“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

日本を襲う大雨・豪雨と浄化と日本人のカルマやその意味について<西日本大雨・豪雨の災害等>

台風、大雨、スピリチュアル

日本を襲う大雨と浄化と日本人のカルマやその意味とは

台風、大雨、スピリチュアル、意味

どうも。夏樹です。



さて、2014年の今年の夏はとかく台風などの影響で降水量が多い。

っていうか、この記事の元記事を書いたの2014年だけど、追記している今は2018年ですよ。追記に追記が加わってます。毎年追記している気がする。(笑)

まぁ笑いごとではないが、2018年では九州や岡山などの台風・大雨・豪雨による水害など、自然災害による国難は後を絶たない。

今年(2018年)もヤバい年となった。とくに大雨・豪雨で壊滅的な被害を被った地域の一つ、九州の福岡県朝倉市の比良松では親類縁者が被災した関係もあり、関心が向いたものだ。

 

この自然災害のカルマと日本との関係は、本当に一体どういうことになってるのだろうかと思う。近年は毎年のように台風や大雨・豪雨・洪水の災害も多く発生し、亡くなられた方も多い。痛ましい限りだ。

 

そしてこういう事件が続くと、とくにスピリチュアル界隈はその意味を「スピ」に求める。曰く国や民族、あるいは地域の歴史的なカルマの清算やら浄化とか。何かしらのスピリチュアル領域に災害の意味を求める。

 

一方で、九州の大雨など、そこに本当にスピリチュアルな意味を求めるべきなのか、疑問もある。とはいえ、ここは一応スピリチュアル系のブログでもある。少し世の自然災害のスピリチュアルな意味とは一線を画して語りたい。

 

 

 

スピリチュアルな人は自然災害をたやたらと浄化と言いたがる

日本列島

 

ほんで。日本列島を襲う台風や大雨とそこから生まれる水害に対して、スピリチュアル界隈では「浄化」とみる向きがかなり強い。

 

温暖化も進み、毎年のように「台風の当たり年」「記録的な大雨」とか言われる時代、毎年のように「浄化」だの「カルマの清算」だと言われても、正直食傷気味だっつーね。とりわけ2018年は西日本大雨・豪雨のスピリチュアルな意味を考える人は多かった。西日本大雨・豪雨の被害に遭われた方にはお見舞いを申し上げる。

 

しかしだ、毎年毎年驚くような被害が出たからと、スピリチュアルな意味を声高に語られるのも、ぶっちゃけ飽きた。それにたとえばスコールのある熱帯地域なんて、も、雨季は丸っと浄化だよね、どんだけ穢れた歴史のある土地だよとツッコマレても不思議ではなくなる。


じゃあ、日本もかね? ことはそう単純ではないだろう。

 

大雨とか自然災害のスピリチュアルな意味をdisったクセに、語ってみる


月と列島



神秘学的には、地震・津波・台風等の自然災害は、自然との道徳的乖離が進んだときに現れるしっぺ返しとしての性格がある。

少し前まで触れていた、人智学で「アーリマン」と呼ぶ悪魔的な力は、まさにそうして人類を襲う。

(もっとも視点を移せば、そうした魔的な力は、人類に試練をもたらし、克服させることで進化させる役割だが。)




ただ、今の日本は、自然諸力への信仰(神道的なマインド)から離れてしまい、過度に物質主義的な文明へと突き進んでいる傾向が強い。





そしてそうなると、地震もそうだし、「津波」という災害に合う、と。



古代アトランティスと呼ばれた文明が沈んだのも同じ理由、と神秘学派は捉えている。



だからまぁ原発が「津波」に直撃されて大事故になったというのも、神秘学的解釈的には、わかりやすくはあった。

(ちなみに慰めになるかはわからないが、津波で命を落とされた魂は、次は精神的文化の担い手として推進するに相応しいマインドの持ち主として輪廻してくる。)





今、日本が「水」を中心とした災害に合うということの意味。単に列島の浄化として片づけるだけではなく、もっと深刻な意味がそこにあるのではないだろうか。





そして一連の「災害と悲劇」を通して、きっとおれたちは、本来はもっと考えるべきなのだろう。



少なくとも、「スピリチュアル」に関心があると自分で思うなら、個人の開運だ引き寄せだという前に、社会や民族、ひいては人類といった同胞たちとの行く末を霊的視点から考えることも、また必要ではないだろうか。





ま。そんな話さ。

 

 

編集後記

国や社会というものを神秘学的目線から考えるというのも、興味深い。



たとえばエーテル文化の担い手の一つ、中華文明は、「文革」によって殺された。

そのしっぺ返しをあの国の庶民は、「環境汚染」として体験している。



国や民族のカルマというものも、確かにまたあるものなのだ。



では、日本はなんなのだろうな?



原爆を2発も食らった民族が、今度は自然災害で原発事故という形で、原子力災害に直面してしまっている。



この意味をよく考えることき、日本民族のカルマというものの一つのカタチが浮き彫りになるだろう。

センシティブな問題なんで、スピリチュアルという「無責任」な立場からあれやこれや言うのは、辞めておことしようかね。

 

 

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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/05/23)
    ははっ。この復活の呪文は自分の望むべき、在るべき状態へと「復活」することを企図するものだな。笑 まぁ別にカネがかかるものでなし。 未読なら読んでおくといいぜ。 いつか役立つかもよ?
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar shin さんより(18/05/23)
    カセットの内臓バッテリーが切れてセーブデータも消えてしまった「Ⅲ」状態(笑)の自分ですが、今回の記事は興味深く拝見させて頂きました。メルマガやブログ記事に「復活の呪文」との記載があったのは存じてましたので気にはなっていましたが、「まだその時ではない、そんなに酷い状態には陥っていない」と自分に言い聞かせてスルーしていました。ですが、これはそういうものではなかったのですね? 今は棺桶に入ったまま勇者の後ろに引っ張られているかの様な実生活を送っていますが、よく考えてみたいと思いました。 Ⅲに復活の呪文を入力する裏コマンドとかあったっけ...↑↑↓↓←→←→BA...
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

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