“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

読んで取り組む神秘学選書講座

 

どうも。メルマガ『魂の神秘学』なつきです。
日ごろは通常版メルマガ『魂の神秘学』やら『with師匠との対話シリーズ』やら『魂の神秘学/復活の呪文』など、多様なスピンオフをあわせて読んでくれてありがとうよ。

純粋な意味での霊性修行関係から、個々人の社会生活やら経済状況の改善に寄与する実社会応用編の内容まで、多様に日ごろは書いてるわけですよ、はい。


ほんでね。


端的に言うと、おれは本が好きです。


まっとーなスピリチュアル書籍(ここでいうところの神秘学本)とか、ほんとに好き。

そりゃ自称・神秘家でもあるし、とくにメルマガ『魂の神秘学・師匠シリーズ』を読まれた方は、ご納得かと。

ああいう師匠(神秘学導師であり、大学教授でもある)のもとで学んだ人間なわけで。

そりゃあ、まっとーな神秘学本、愛してます。(笑)

そして、おれには目標がある。ジョルノ・〇〇バーナ風に「この夏樹には夢がある!」(バァ~ン ってカンジである。

それは神秘学講座を通じた、安全でまっとーな霊的成長の道の提供。

 

この日本、「スピリチュアルなサービス」は高額なカネを稼ぐ方法になるようで、自称ヒーラーやら、ヒーラーをもカモにするビジネスパーソンらによって、エラいことになってる。

 

これまではキクのかどうかわかんない高額ヒーリングとかがあると思ったら、

ヒーラー系起業塾とか、高額ヒーリングの売り方とかがあり、ヒーラーとか、スピリチュアル・ワーカーをカモにするツワモノまでゴロゴロと存在する。

もはやだれがカモで誰が狩る側かわかりゃしねぇ。

おそろしい世界です。(笑)

 

そんな世界を横目に、はっきり言うと、「まっとうなスピリチュアルな修める道」「まっとーなスピリチュアルな学び方」なんかを廉価で提供していくことがおれのライフワークと思ってる。人生のミッションの一つだな。


そんなわけで神秘学講座なんてかれこれもう8年くらい前に開講して、今に続いてる。

 

中には、第一期から通ってくれる人もおり、ほかにも4年、6年・・・と通い続けてくれる方もいる。

今や一種のコミュニティのように機能しはじめているので、これからもそうありたいと思う。

そしてこれからも老若男所問わず、そういう仲間を、増やしたいと思っている。


しかしですよ。

 

意外なことに、色々と話を聞いていると、この道を長く学んでいる人でも、意外なほどおれからすると「基礎的でおさえるべき必須本」をおさえていなかったりすることもあるわけで。


これは、、、、、少し考えることがある……。


なぜ、この道にいる以上、絶対おさえるべき本すら読まないのか?それほど自分の道にのみ自信があるのか?とかとか思ってしまう。


あるいはもしかして、そもそも、「修行としての読書の効果」を知らないのではないか。

薔薇十字の神秘学の導師ルドルフ・シュタイナーは行法としての読書をとても重視していたというのに。

あるいは、頭で知っている人も、肉体感覚として、腑に落ちてない人が多いのかもしれねぇな。

 

でもあれ、たとえば、

「本を読む人は、めっちゃモテますよ」

となったら、神秘学本を読んで取り組む人は増えるような気がするけど。(笑)

 


また、そもそも、「ガチで霊的成長に資する本」と出あったことがないかもしれないし、そんな本の読み方を知らないかもしれない。

となると、一応おれはこの道でそれなりの時間をかけて学んだ身として、そんな本や何より神秘学的な「読み方」を知ってるわけで。

 

だが、きっと世の中には「神秘的な修行としての読み方」を習った人は多くはないはず。
ならば、おれは「修行としての読み方」を知る身として、
そのことこそ提供するべきではないか。


実際、おれがメルマガや神秘学講座で紹介する本に関しても「一人で読むのが難しい」「内容について聞ける人もいない」という声もあってね。実際に「読書会を開いて欲しい」とそのことズバリで頼んでくる人もポツポツいてね。


ほんであるとき、メルマガでヒアリングしてみた。
すると、「行きたい!」という声がそこそこあったわけですよ。

 

そこで開講を決めたのが、神秘的行法としての読書を学ぶ“神秘学選書講座”っす。

本当に良質の神秘学本を理解し、身に着けることを意識した授業を実施する。

 

・講座期間中、6か月とか特定期間で一冊をじっくり読みきる『一冊特化型』をする。
・単に読んでいくのではなく、神秘学的な読み方、『概念体験読書』を体得する。
・内容にあわせて瞑想などのプラクティスも併用する。

・そしてもちろん、期間中は加藤夏樹への直接の質問や仲間うちでの討論で理解を深めることができる。

 


何よりこの講座では単なる読書ではなくて、「体験する読書」「身に着ける読書」を目指す予定だ。

インプットよりも、実践・アウトプットを重視する『神秘的行法としての読書』というわけです。

 

これを神秘学講座の姉妹版として、3000円/1回でやろうというのだから、まぁわれながらライフワークです。(笑)

また、参加者には復習用として当日の講義の録画も配布します。

 

 

 

■会場 
神奈川県民センター/横浜駅徒歩3分
地図

 

■カリキュラムとスケジュール

使用テキスト:「いかにして超感覚的世界に認識を獲得するか」(ちくま学芸文庫/高橋巌訳)
※必ずしも購入の必要はありませんが、「読んでみたい」などの意欲は必要です、と言ってましたが、前言撤回! 読んでいたり、テキストが手元にあると授業に参加しやすいです。


第一講6/26(水)19:30~21:00/302会議室

第二講7/24(水)19:30~21:00/301会議室

第三講8/22(木)19:30~21:00/303会議室

第四講9/19(木)19:30~21:00/602会議室

第五講10/31(木)19:30~21:00/601会議室

第六講11/20(水)19:30~21:00/603会議室

補講12/18(水)19:30~21:00/1503会議室(←NEW!!)

 

各回ごとに募集告知はします。今回は10.31(木)の参加希望者への告知です。

 

 

■参加・お申し込み方法について

・各回その都度払いの方は3000/(補講は2000円)となります。当日教室で受付をお願いします。

・途中回からの参加もOKです。その場合は各回都度ごとのお支払いとなります。

 

 

■こちらの申し込みフォームからどうぞ。

各回都度払いが希望の方はこちらから。

申し込みフオーム。

※paypalで事前支払い完了した方はこちらの申し込みは不要。

 

以上です。皆さんと神秘学の名著に触れつつ学びを深めていく場を作り上げていきたいと思います。

 


■講師プロフィール

十代の頃から霊的領域に関心を覚え、 西洋系神秘学を学ぶ。 武術とあわせて多様な気功法も併修する。大学入学後、学外の勉強会である教授と知り合う。交流を続けるうちに、神秘学の導師であることを明かされ、そのまま弟子となる。薔薇十字の神秘学を中心に学び、以後20年近く師事。10人といない弟子の一人。併せてダスカロスと呼ばれた神秘家の教えも、師の勧めで併修する。また師の勧めから心魂体すべてをバランスよく発展させる日本人にあった形での神秘学の普及を企図する。気功など、東洋の伝統的技法を導入しているのも、東洋人にあった身体教育の一環として推奨している。

 

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