“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

講座サマリー

すっかり久々の更新になっちまったー。前回の講座もサマライズしてねぇし。



ってなもんで、今期の講座も終わりが見えてきましたぜ。



あと少し、気張っていこう。



今回は前回に引き続き、30近くの質問を自分にすることで、今世において、自分が目指す(目指したい)方向性を理解し、現状を把握しようというもの。



人はそれぞれの価値観や魂が生まれ持ってきた役割や目的がある。それを見失って、目先の利益や欲求に飛びついてばかりだと、人生が混乱してしまう。



そうしたことがないように、絶えず自分と対話し、人生の指針をチェックしていかなくてはな。



そのために用意した質問集を前回・今回とで取り組んでもらったわけだ。前回休んだ人は、ペーパーを持ち帰り、前半部分を自分でやってくれよ。



また折にふれてセルフチェックに利用してくれ。



人生、40にして惑わず、と孔子もいったけど、実際、40でホントに「不惑」になっているなんて珍しいくらいなのだ。だが、早めに取り組むことで、40前にして不惑に達することもまた可能なのだから。



そのようなチェックのあと、薔薇十字瞑想。今回で、とりあえず一通りプロセスを経ることができた。



今回は、初めて一通りやり通したこともあり、詳細に取り組んだため、40分以上かかった。自分だけで取り組むと、多分、最初はものの10分~15分くらいで終わってしまうだろう。



しかし、プロセスを暗記して、またじっくり意識が集中できるようになると、やっぱり3、40分なんてこの瞑想では要してしまう。



当面はプロセスの暗記が大変かもしれないけれど、それ以後は、一つ一つのイメージに魂を沈潜させて、その意味をじっくり考え、うちから湧き上がる感情の響きを体験するように。


(※魂を沈潜させるとは、たとえば記憶像で樹木を思い出し、詳細に観察する。樹の匂い、手触り、質感などど事細かに観察する。その作業が魂を沈潜させる、ということ。)



とりわけ、最後の薔薇十字の像に関しては、丁寧に、その響きを魂に響かせるように。その響き、波動が、ぽまいらの魂を浄化し、必要な霊的能力の獲得へと近づけていってくれる。



また能力の獲得それそのものよりも、魂の浄化、霊性の向上こそが寛容なので、意識はむしろそっちにあわせておいてくれよ。



その後、エネルギーワーク。



気功から入ってエーテルを軽く貯めて、呼吸法でさらに貯め、周天法で練り上げる。そのあと、また新たに追加されたワークでアレなことを実践。アレはとくに気をつけてな。



シンプルだが、周天法以上にオーバーワークは悪い結果をもたらすので。



その後、ハートへ働きかけるヒーリングワークでしめ。



今回はこんなカンジだったな。また駆け足だったが、お疲れちゃんだ。あと少し。がんがっていこう。




それにしても、今回はいろいろと脅かされたわー。



遅刻して入ってきた人がさー、短期間で、しかし健康的に、運動だけで20キロ!体重落としたんだぜ。一、二ヶ月前も「あれ、随分やせたな・・・」と思っていたら、今日なんて別人かと思ったっての。w



思わず「部屋違いますよ」と言いそうになっちまったw



で、そのあとみんなとメシ食ってるときに、意識的に幽体離脱した話を二人から聞いていた。



そのうちの一人の話がとくに秀逸で、「そのやりかたマジかよ!!www」とハゲシク藁っちまったよ。w



まったく、自己流のおもろいメソッドがあったもんだと。w



まぁリクツ的にありえないわけでもないし、そのリアリティは確かにできているので、うまく行っているようだ。まったく、人間はおもろいwと思った次第。




まぁそんなわけで、引き続き、ぽつぽつ継続していこう。



ま。そんな話だ。






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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/11/19)
    そうそう!結局内観が一番のコアですよ。ここに取り組み、それだけで問題ないっす。
    » 永遠の原子とは、霊的成長のエンジンである
  • User Avatar たかメイ さんより(18/11/19)
    こんにちは! 最近、つくづく思うのです。夏樹さんも言っていたと思われますが(違ってたらごめんなさい)、「内観だけでいい」と。 過去に意識をやたらフォーカスしてしまうと、それが国家規模になるとすごいルサンチマンになってしまいます。 個人たとトラウマですか。 未来にフォーカスだとまだ、希望的観測がありますが、いまここでいられる(時間を忘れている)無我夢中状態というのは、集中力が必須だと思います。 日常で、いまここに立ち帰れるというのは 内観 しかないのではないのかと。 仕事に集中できるってことはいいことなのですね。 「内観」、すごいですね!
    » 永遠の原子とは、霊的成長のエンジンである
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

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