“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

病気をやめようと思ったワケ

足らず講釈はサンプルの1・2話が今の所一番面白い。たーこです。

最近病院ばっか行ってます。先日は3件病院のハシゴしました。老人か!

 

原因と結果の法則の力技的説明

 

カルマの法則ってあるじゃん?あの原因と結果の法則とかいう。

夏樹がよく「天に石を投げたらその石が自分に向かって落ちてくる」とかいう例えを使うやつ。

これ、私的には「そうか。」と思って見ても言われただけではよくわからんかったの。

でも先日このgif画像を見てなるほどと納得したよ。

fd3ff51c

これが原因と結果の法則か!

妙な説得力ない?w

 

笑えるのが、瓶投げた人はよりによって三角形に向かって投げてるんだよねwww

三角形、ほらあの三位一体とやらを表すアレ。

「あんたそりゃ倍速で帰ってくるわなwww」

と意味不明なへ理屈という名の妄想でたこたん大爆笑ですわ。

こういうの大好き。

 

元気じゃないと瞑想もロクに出来てない

 

先日鍼灸に行ったんです。

その鍼灸院で、問診票書いた後にどういうわけか脳波測ったんです。

そしたらさ。

そしたらね。

リラックスレベル、α1波とやらがゼロだったの。

 

ゼロ。

 

ゼロ=ない。

 

で。

α1波はリラックス・瞑想・集中状態を差すらしくてね。

鍼灸の爺さまにこう言われたの。

 

座禅とか瞑想とかいいよ。

 

おわかりいただけますでしょうか(迫真

私がそれを言われたときの何とも言えない気持ち。

神秘学に関する本を一生懸命読んで、長らく講座を大真面目に受けてフムフムしながらの数年を過ごしてきた筈だった。

そんなたーこという生き物が、ちょっと脳波を計ってもらってみた結果、

鍼灸の先生に「座禅とか瞑想とかいいよ!」と勧められるという大変残念且つ大爆笑な出来事。

言われた後からずっと頭の中は「この愉快な出来事をどうやってブログに書くか」ということしかありませんでした。

※逆に言うと、そんなもんなのだろうと思います。

ある程度健康でないと何も出来ないってのはガチだなー!と、痛感。

体悪くして良いこと何も無いってのを「これでもか!」という位思い知りましたw

…いや、それ以前に相当思い知ってるのですけどね。

 

病んでていいことは本当に何一つ無かった

 

実は私。

病んでいる方が笑いの内容にキレがでていいという利点があるように思い込んでいたのですが、夫であり、私という生物の理解者でもある

夏樹に

 

それ面白くない!

イタいだけだから!

 

悲痛のツッコミを賜りました。

それはそれは大変な衝撃でした。

カルチャーショックどころかアイデンティティクライシス。

 

まじで?(真顔

みたいな。

病んでるにあたっての唯一の利点、面白さで注目を浴びれるという思い込みが「面白くない」「イタいだけ」というツッコミで一気に瓦解しましてですね。

 

あ、治ろ…

 

と、心底思いました。

 

病気でいることをやめようと思う瞬間というものはこんな感じなのだろうか??

と思った位の覚め具合でしたw

 

そこから怒濤の病院はしご。

合わない病院もいくつかありましたが、ちょうど具合いい病院が見つかったのでしばらく歯医者と婦人科と鍼灸院と漢方処方の心療内科ハシゴします。

西洋医学東洋医学全部ぶっ込みますwww

毎月の医療費が恐ろしいですが、いい加減なりふり構ってられんので頑張って通います。

 

今のままでは瞑想もロクに出来てないみたいですしね(号泣

 

ある程度健康でないと何もできないのはガチなようです。

 

治療を受けるにあたってもゴールに向けての舵取りは自分

 

そこで面白いのは診断内容が婦人科・鍼灸院・心療内科全員一致しているのに、治療法方針が全員バラバラであることです。

も、見事にバラバラwww

下手すりゃ他の先生の治療方針を地味にdisりだす始末。ロックですね。

船頭多くして船山に登るじゃないですが、治す手段・智恵や技術を施すのは医者ですが取り入れるかどうか決めるのは患者自身みたいです。

こんなところでも主体性なるものが問われることになろうとはおもいませんでしたが、長らく舵取りを放棄して他人任せにしてきた私には丁度いいリハビリになりそうです。

 

まあ、今日はそんな話です。

 

で、今週末は神秘学講座です。

日程:9月17日(土)

時間:14:30~17:30

詳細、参加申し込みにつきましてははこちらよりご確認ください。

現在瞑想がロクにできない状態であることが数値として判明している私もメゲずに参加しますよー★

参加される方はよろしくお願いします!^^

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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/05/23)
    ははっ。この復活の呪文は自分の望むべき、在るべき状態へと「復活」することを企図するものだな。笑 まぁ別にカネがかかるものでなし。 未読なら読んでおくといいぜ。 いつか役立つかもよ?
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar shin さんより(18/05/23)
    カセットの内臓バッテリーが切れてセーブデータも消えてしまった「Ⅲ」状態(笑)の自分ですが、今回の記事は興味深く拝見させて頂きました。メルマガやブログ記事に「復活の呪文」との記載があったのは存じてましたので気にはなっていましたが、「まだその時ではない、そんなに酷い状態には陥っていない」と自分に言い聞かせてスルーしていました。ですが、これはそういうものではなかったのですね? 今は棺桶に入ったまま勇者の後ろに引っ張られているかの様な実生活を送っていますが、よく考えてみたいと思いました。 Ⅲに復活の呪文を入力する裏コマンドとかあったっけ...↑↑↓↓←→←→BA...
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

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