“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

エソテリック・テクニック・シリーズ~霊的防御フィールド~

集中、瞑想、観察、内省、視覚化―基礎訓練だけぢゃつまんねぇよ、と思っているスピなヤロウどもよこんばんわ。生活密着型神秘学徒オレさまです。



あー。さて。そんなわけで、あんまりほんとに基礎訓練だけでもつまんなくね?という不届きな声に仕方なく応えてやることにしたオレさまです。簡単だが、強力な防御テクニックシリーズを少しずつ展開する。神秘学実践編はあくまでも、基礎カリキュラムの叩き台で順序だってるが、この「エソテリック・テクニック」は訓練系プラクティスからは独立した、いつ学んでもいい安全で役立つテクニック集的なノリだ。



わりと使いやすいものを選んでいく。



そんなわけで今回のは、簡単に言うと、「霊的防護膜」を構築するものだ。簡単に言えば、結界の1つ。



で、簡単だが、秘教的には古くは「秘法」の部類に入っており、何気に実は体得すると非常に強力。低次元な波動、エレメンタル、もろもろの悪影響から霊的・かつ肉体的に守る。はっきりいってこれがちゃんとできていれば、どんな邪霊も突破不可能だ。それほど強力なアストラル・プロテクションとなる。



では、やってみよう。集中したイメージにより、アストラル・レベル(サイキック・レベル)で自分の周囲に防護膜を作るのだ。

 

白い防護幕の展開

まず落ち着いて、深呼吸を何度も繰り返そう。ゆっくり、深く。肺にたっぷり新鮮な空気を吸い込み、体内にエーテル・バイタリティ(気、プラーナ)が満ちてくるとイメージする。



そのまま呼吸を続けると、自分の中心に光の玉が輝きだし、呼吸するたびにそれを大きくなり、やがて自分を包む卵型の広く輝くエネルギー・フィールドとなる。


いいかい。純白で、光輝あふれる白光を強くイメージするように。もちろん膜の内側も、白い光に満たされている。そしてこの色の波動が、効果を生むのだ。逆にいえば色が違えば違う効果を生む。それはまた今度やろう。今は、とにかく輝く白で強く強くイメージするように。このイメージ力が、そのままこの防護膜の強さとなる。

防御フィールド

そしてこの輝く卵型の膜の中にいれば、自分は完全に守られている、完全に浄化されていると確信すること。呼吸を続ければ白い光は輝きをまし、カラダはエネルギーに満たされ、体内の黒いものはどんどん吐き出されていく。しばらく、この白い光の卵のうちに安らぐといい・・・。



充分に過ごしたか? 別に短くても長くてもかまわない。さぁ、しめよう。



「私の肉体、エーテル体、アストラル体のすべては完全に浄化され、健康です。この光の中にいる限り、私はいかなる悪い影響を受けません」と心の中でもいいが、言葉にしてもいいだろう。そう強く願うことだ。



エーテル体やアストラル体という言葉でうまくイメージできないなら、「肉体、心、精神」など、とにかく肉体面とスピリチュアル面の双方を表す言葉でイメージし、全部が健康であると願い、信じればいい。



これだけだ。これだけで、たとえば人ごみの多いところに漂うネガティブな波動やおまいさんに対する悪意の波動やエレメンタルなど、一切寄り付くことはできない。それほど強力だ。



簡単だろ? ネガティブな波動の渦巻く場―イヤなオフィスとかか?―にでかけるヤシはやってみることだ。一週間ほど練習すれば、それなりに効果を感じられるほどには作れるようになるだろうぜ。とくに朝やる方が、エーテルが周囲に満ちているので、成功しやすい。もちろん、寝る前に行ってもいい。




ま。そんな話だ。

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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/11/19)
    そうそう!結局内観が一番のコアですよ。ここに取り組み、それだけで問題ないっす。
    » 永遠の原子とは、霊的成長のエンジンである
  • User Avatar たかメイ さんより(18/11/19)
    こんにちは! 最近、つくづく思うのです。夏樹さんも言っていたと思われますが(違ってたらごめんなさい)、「内観だけでいい」と。 過去に意識をやたらフォーカスしてしまうと、それが国家規模になるとすごいルサンチマンになってしまいます。 個人たとトラウマですか。 未来にフォーカスだとまだ、希望的観測がありますが、いまここでいられる(時間を忘れている)無我夢中状態というのは、集中力が必須だと思います。 日常で、いまここに立ち帰れるというのは 内観 しかないのではないのかと。 仕事に集中できるってことはいいことなのですね。 「内観」、すごいですね!
    » 永遠の原子とは、霊的成長のエンジンである
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

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