく反映している。育った文化背景によって見え方も違う。自分の見た夢を語るようなものだ。そこにたいした意味はない。



というより、他者と共通・共有できる内容はほとんどない。客観的事実からはほど遠いからだ。ゆえに、禅では古くから魔境を越えるまではすべてを退けろ、と教えてきた。(あまりにも排除したためにアストラル界の探求自体していないという残念な結果も招いているが)



一方、コーザル界以上では、アストラル界までの色彩・カタチはもはやない。そこからは「意味」「叡智」の世界だ。



シュタイナーが対象をイマジネーション認識(霊視)で見る段階からインスピレーション認識(霊的読解)で見る段階へと至ることが必要というのは、このことだ。対象のアストラルレベルを霊視するのではなく、コーザルレベル(意味)を読み取っていく。




この段階に至って初めて「正しい霊視」ができるようになる。



そして<世界>を正しく紐解きはじめる。だから自然と「世界(三次元)」への物質的な意味での介入を果たせるようになる。



キリストに限らず、水の上を歩き、海を鎮めたり、雨を降らせたり、物理的な意味で大きく介入できる権能を得るに至ったヤシらはそれなりにいる。



「本物」ってのは、こうした三次元世界への介入をどこまで許されているかを見れば、一目瞭然だ。ダスカロスにしたところで、海を鎮め、植物を金属へと変質させ、病んだ筋肉組織や骨格を一度非物質化した上で、再生するといったことが可能だった。



この意味は「うぉぉ、超能力、すげぇ!」というものではない。「コーザル界、イデア界以上で覚醒している本物」ということを示しているんだ。



オーラがどうしたの、リーディングしたら過去世がどうしたの、天使のメッセがアレコレだの。



そんなのはすべて、アストラル界(魔境)でさ迷う妄者のたわ言にすぎない。ついでに、本当に「いまここ」に目覚めるということは、Iam that Iam、「私はある、在るというものだ」=神として覚醒するということ。もはや不可能はないと思われるほどの権能を手にしている。



キリスト誕生!wくらいの覚醒だぜ。



そんな権能もなく「いまここ」を語っているのは、完全に騙りだ。ましてやあんな程度の浅いコトをエラそうに・・・。



誇大広告も甚だしいぜ。




騙されるほうが悪い、という言葉はオレさまは嫌いだ。そんな悪ぶった小僧のようなコトを斜に構えて言う必要もねぇだろ。



つか、騙すほうが悪いに決まっているんだよ。(藁



もっとも、おすぴなビジネスマンたちは、自分の悟りwが本物であり、まっとうなことである、と善良に信じているからこそ他人に教えられるのだろうけどよ。



だが、そんな程度のこと、てめぇで本読んで学習して、日常のつとめをせっせこ果たしていれば、ラクにクリアだ。そうした一般的日常から逃避してきたルーザーどもにすがる意味がオレさまにはわからん。知的怠慢にもほどがある。



いかがわしい詐欺師にすがるまえに、ちったぁてめぇでアタマを使え。



うちのオヤジが言ってたぜ。頭とてぃんてぃんwは使えるうちに使っておけ、と。(藁



そうじゃねぇと、そんなヤシらの「迷える」世界観に取り込まれて、結局、その世界を支配する妄想の世界観で生きることになっちまうぜ?



ま。そんな話だ。

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【Contents】

はじめに-最高のヒーリングの話

【内省編】
1.内省の効果として-内省で生まれ変わった男の話
2.理性で、潜在意識という畑を耕せ!
3.瞑想と内省との違い
4.基礎的内省の実践
5.内省の必要性としての補講

【ヒーリング編】
1.エーテル(気)を感じることから始めよう
2.エーテルの機能について1
3.エーテルの機能について2
4.エーテルの機能について3 基礎的プラクティス

【エソテリック・プラクティス】
1. 秘教のスキルとして霊的防御フィールドの構築
2. 1本の赤い薔薇を


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