“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

先生って呼ばないで♡

どうもこんにちは。

サムネホイホイになっていないか若干心配なたーこです。

 

 

講座で夏樹が時々「先生と呼ばないで下さい。」と言ってます。

一方で

では何と呼べばいいのか?

と、お困りになる方多数。申し訳ありません。

 

夏樹さん、またはオレさまとお呼び下さい。

 

※パパ、あなた、またはそれに類似した呼び方でお呼びになった場合、別の問題が発生して夏樹の命が危なくなるのでお避け下さい。

冗談だけどな!

 

一般社会では物を教わる立場であれば教えてもらう人を「先生」と呼ぶのがマナーですが、ことスピリチュアルの分野においてはなかなかに危険なことのようです。

 

少なくとも夏樹にとって「先生」と呼ばれることは、

貴様誉め殺しにかかっているのか?

と涙目で胸ぐらつかんで詰め寄ってしまいたくなるんじゃないかと思う位危険なことでしかありません。

(本人から聞いた訳では無いですがそのように推察してます。)

 

夏樹が「先生って呼ばないで」と言うのは謙遜ではなく、マジなお願いです。

夏樹が私に直接そうに言っていた訳ではないですが、まあ間違いなくそうでしょう。本人、ときおりメルマガでぽつぽつ言ってますね。「わし、町の文化センターのインストラクター的な位置づけっすよ」みたいな。

 

かのダスカロスでさえ

名誉とは罠なんだ!

と、名誉の危険性を訴えていますし。

 

スピリチュアルな世界は、ガチで歩むとマジでかなりシビアな世界のようです。

一瞬で堕ちる、とよく夏樹言ってます。

上に行けば行く程、一瞬で奈落の底まで堕ちる危険性を孕みます。

スピリチュアルな世界で「先生」と呼ばれて、得意な気分にならずにいられる人は中々いないでしょう。

「先生」という敬称はそれくらいの破壊力があるらしいです。

聖書でも「先生と呼ばれたがる人」をプゲラしていたように思います。(笑)

 

スピリチュアルな分野で「先生」と呼ばれ続けると、うっかり先生であるオレ(名誉)という罠に嵌ってしまい「オレは凄いんだ!」と、勘違いを起こしてしまった日にゃあ、あっという間に肥大したエゴイズムが本人を喰らい尽くしてしまうことでしょう。ダスカロス(ギリシア語で先生の意味)と呼ばれたような、「ダスカロス」とはレベルが違うわけです。

 

んで、具体的にどうなるか端的に言いますと

キモくなります。

キモくなって、ウザくなって、面倒臭くなります。

非モテ道まっしぐらですね。本人も号泣間違いありませんw

 

まあ、そんな感じで教える側も、常に堕ちる危険を伴っているわけです。

っていうか上に行けば行く程堕ちる危険もでかくなってくるってもんでして。

 

「先生」と呼ばれる側も危険ですが、とくにスピリチュアルな世界って、「先生」って呼ぶと人間崇拝をしやすくなって、「先生」と呼ぶ人自身にもあまり良くない影響がでるんじゃないか?と思います。夏樹は一人の指導者を絶対的に奉じて自分の中から批判をなくしてしまう道を「帰依の道」と言ってました。現代人には、あまり向かないようです。

 

まあ、そんなわけで、夏樹が「先生と呼ばないで」というのは切実な理由あってのことですので、皆様どうぞ夏樹のことは「夏樹さん」「オレさま」など名前やあだ名にさん付けする程度で呼んで、夏樹に対してその位のスタンスでいて下さるのが両者共健康的なようです。

 

なんでも、現代の学びのサークルの在り方としては、大学のゼミのようなスタイル、運営だそうです。その程度の「師と弟子」の関係性がちょうどいいようです。まぁさすがに大学では先生は「先生」と呼ばれますけどね。

 

とはいえ、お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。

 

どうでもいいけど、今回のアイキャッチ画像を探すにあたり大量のエロ画像を見ることになりましたw

やはり制服系はいかがわしい扱いされることが多いですね。

…私はエロ方面で堕ちまくってるのではないだろうか。

まあ、そんな話です。

 

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最近のコメント

  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/05/23)
    ははっ。この復活の呪文は自分の望むべき、在るべき状態へと「復活」することを企図するものだな。笑 まぁ別にカネがかかるものでなし。 未読なら読んでおくといいぜ。 いつか役立つかもよ?
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar shin さんより(18/05/23)
    カセットの内臓バッテリーが切れてセーブデータも消えてしまった「Ⅲ」状態(笑)の自分ですが、今回の記事は興味深く拝見させて頂きました。メルマガやブログ記事に「復活の呪文」との記載があったのは存じてましたので気にはなっていましたが、「まだその時ではない、そんなに酷い状態には陥っていない」と自分に言い聞かせてスルーしていました。ですが、これはそういうものではなかったのですね? 今は棺桶に入ったまま勇者の後ろに引っ張られているかの様な実生活を送っていますが、よく考えてみたいと思いました。 Ⅲに復活の呪文を入力する裏コマンドとかあったっけ...↑↑↓↓←→←→BA...
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

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