“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

思い込みと加減と怒りの関係

電気あんかと電気マットと電気湯たんぽとネックウォーマー買ってみたら凄く良い。何故今まで買わなかったのか!!と発狂しそうなレベル。

そして先日下書き保存した筈のデータが保存されずに消えていたという発狂現象。

え、ちょ、マジでマジでなんでええええ!?!!って感じ。

まあいいけど。

諸行無常。

 

やっぱり間が空いてしまいましたがその間病院と岩盤浴ハシゴしたりしてました。もっと言ってしまうと治療にうつつを抜かしていました。

岩盤浴、汗が出にくい人はたまーに行くといいかもよおおお!

でも鍼灸のじーさまに言わせると汗=血液らしいので、ただ汗を流すよりも無理の無い運動で自然に書く汗のほうがいいのだそうです。(1時間歩くとか)

あと、いい空気を吸うのがいい、旅行はいい空気を吸いに行くものだと言ってた。(更に言うと踵と首は冷やしたらあかんそうです。風邪引きやすくなるから。)

しかしながら、初め岩盤浴行った際油のような気持ちの悪い汗がだ〜らだら出たので、個人的には「たまにはいいんじゃないか?」という気がします。

 

 

身内事ですが母親が甲状腺肥大かなんかの病で走れない体になってしまったらしい。昔結核にかかっているので、癌じゃねえだろうな?と内心冷汗。

ホノルルマラソンに出るのが夢だったらしいのにねえ。

私が小学生の頃からずっと「ホノルルマラソンに出たい」と言ってたので、何とも言えない気分。それでも今もボランティア活動頑張ってるみたいだけど。(本人はやめたがってるみたいだけど。)

ホノルルマラソンには出れなくてもホノルルにはまだ行けるだろ。

〜って辺りで落としどころつけてます。

 

たーこ、加減を知る

 

最近まで夏樹が腕立て伏せをしてました。

そしたらいい感じに胸筋がついてきて、みてくれも体重もちょっといい感じになりました。いいね、ソフトマッチョ。

で。

ちょっと得意気な夏樹が私に言ったんです。

 

打ってみ。

 

打った。

打ちましたよ。

wktkで、この距離なら大丈夫だろうという距離(10〜15センチ)でドスッと。

 

ええ。

 

夏樹の左胸部に全治3週間の怪我(打撲)負わせてしまい、腕立て伏せがしばらくお休みとなりました。

 

いや、申し訳なかった。本当に。

何が申し訳なかってそりゃもう

怪我をさせてしまったこと。そして

「どうせやるなら骨を折るくらい出来ないと駄目だろ」という、ワケのわからん斜め上の間違った根性論をちょっと思ってしまったこと。

更にその発想が良いものなのか悪いものなのか分別がつかずにいたこと。

(※ちなみにこの発想は悪いものらしい。※私には「面白い」と「悪い」の狭間で分別がつかずに困っていた。)

 

諸々含め、申し訳ないこと極まりないです。

ものには加減があるのだということを痛感しました。。

 

加減と怒り

 

本当に強い人・凄い人は相手や状況に合った「加減」を知ってるのですよね。

料理でも火加減とかいいますよね。

コンロの火をつまみで火加減を強くしたり、弱くしたり。

ずっと強火だとパワフルですがエネルギー食いますし、焦げます。弱火だと省エネですがパワーがありませんし、ここぞと言う所で美味しく出来ません。

上手な加減が必要になります。

ちなみに「怒り」は暴走する火のエレメントらしいです。(夏樹談)

強火。激強火。ずっと強火。自分自身まで焼いちゃう勢い。で、自分が焦げてエネルギー切れ起こしちゃう。(わあ!なんだか私みたい!!w)

私の謎の例え話はまあいいとして、その辺を考えると、やはり

加減を知っている、加減をコントロールできる人こそがいわゆるデキる人ってやつなのかもしれませんね。

 

まあ、今日はそんな話です。

…夏樹マジですまん(=_=;)

 

 

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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/05/23)
    ははっ。この復活の呪文は自分の望むべき、在るべき状態へと「復活」することを企図するものだな。笑 まぁ別にカネがかかるものでなし。 未読なら読んでおくといいぜ。 いつか役立つかもよ?
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar shin さんより(18/05/23)
    カセットの内臓バッテリーが切れてセーブデータも消えてしまった「Ⅲ」状態(笑)の自分ですが、今回の記事は興味深く拝見させて頂きました。メルマガやブログ記事に「復活の呪文」との記載があったのは存じてましたので気にはなっていましたが、「まだその時ではない、そんなに酷い状態には陥っていない」と自分に言い聞かせてスルーしていました。ですが、これはそういうものではなかったのですね? 今は棺桶に入ったまま勇者の後ろに引っ張られているかの様な実生活を送っていますが、よく考えてみたいと思いました。 Ⅲに復活の呪文を入力する裏コマンドとかあったっけ...↑↑↓↓←→←→BA...
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

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