華やかなスピリチュアルの世界にも
伝統だけの形式的な教えにも
居場所を見出せなかった。
そう感じる人はあなた一人ではありません。
ここは、そんな感性のあなたが
現実を生きながら霊性を磨くための、
静かな道場のような学び舎です。
薔薇十字の伝統を受け継ぎ、
現代に生きる私たちのために再構成された、
「魂を使って生きる」ための場。
それが神秘学講座です。
24に切り分けられた授業は
一つひとつに大切な叡智を込めています。
独立しているため、
いつ、どの回から
学びをは始めてもかまいません。
そして周回しているので、
繰り返します。
24すべてを受講すると、
まるで1つの円環のように
体系だっていたことも
実感できるでしょう。
神秘学講座 Vol.17
マインドとは何か──世界を構築する「見えない力」
Vol.17では、
神秘学における最重要概念のひとつである
「マインド」
について扱います。
私たちは普段、
「思考する」「感じる」「考える」
という言葉を何気なく使っています。
しかし、
その“思考”そのものが、
いったい何でできているのか。
その力が、
どのように現実を構築しているのか。
そこまで深く考えることは、
ほとんどありません。
神秘学においてマインドとは、
単なる脳の働きではありません。
それは──
世界そのものを構成する
創造の基盤です。
たとえば神秘家ダスカロスは、
「この世に存在するすべては、
マインドが周波数を変えて具現化したもの」
と語っています。
つまり物質とは、
“固定化されたマインド”なのです。
それは、神の想念の現れです。
石も、
植物も、
感情も、
思考も、
そして私たち自身も。
その本質には、
マインドの波動があります。
本講座ではまず、
「マインドとは何か」
という根本原理を、
体系的に理解していきます。
・マインドと物質の関係
・周波数としての世界観
・感情と想念の構造
・創造と具現化のメカニズム
・マインド・バイタリティとエーテルの関係
さらに今回は、前回Vol.16で扱った
「視覚化」の内容を、
より高い視点から再統合していきます。
視覚化とは単なるイメージではなく、
マインドを用いた創造行為です。
そしてその背景には、
エーテル・バイタリティという
生命的エネルギーの働きがあります。
・エーテルと物質化の関係
・固体化と非物質化の原理
・なぜ視覚化によって現実が変化するのか
・キリストの奇跡とエーテル操作
こうしたテーマにも踏み込みながら、
「創造」の原理そのものを学んでいきます。
さらに講座後半では、
人間だけではなく、
“建設者たち”──
創造を助ける霊的存在たちの働きについても扱います。
・五次元(思考・理性)における形態形成
・四次元(心理感情)への降下
・物質世界への具現化の流れ
・大天使たちはどのようにマインドを使うのか
神秘学では、
宇宙とは偶然の集合ではありません。
そこには、
段階的かつ秩序だった
“創造のプロセス”があります。
そして人間もまた、
その創造の一部なのです。
では、
私たちは実際にどのようにして
マインドを扱うことを学ぶのでしょうか。
本講座では、
内省や瞑想を通して、
ゆっくり、
しかし確実に体得する道を学びます。
そうしたプラクティスを通じて私たちは
【マインド】というエネルギーを理解し、
さらに私たちは少しずつ、
感情や欲望に振り回される存在から、
意識的に人生を構築する側へと移行していきます。
また今回は、
非常に重要なテーマとして
「感情の制御」
についても深く取り扱います。
・ネガティブ感情との向き合い方
・感情と自己は同一ではないという理解
・欲望との距離の取り方
・自分自身を観察する技術
・マインドを感情の奴隷にしない方法
神秘学とは、
単なる神秘的知識ではありません。
それは、
“自己を知る技術”
です。
そして自己を知るとは、
自分の感情や思考を
客観的に観察できるようになることでもあります。
後半のプラクティスでは、
実践的な訓練も多数行います。
・薔薇の視覚化による集中訓練
・愛情と平和を送るイメージワーク
・エーテルを蓄える呼吸法
・気功とエネルギー循環
・小周天
・チャクラ集中法
・第六チャクラによるエーテル集中
これらはすべて、
マインドを単なる知識ではなく、
“扱える力”へ変えていくための訓練です。
マインドとは、
あなたの人生を支配しているものです。
しかし同時に、
あなた自身が扱うことのできるものでもあります。
もしあなたが、
感情や環境に振り回される人生ではなく、
意識的に現実を構築していく側へ進みたいなら。
Vol.17は、
そのための極めて重要な基礎になります。
定期受講:月額2,500円(税込)
単発参加:2,750円(税込)
・定期2500円とお得にしています、
・様子見で単発参加も可能ですが、
基本は継続学習していただくため
可能な限り定期受講でお願いします。
①場所:オンライン(Zoom)
+現地同時開催
②持ち物:筆記具、動きやすい服装
(呼吸・気功を行うため)
③開催場所:かながわ県民センター(最寄り:横浜駅)
④アーカイブ:毎回配布
・リアルタイムに参加できなくても安心
・授業はzoomで録画。参加者全員でシェア。
・講座後1日~2日内でアーカイブ配信。復習も可能。
⑤授業は24個/どこからでも受講可能!
・本講座はVol.1~24と24個の授業で構成。
・24個の講義はそれぞれが基本的に独立。
⑥スピだって筋肉!日本で唯一!
筋肉痛になるスピリチュアル講座
・足腰が筋肉痛になる脳筋系神秘学。(笑)
・人生100年時代対応型マッスル系スピリチュアル。
・合言葉は「パワー!!」
⑦リアルタイムに参加できなくても問題無!
・講座後1日~2日内でアーカイブ配信。
・復習も、永続的に可能。
⑧アーカイブの価値
・継続受講すると「24講座分の神秘学ライブラリー」
が手に入ります。
・いつでも見返せる「あなた専用の神秘学図書館」として、
・一生涯の学習資産になります。
※予告なく刷新されることもあります
気になったらとりあえず参加しよう。
今月の概要は、下記です。
| 項目 | 今月の講座の内容 |
|---|---|
| タイトル | 神秘学講座ベーシックVol.17「想念について」 |
| 日時 | 2026年5月17日(土)13:00~15:30 |
| 参加内容 | 【前半】 2創造を助ける者たちのバワーの使い方 【後半】 |
| 最寄りの駅 | JR・私鉄各線「横浜駅」 |
| 備考 | 軽い運動ができる服装と靴でいらしてください。※かかとの高い靴は避けてください。 |
zoomで自宅からでも。教室でリアル参加も。
後からアーカイブ学習もOK!
※アーカイブは一定期間後、予告なしに非公開になることがございます。
✅何冊スピリチュアル本を読んでも成長の実感はない。
✅瞑想を続けているのに、意識の変化を感じられない
✅高額なセミナーに参加したことはある。
✅でも一時的な高揚感で終わってしまう
✅「本物」を求めて彷徨い続けている
その原因は、断片的な知識の寄せ集めでは、
真の霊的成長は起こらないからです。
本講座は、2000年以上続く西洋神秘学の体系を、
毎月第3土曜に、
月イチで2年かけてじっくり学ぶ実践講座です。
神秘学講座は、
いわゆる「ヒーラー養成」ではありません。
派手なスピリチュアル・ショーでもありません。
ヒーラーとか霊能者とか、
「何かになれる」約束はしません、
むしろ静かに、自分の魂を磨き、
生涯をかけて霊性を探求する“真の学徒”
のための講座です。
20年にわたり薔薇十字の導師から直接学び、
ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字の神秘学など、
キリスト教神秘主義の霊的伝統を中心に学び、
さらに東洋人の我々に合わせるために
東洋の身体技法を統合しています、
しかし、“教え”それ自体が
融合しているわけではありません。
それぞれ独立し、
混ぜ合わされてはいません。
加藤夏樹の研鑽の全軌跡が
ここに凝縮されています。
たからこそこの講座で
・霊性と現実の「両輪」を備えた生き方
・心・魂・体の三位一体を整える力
・曖昧な「スピジプシー」状態から脱却
・確かな軸を取り戻す
・リアルに「使える霊性」
・筋肉痛になる神秘学講座(笑)
という体感の学び方なとどを
得ていただければと願っています。
| よくあるスピ講座 | 神秘学講座 |
|---|---|
| チャネリング・引き寄せ・開運重視 | 哲学・霊学・修養を体系的に学ぶ。マジメよ? |
| 現実から乖離 | 現実と霊性の統合 |
| 一発開花型 | 生涯探求型 |
| ヒーリングなどスキルの切り売り | 特定のスキルではなく地味な瞑想、内省、学習など神秘学全般的教育 |
| ふわっとした体験中心 | 実践・理論・身体訓練が三位一体。HeySay,マッスル!! |
| 価格がアホみたいに高いものが多い | 廉価設定 |
| え、夏樹?いいヤツだよ。( ̄▽ ̄)ノ ほら、怖くないよ? ちなみに「先生」とは呼ばないでね。 名前で呼んでください。 |
・近現代に作られた薔薇十字的神秘学 | 近現代になって“創作”された薔薇十字(的な神秘主義)と当方は無関係です。 |
zoomで自宅からでも。教室でリアル参加も。
後からアーカイブ学習もOK!
「ここで初めて、
“自分の中心”に戻る感覚を得ました。」
「スピリチュアルではなく
“生きる哲学”として響く。」
「霊性と身体、
両方が整う実践的な学びです。」
横浜と全国を結ぶオンライン開催。
多くの受講者がうれしいことに
「ようやく本物に出会えた」
と言ってくれます。
派手さではなく、
静けさの中にある“確かな変化”を
感じてください。
10年以上続く過去の講座のテーマ一覧
ご関心のある方はこちらを参照ください。