“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

カウンセリング教育への疑問

今日はコミケ初日ですね。

たーこです。コミケに行かれる方は道中と熱中症にお気をつけて。

何となく今日から3日間の国際展示場近くにあるホテルの予約状況調べてみたら全くの予想通りでした。

有明

まあ、そうだよな。

 

さて。私事ですが。

いろいろと精神的に抱えているものが過去からありまして。

このままでは日常生活もままならん・・・と、ちょっと大変になってきたので、快癒を目指して、カウンセリングを受けることにしました。

 

ところが、先日受けたカウンセリングのカウンセラーがあまりにも合わず、状態が一時的にものすごく悪化しましたウフフ。

 

“あ、ここで境界を越えると軽く精神崩壊起こすのかもしれないな”などという、大変貴重な体験をさせていただきました。

 

担当の方が、私には一番やっちゃいけないような態度とやり方で、人の心に土足で踏み込んできやがってね。

 

 

その結果一時的に今と昔の区別がつかんようになってね。

 

過去の苛まれていた時代が、今にフラッシュバックするようになったといえばいいのでしょうか。

もうね。過去の感情が今におしよせて、辛かった思い出なのか、今体験している苦しみなのか。

ほんとに判別がつかなくなってしまって。

 

 

おかげで、リアル雛見沢症候群L3〜4って感じになりました。

 

んーとに、やってくれやがった。

で、そのカウンセラーが私に何をしたのかというと。

 

■たたみかけるように、アバウト過ぎる質問で、責めるように私に過去を語らせようとする。しかも、なにを語ればいいのか、私にはよく分からない聞き方。っていうか、事前にまとめて、受付で渡していたのに、どうやら見もしない。

(※私は当日、上手に話せる自信がなかったので、事前にある程度、自分史など話すべきであろう内容をノートにまとめておきました。かつて受けた、心理テストの結果も持ってきました。)

(※また質問は、オープンクエッションという奴らしいのですが、何度聞いても何が聞きたいのかさっぱりわからない。それでいて責める感じで私、パニック)

 

■「なんだこいつ?」というような視線と態度。

(※少なくとも私にはそう感じた。仮にそれが投影や被害妄想であったとしても。)

 

■ひしひしと感じる嫌な空気と圧力。

(※少なくとも私にはそう感じた。仮にそれが投影や被害妄想であったとしても。)

 

■ぶっちゃけ仕事よりお洒落とネイルの方が大事そうな雰囲気。

(※偏見だとしても、私にはそう感じた。仮にそれが投影や被害妄想であったとしても。)

 

 

 

■そもそも見もしなかった、私が用意した書類の原本をコピーではなく、そのまま持って行こうとする。(こいつ本当に臨床心理士か?)

■1日がかりで書いた自分史と数年前に受けたWAIS-IIIの結果原本パクろうとしやがる。

※WAIS-III→所謂知能テストの一つ。かなり個人情報。

「いやいやいや、ねーーーよ。そもそもカウンセラーというか、社会人のビジネスマナーとしてどうなん??」と思って「いや、(せめて)コピーして下さい。」って言ったら

『もう時間なんで。(無理です)』だって。

 

原本持ってかれたら私今後どうすればいいんだよ。

 

「返して下さい」って返してもらったよ!自己主張大事!!!

 

※書類は時間に十分余裕を持って来院し、事前に提出していたので、コピーしておかなかったのは受付とカウンセラー側のミスだと私は思う。

 

会社として考えてもありえんだろうと考えたので、落ちついてから受付に電話でクレーム入れたのだけどなしのつぶて。

 

通じない、通じない。挙げ句の果てには

 

「はぁ・・・まだ何かあるんですか?」

 

だって。

 

 

正直に言う。

病院燃やしてやろうかと思った。

 

※いや、マジで精神科・臨床心理士の在り様としてこれ正しいの?患者側としてはふざけんななんだけど。余程ストレスだったのか、数日後の早朝一時間程ゲップが止まらなくなり、軽い引きつけを起こすという自体が発生。

 

その後も様々な諸症状が発生してますが、悪化した主な原因は今の所「下手な教科書通りのカウンセリング方法によって、かつて人間関係・コミュニティで体験した諸々の恐怖などの諸々を追体験したことが原因では」というところに落ち着いてます。実際そうなるそうです。

 

…これ、本当に精神崩壊してたらガチ訴訟問題じゃね?

 

そんなわけでまた病院探して予約。正直もう諦めようかとも思いましたが、夏樹が探してくれた病院に予約して行く事にしました。しかしながら、今回のような事態を避ける為、メンタル関連の医療機関に行く際は、夏樹に付き添ってもらうよう頼みました。一応かなり調べてはいるのだけど、それでもろくでもない人に当たっちゃったらとても大変。元々は良い先生でもその先生自体が病むというケースはよくあるし。また先生がよくても、担当してくれるスタッフさんがいいとは限りません。

(※実はこの病院も昔は評判良かったのですが、どうやら2015年あたりで院長自身が病んで人格が変わった、という評判があることにあとから気づいてしまい。。。)

 

そして夫・夏樹は、この一連の流れについて二重の意味で怒っているようです。カウンセラーや受付の対応についてもそうですが、夏樹の敬愛している神秘家ダスカロスが、現代の心理療法について危惧している内容に、ピッタリ該当していたようなのです。

 

私はカウンセラーに「昔嫌だった事を話してみてください。」と言われたんだけど、これがどうも問題だったようです。

 

この「昔嫌だった事を話してみて下さい。」という糞アバウトな質問に対して答えろというのだから、一生懸命あれこれ思い出して説明しようとしますよね。(そもそもこれからしてマズかった。)

→質問の意味が分からないので「え、虐められた事とか…?」など、相手の望まない答えになる。

→「もっと具体的にお願いします。」と何度も言われる。

(カウンセラー見てわかる位イライラ。私にはカウンセラーの言う「具体的」の内容がどのような事をさしていることなのかが全くわからない。)

 

→私はこの相手(今回でいうところのカウンセラー)の思い通りになれないこと・追いつめられているように感じる状況そのものこそが抱える問題のとてもデリケートな部分にあたるようで、私頭真っ白。最終的に「嫌な事全部」の状況が脳内再生、ほぼガチ追体験して完全にわけがわからなくなる。

→そしてカウンセラーイライラ、私は頭真っ白のまま書類だけは取り返してカウンセリング終了。

 

〜という流れだった訳です。

 

で、ダスカロスの主張では、「嫌だった出来事を話させるということは、眠っていた記憶のエレメンタルまで誘発・強化させる可能性があって、患者にとって危険なんじゃないかなー」ということ・・・らしいんですよ。

 

 

勿論人によると思いますけどね。

※嫌な事を話して行くうちにそれらが「終わった事・過去のことである」と認識するきっかけになるってケースは多々あると思います。

ただ、私の場合それでは済まない事情があったわけで、つまりはダスカロスの言う警鐘にドンピシャな所を心理士に掘り返されてしまったのです。

 

 

そんな訳で今回私は臨床心理士がどんな勉強をするのか知りませんが、一般の臨床心理士教育に著しく疑問を持ちました。(臨床心理士の方ごめん。でも本当にそう思った。)臨床心理士とかカウンセラーとかするなら、とくに最初の一回目はどんなアプローチが有効なのか、慎重に当たるべきではないでしょうか。今回の私のように、ある方には有効な方法でも、まったく反対の結果を引き起こす可能性だってあります。心の問題は、本当に扱いが難しいと思います。

 

 

教科書通りの、臨床心理士資格試験の勉強だけしてればいいってもんでもないのだろうな、とか。まったく、えらい目にあいました。外部から揺さぶりをかけられた時、耐えうる精神力がないと精神崩壊しちゃうんだな、と本当に実感しました。なんとか戻ってこれて、自分はラッキーですw 戻ってこれなかったら、最近法律事務所での仕事をして弁護士のお知り合いが何人もできた夏樹が、今度はそこの事務所のクライアントになるところでしたw 

 

オチがこんなんで恐縮ですが、あと30〜50日程こんな感じで、とにかく過去に侵食されないように、「いまここw」の自分であるための工夫しながら生きる事になりそうですw

 

 

ブログの方ではいつも通りはっちゃけてると思いますのでよろしくお願いします。そうでもしないとやってられません。(笑) 気持ちだけでも明るくいきたいですね。

 

まあ、今日はそんな話です。

 

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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/05/23)
    ははっ。この復活の呪文は自分の望むべき、在るべき状態へと「復活」することを企図するものだな。笑 まぁ別にカネがかかるものでなし。 未読なら読んでおくといいぜ。 いつか役立つかもよ?
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar shin さんより(18/05/23)
    カセットの内臓バッテリーが切れてセーブデータも消えてしまった「Ⅲ」状態(笑)の自分ですが、今回の記事は興味深く拝見させて頂きました。メルマガやブログ記事に「復活の呪文」との記載があったのは存じてましたので気にはなっていましたが、「まだその時ではない、そんなに酷い状態には陥っていない」と自分に言い聞かせてスルーしていました。ですが、これはそういうものではなかったのですね? 今は棺桶に入ったまま勇者の後ろに引っ張られているかの様な実生活を送っていますが、よく考えてみたいと思いました。 Ⅲに復活の呪文を入力する裏コマンドとかあったっけ...↑↑↓↓←→←→BA...
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

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