“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

「死にたい」と思う気持ちとスピリチュアル

【本記事の概要】

 

こんにちは。夏樹です。新年一発目の記事がもう1月半ばです。

別にさぼっているというワケではなく、

ちょっといろいろと仕込みもあって、まぁ更新が停滞しているわけなんですけどね。

それはさておき。

話は変わりますが・・・

 

「死にたい」と「スピリチュアル」、最近、検索件数の多い言葉

ところで、いまある言葉の検索件数が増えているそうなのだが。

その言葉、何か知ってる?


「死にたい」

という言葉。トレンド的に、右肩あがりだ。

まぁ世相を表しているのだろう。

死にたいと思った人に、

残念ながらおれは有効な手段を持っていない。

 

しかし、神秘家として、もちろん「死にたい」

という気持ちを持つひとを見捨てたくないのも事実。

そこでネガティブアプローチではあるが、

自殺した人がそのあとどうなるのか。

 

信じる信じないは別として、簡単に記しておきたい。

 

自殺とは、終わらない悲劇である

さて。自殺―自ら死を選ぶというのは、

いま直面している辛い状況から「逃げたい」ということなのだろう。

おれは逃げるコトは別に否定はしない。

ブラックな職場とか、可能なら逃げてもいいと思う。

でも逃げられない、

生きることそれ自体から「逃げたい」「死にたい」

というのは待ったほうがいい。

 

結論から記すと、「延々と死の瞬間を繰り返す」

そんなとても辛い状況に陥ることになる。

 

そして多くの人が、普通は夢の中でこれは夢だとは気付かないように、

なかなかその状況下で「自分はもう死んだんだ」と気づけない。

結果、延々と繰り返す。

これが地獄の正体でもあるのだが・・・。

 

もちろん残念ながら、証明することはできない。

 

なので、本気で死にたいと追い込まれた人を強く説得することはできない。

 

しかし、新年しょっぱなから思わずそんなコトを書いてしまったのも、

「死にたい」なんて言葉の検索数がここ数年、

右肩上がりという現状だと知ってしまってね。

そして死を自ら選ぶということはまったく解決にならないのだ

ということをふと言いたくなったんだ。

 

 

運命は残酷で、優しい

もちろん、「死後よけい辛い状況になる」

と幾らおれが言ったところで、

死を選ぶ人は選ぶだろう。

 

何も解決になっていないのだから。

彼らは、死後が知りたいわけじゃない。

今、直面している状況から逃げたいのだから。

しかし、それでもあえて言わねばなるまい。

運命は、カルマは、

決しておまえさんが乗り越えられない境遇を与えはしない。

 

そのことはだけは、

心の片隅に留めておいて欲しい。

そんなことを会ったこともない、

でも、もしかしたらいずれ会うことになるかもしれない誰かに向けて、

言いたくなった。

 

新年早々、暗い話だけどさ。

生きてさえいれば、

その道はどこかに通じるし、

次に出会えるステキな誰か、

素晴らしい一瞬、

色々な可能性と出会えるのだ。

そのことを忘れないで欲しい。

ま。そんな話だ。

 

追伸:まぁそれでも悩ましいときは・・・

死にたい。辛い。そんな気持ちがすぐに消えるわことはないだろう。

そんなことを思ってしまう環境が、すぐになくなるわけではないだろう。

それもまた分かる。

 

しかし、あえていえば「それが人生だ」ということなんだ。

人生の不条理、不合理。

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考えていけたら、

また少しは「魂の気分」が変わるかもしれない。

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コメント

    • よーこ。
    • 2015年 1月 17日

    こんにちは。
    死の瞬間をえんえんと繰り返すというのは、あの世(?)で肉体を持たない(魂の)状態で・・ということでしょうか?

    あるいは、肉体を持っていても、物理的に回避困難な状況・・たとえばDV両親のもとに生まれ、死に至ってしまうような子供は、地獄をこの世で体現しているのでしょうか。

    具体的にどういうことだろうと疑問を持ちました。

  1. 加藤 夏樹

    どうも。レス遅れてすまぬ。

    本記事は、自殺後の話を意図して書いてる。

    あの世(アストラル界)で、
    自殺を延々と繰り返してしまう。
    そんな状況に陥ってしまう、
    と伝えたつもりだった。

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