終了まで残り です。

「何者にもなれなかった」
と感じるあなたへ。
本物の神秘学を
24回の授業で体系的に学ぶ日常を

華やかなスピリチュアルの世界にも
伝統だけの形式的な教えにも
居場所を見出せなかった。

そう感じる人はあなた一人ではありません。
ここは、そんな感性のあなたが
現実を生きながら霊性を磨くための、
静かな道場のような学び舎です。

薔薇十字の伝統を受け継ぎ、
現代に生きる私たちのために再構成された、
「魂を使って生きる」ための場。
それが神秘学講座です。

24に切り分けられた授業は
一つひとつに大切な叡智を込めています。

独立しているため、
いつ、どの回から
学びをは始めてもかまいません。

そして周回しているので、
繰り返します。
24すべてを受講すると、
まるで1つの円環のように
体系だっていたことも
実感できるでしょう。

今月の神秘学講座

日時:2025年4月18日(土)
講座:神秘学講座ベーシックVol.16
受付:4月17日23:30まで

神秘学講座 Vol.16

視覚化という創造──想念形態(ソートフォーム)の技術


Vol.16では、

霊的能力の中核技術である

「視覚化」を扱います。

私たちは日々、

何かを思い浮かべ、

何かを感じ、

何かを望んでいます。

しかしその「イメージ」が、

実際にどのような力を持ち、

どのように世界に作用しているのか。

そこまで理解している人は、

ほとんどいません。

神秘学において、視覚化とは、

単なる想像ではありません。

それは──

想念形態(ソートフォーム)を創造する行為です。

思考や感情は、

単なる内面の現象ではなく、

形を持った存在として

多次元的に現実へと作用していきます。

本講座ではまず、

視覚化の本質を理論的に理解します。

・視覚化とは何か

・想念形態(ソートフォーム)の正体

・意識とイメージの関係

・想念がエネルギーとして働く仕組み

さらに、

私たちが生み出す想念形態には、

明確な分類と性質があります。

・意識的に創られる想念形態

・無意識に形成される想念形態

・思考と欲望の組み合わせによる構造

・高次と低次に分かれる作用の違い

そして重要なのは、

一度創造された想念形態は、

単なるイメージでは終わらないということです。

それは複数の次元に存在し、

持続し、影響を与え続けます。

なぜそのようなことが起きるのか。

その鍵となるのが、

前回扱ったエーテル・バイタリティです。

・4つのエーテルと創造の関係

・形態・運動・感覚・創造の各機能

・想念が生命力によって現実化するプロセス

これらを統合することで、

視覚化が単なるイメージではなく、

「創造行為」であることが見えてきます。

さらに講座では、

視覚化の霊的意義にも踏み込みます。

・なぜ視覚化は「聖なるものとの接続」なのか

・イメージが媒介となる理由

・人間の創造力と神的創造の関係

そして後半では、

実際のプラクティスを行います。

・色彩の観察とイメージの精緻化

・観察・記憶・沈潜による想念強化

・光と結晶の瞑想

・呼吸とエネルギー循環の統合

・チャクラ集中による視覚化の深化

これらはすべて、

想念を「現実に作用する力」へと

変えていくための訓練です。

視覚化とは、

現実から逃げるための幻想ではありません。

それはむしろ、

現実を創る側へと回る技術です。

もしあなたが、

思考や感情に振り回される側ではなく、

それらを創り、導く側へ進みたいなら。

Vol.16は、

その決定的な一歩になります。

あなたの中にある創造力は、

すでに働いています。

あとはそれを、

意識的に使うかどうかです。

日時、場所、価格、その他

定期受講:月額2,500円(税込)
単発参加:2,750円(税込)
・定期2500円とお得にしています、
・様子見で単発参加も可能ですが、
 基本は継続学習していただくため
 可能な限り定期受講でお願いします。

①場所:オンライン(Zoom) 
+現地同時開催

②持ち物:筆記具、動きやすい服装
          (呼吸・気功を行うため)

③開催場所:かながわ県民センター(最寄り:横浜駅)

④アーカイブ:毎回配布
・リアルタイムに参加できなくても安心
・授業はzoomで録画。参加者全員でシェア。
・講座後1日~2日内でアーカイブ配信。復習も可能。


⑤授業は24個/どこからでも受講可能!

・本講座はVol.1~24と24個の授業で構成。
・24個の講義はそれぞれが基本的に独立。

⑥スピだって筋肉!日本で唯一!
筋肉痛になるスピリチュアル講座

・足腰が筋肉痛になる脳筋系神秘学。(笑)
・人生100年時代対応型マッスル系スピリチュアル。
・合言葉は「パワー!!」

⑦リアルタイムに参加できなくても問題無!
・講座後1日~2日内でアーカイブ配信。
・復習も、永続的に可能。

⑧アーカイブの価値
・継続受講すると「24講座分の神秘学ライブラリー」
が手に入ります。
・いつでも見返せる「あなた専用の神秘学図書館」として、
・一生涯の学習資産になります。
※予告なく刷新されることもあります

 

気になったらとりあえず参加しよう。
今月の概要は、下記です。

項目今月の講座の内容
タイトル

神秘学講座ベーシックVol.16「視覚化について」

日時

2026年4月18日(土)13:00~15:30

参加内容【前半】
1.視覚化による創造
・創造された想念形態
・想念形態の多用な性質
・視覚化のためのプラクティス

【後半】
・呼吸法
・小周天やみんな大好き站椿功など、気功関連
・エソテリック系エネルギーワークなど、エネルギーワークのプラクティスを中心に。

最寄りの駅JR・私鉄各線「横浜駅」
備考軽い運動ができる服装と靴でいらしてください。※かかとの高い靴は避けてください。

zoomで自宅からでも。教室でリアル参加も。
後からアーカイブ学習もOK!


※アーカイブは一定期間後、予告なしに非公開になることがございます。

あなたは今、
こんな状況ではありませんか?

✅何冊スピリチュアル本を読んでも成長の実感はない。
✅瞑想を続けているのに、意識の変化を感じられない
✅高額なセミナーに参加したことはある。
✅でも一時的な高揚感で終わってしまう
✅「本物」を求めて彷徨い続けている

その原因は、断片的な知識の寄せ集めでは、
真の霊的成長は起こらないからです。
本講座は、2000年以上続く西洋神秘学の体系を、
毎月第3土曜に、
月イチで2年かけてじっくり学ぶ実践講座です。

【講座の核(Concept)】

神秘学講座は、
いわゆる「ヒーラー養成」ではありません。

派手なスピリチュアル・ショーでもありません。
ヒーラーとか霊能者とか、
「何かになれる」約束はしません、

むしろ静かに、自分の魂を磨き、

生涯をかけて霊性を探求する“真の学徒”
のための講座です。

20年にわたり薔薇十字の導師から直接学び、

ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字の神秘学など、
キリスト教神秘主義の霊的伝統を中心に学び、
さらに東洋人の我々に合わせるために
東洋の身体技法を統合しています、
しかし、“教え”それ自体が
融合しているわけではありません。
それぞれ独立し、
混ぜ合わされてはいません。


加藤夏樹の研鑽の全軌跡が
ここに凝縮
されています。

たからこそこの講座で
・霊性と現実の「両輪」を備えた生き方
・心・魂・体の三位一体を整える力
・曖昧な「スピジプシー」状態から脱却
・確かな軸を取り戻す
・リアルに「使える霊性」
・筋肉痛になる神秘学講座(笑)

という体感の学び方なとどを
得ていただければと願っています。

よく聞かれます
他講座との違い

よくあるスピ講座神秘学講座
チャネリング・引き寄せ・開運重視哲学・霊学・修養を体系的に学ぶ。マジメよ?
現実から乖離現実と霊性の統合
一発開花型生涯探求型
ヒーリングなどスキルの切り売り特定のスキルではなく地味な瞑想、内省、学習など神秘学全般的教育
ふわっとした体験中心実践・理論・身体訓練が三位一体。HeySay,マッスル!!
価格がアホみたいに高いものが多い廉価設定

講師がエラそうで自分を
先生と呼ばせる上にキモい

え、夏樹?いいヤツだよ。( ̄▽ ̄)ノ
ほら、怖くないよ?
ちなみに「先生」とは呼ばないでね。
名前で呼んでください。

・近現代に作られた薔薇十字的神秘学
・チャネリングや意味不明な神秘体系

近現代になって“創作”された薔薇十字(的な神秘主義)と当方は無関係です。
キリスト・ロゴスはそこにあるのでしょうか。それは新しく作れる類のものではありません。現代的文化復興的な意義、文学的意味などは否定しません。ただ私どもとは違う、という意味です。無論、ヘンなエセスピとはさらに関係ありません。

 

zoomで自宅からでも。教室でリアル参加も。
後からアーカイブ学習もOK!

 

【受講者の声と開催実績】

「ここで初めて、
“自分の中心”に戻る感覚を得ました。」

「スピリチュアルではなく
“生きる哲学”として響く。」

「霊性と身体、
両方が整う実践的な学びです。」

横浜と全国を結ぶオンライン開催。
多くの受講者がうれしいことに
「ようやく本物に出会えた」
と言ってくれます。
派手さではなく、
静けさの中にある“確かな変化”を
感じてください。

10年以上続く過去の講座のテーマ一覧
ご関心のある方はこちらを参照ください。

 

加藤夏樹
運営している神秘学講座を「筋肉系スピリチュアル講座」と呼んでおり、「頭も筋肉も使うのでイヤでも地に足がつく」と豪語。授業ではいかに笑いを取るかに執念を燃やしている。最近は“余談”のほうが長いという指摘が増えている。

プロフィール

加藤夏樹
十代の頃から霊的領域に関心を覚え、 西洋系神秘学を学ぶ。 武術とあわせて多様な気功法も併修する。仕事はマーケティング・コンサルタント、PR、コンテンツメイキングが中心。神秘家、サラリーマン、マーケター、起業家、武術家、気功家、多様な側面を持つ。100年時代は複業が幸福を生む1つのキーワードと考えている。