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「悟り」「覚醒」とかを語るスピリチュアルは・・・

あーども。夏樹です。


悟りを語るスピリチュアルにちょっとナニアレな記事です。

ええ。

ナニアレです。

 

1.悟ると何が起こるのか。

2夜空
よくタイトルのワードを語るスピリチュアリスト、

いますね。

悟っただか覚醒しただか。


ついでに覚醒すると、

豊かになるだとか。


ちょっと意味がよく分かりませんけども。(笑)

しかし、中身を見てみると、

ある種の「気づき」程度の話。


多少何かの認識が開けて、

思考の視野が広がったというものだ。


そんなものは、

たとえば哲学者などは日々のことだし、

禅僧などは公案を通して意識的に積み重ねていく程度のものだ。


そんな数えきれない「覚醒」の先に、

「大悟」があるのだが、

それすらも、

本物の「悟り」からすればまだ甘い。


ある程度の「認識の拡大」を悟りとか、

覚醒とか語るのは、

なんというか。

悟りのバーゲンセールだな、

と感じざるをえない。

だからここらで明言しておいた方がいいんじゃんないだろうか。

本当に悟ったら、

物質次元に干渉して、「創造力」を発揮する、と。

 


2.本物の悟りとは何か- “存在神秘”の理解

海上のこもれ日_s
よく「悟り」とは「差を取る」なんてダジャレじみた

悟りの説明も目にしたりする。

失笑モンだが、

あえてそのコンテクストに乗っかって言うと。


本物の悟りは、

己自身と「神」との「差」を取り、

「神の力」、

つまりは救いの力としての霊能力を得ることだ。

それを上記では創造力と表現した。

(その力を仏教徒は悉地と呼ぶし、ヒンドゥー教徒の言うシッディ)

菩薩の救済のための力と同質のものだ。

この三次元世界を真にマスターし、

それゆえに物質世界への干渉する力を持つ。

古今東西の神秘的なマスターが、

空間や物質を超えたような“奇跡”を見せてきたのも、

彼らはこの三次元を文字通り【マスター】したからに他ならない。


そしてこの状態を目指してしまうがために、

オウムのような超能力主義みたいな修行団体も生まれてしまう。


こうした奇跡的な力は、

あくまでも本物の「悟りの結果」であって、

「目的」ではない。

目的にすべきではない。

目的にしたら、

途端に道は逸れ、

たどり着けない。

多少の力は得ても、

すぐに堕落する。

それも危険な堕ちた方をするだろう。

そして同時に、

力なき悟りも偽物だ。

よく「今・ここ」に気づいた、

悟った、みたいな言辞を聞く。

しかしながら、

ほんとの意味での「今・ここ」という「存在すること」の神秘は、

「Iam that Iam」だ。

聖書のアレだ。

そしてそれを理解するとは、

神に至ることだ。


存在神秘の哲学は、

そうした深みを持っている。


難しいところだな。


ホントに覚醒したというなら、

じゃあ、まずは空でも飛んでみもようか(笑)


子供っぽい言い草だが、

結構真実をついているんだぜ。(笑

でもまぁアレだ。

大抵のサトリを語る連中って、Subtle(サトル:微妙)だよねー。

あ?

うまくない。(笑)


うん、ま。そんな話だ。

 

 

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  • User Avatar ポチ さんより(21/10/02)
    ありがとうございます。 >基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 >観察することに集中するんだよ。 >その結果、 >色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 観察への集中、確かにここは欠けてるようです。 また、その結果得られた衝動や意味も、 祈る時は捨てて観察に集中するようにしてみます。 ありがとうございました。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/10/01)
    ポチ ども、夏樹です。 多分だけど、意味をイメージしすぎているんじゃないかな。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 とくにこのあたり。 こういう崇高なイメージは結果湧いてくるものであって、 視覚化においては 基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 観察することに集中するんだよ。 その結果、 色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 最初からそういうイメージをもって 挑むもんでもないんだ。 今度は映画を観るように 視覚的イメージだけに集中してみなよ。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar ポチ さんより(21/10/01)
    なつきさん こんばんは 薔薇十字の瞑想の時の最後の薔薇十字の表象の時に、上手くいきません。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 どこがダメだと思いますか?
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/09/17)
    4年目さ。
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