“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

『存在』との対話―宇宙の仕組みを聞いてみた【その1】

そんなワケで、たまーにゆるく展開するであろう、企画記事ネタ。

存在との対話シリーズをちょっと始めてみます。アチューンメント、チャネリング、色々とな呼び方がスピリチュアルな世界にはあるかもしれないが、とりあえず用語は置いておく。宇宙の仕組みに関するよもやま話(デンパトーク)、始めます。

 

「存在」とは何者か。

いきなりだが、まあ、あまり深くツッコミを入れて欲しくはない。(笑)

プロフィールを書いたとき、
学生時代にひどく鬱をやったとき、
ある神秘体験とともに鬱がすっかり消えた、と書いた。

それはこの「存在」との対話が大きく関係している。

そこで時折、
久しぶりにこの「対話」を軽く行って公開してみようかな、と。

 

ちなみに、「天使のメッセージ」とか、そういう類ではない。(笑)

「彼」をなんと呼ぼうか。

とりあえず、Beingということで、通称Bとしておこう。

 

というわけで久しぶりの対話

 

オレ「・・・よぉ。久しぶり。ちとひとつ質問があるんだけど、いいかい」

B「やぁ、久しぶりだ。私が話す、キミがキーボードにうつ。実に懐かしい」

 

オレ「まぁな。今オレは、一応伝統的な神秘学派の道にいるからな」

 

B「もちろん知っている。いろいろといい先生たちにも出会えただろう」

 

オレ「まぁね。おかげで、それなりにここまで来たと思ってるよ」

 

B「そして今、40歳を目前に、ひとつのブレイクスルーも迎えた」

 

オレ「そして同時に・・・」

 

B「また一つ、壁にもぶつかっている」

 

オレ「まあね。イニシエートとしての活動も始めたつもりだけどね」

 

B「知っている。僕はいつもキミとともにいる」

 

オレ「離れたことはない。そうだろう?」

 

B「その通り。そして僕はいつも、キミにインスピレーションを通して、時にはキミの友人の言葉を通して。たまたま手に取った本を通して。すべてを通して、キミに伝えるべきことを伝えている」

 

オレ「まぁいいさ。今、キミにこうして語りかけているのも、ひとつ理由がある」

 

B「何かな。こうして直接文字化するのも久しぶりだ。なんでも聞くといい」

 

大天使とのコミュニケーションについて

オレ「先日、ある神秘家と話す機会があった。そこでオレは聞いたんだ。天使とか大天使と呼ばれる存在。あいつらは、本当に人間と対話が可能なのか」

 

B「なぜそなんな疑問をもったんだい」

 

オレ「とても人間意志の疎通ができるような精神構造のように思えないんだ。
オレたちより進化しているんだろ。あれらは」

 

B「そうだね。人間の精神構造、言語とは違うね」

 

オレ「つまりオレたちの精神、脳が勝手に翻訳しているのだろう?」

 

B「そうだよ。あまりいい【翻訳家】がいるとキミは感じていないようだが」

 

オレ「その通りなんだ。ぶっちゃけて言うとクソみてぇ「メッセージ」を垂れ流して『天使のメッセージです、キャハ☆みてぇな輩がこの業界には多すぎるぜ。そのメッセージの中身なんて、そのへんのおっさんでも話しそうなコトばかりだ。でもさ、オレの感じるところでは、彼らは、自分たちの役目のために人を使う。まるで道具のように。なんか機械的なプログラム、法、システム、ただのパワー、そのように感じる」

 

B「昔からキミはそう表現するね。そしてその感じ方は正しい。ある面ではその通りだ。ただしそれはキミの理解、文脈の中でだ。そして人間の言うところの「理解」「認識」を彼らは人間に対してはしない」

 

オレ「じゃあ・・・」

 

B「話は最後まで聞きなさい。確かに、キミの言うとおり、一見システム的で、ときに「冷たく」すらキミは感じるのだろう。だが、ひと一たび、キミの言う「アチューンメント」を果たしたとき、彼らは「喜び」をもってキミと一体化する。そのとき、進化の改訂では上位にいる大天使すらも、キミにとってまるで下位のサポーターのように、キミに尽くすだろう。忘れたかな? キミたちの言う「守護天使」は、キミたちの宗教体系で言うところでは、『大天使』の位階だよ。それほど高き存在がキミたちにまるで友のように従者のように、永遠の旅路をともにするんだ」

オレ「今更だけど、なぜ彼らはそんなことをするのか?」

 

B「それが神聖なる計画における、彼らの役割だから。
 彼らは役割しか知らない。
 彼らは愛しか知らない。
 彼らは法しか知らない。
 ゆえに彼らは、自分たちのつながりを持つ存在(人間)を支え、愛し、サポートし、
 神聖なる計画にために、キミたちを道具として使う」

 

オレ「具体的にはどんにことになるのだろう」

その質問をしたとき、一瞬の間を置いたようにオレには感じられた。そして言葉が紡がれはじめた。それはヨーロッパの歴史だった。

 

ミカエルといえば、ジャンヌ・ダルク?

B「たとえば、ヨーロッパの歴史において大きな役割を果たした聖女を知っているだろう」

 

オレ「ジャンヌ・ダルク?」

 

B「その通り。彼女はその人生では、ただの田舎の娘だった。しかし、その過去世においては、キミにとって大先輩とも言うべき人で、ある神秘学派で修行をし、とても高いレベルまでいったイニシエートだった。それだけ発達した魂だった。だから、ヨーロッパがある特定のネガティブな波動に席巻されるのを防ぐために歴史へ介入することになった。
そのサポートをしたのが、キミたちがミカエルと呼ぶ大天使だ。彼は神聖なる計画の実現において、ヨーロッパがある闇の力に席巻されるのを防ぐ必要があったのだ。いわば彼はそのとき、人類を守る炎の剣として活動し、地上においてその役割を担ったのが、ジャンヌ・ダルクと呼ばれた魂だった。彼女はミカエルのインスピレーションに導かれ、地上におけるミカエルとして戦ったのだよ。言い方を変えると、受肉したミカエルそのものだね」

 

つづく

こういうデンパ話ですが、需要あったらたまにやるわ。

ま。そんな話さ。

 

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コメント

    • なが
    • 2015年 5月 04日

    こんにちは。
    基本的な質問いいですか?

    「イニシエート」とは『イニシエーションした者』という理解であっていますか?

    • なが
    • 2015年 5月 06日

    ( ´ ▽ ` )ノ

    そもそも、秘儀参入とか霊的参入とか、
    いまいち意味わかって無いですけどねw (今は必要無いだろうと思っている)

    • 加藤 夏樹

      そうね、あんまり意味わかんなくてもいいかも。
      そもそもこの世界に生まれたコト自体が、
      「地」のイニシエーションともいえるのであって。
      まぁいずれ講座で秘儀参入とは何か。
      というコトについてやるかもね。

    • Saint-Germain
    • 2015年 5月 09日

    Hello, how are you?

    Its is very sad that i have to say that being you are saying “Being” is “you”.

    Its nothing more or less than that.
    Its “you”.

    Yours sincerely.

    • 加藤 夏樹

      日本語が読めるのかい?
      海外の日本人だが、変換機能がないだけなのだろうか。

      まぁともかく。
      “Being” is “you”だなんて、
      そんな当たり前すぎて、
      そして「最終的すぎて」意味がないコトを言うなよ。(笑)
      スピ系にもほどがある。

      その言葉が意味を持つのは、
      悟った者だけだ。
      それ以外の者が言っても、
      ただ覚者の言葉をマネしただけだ。
      人はそれを知的怠慢と言うんだ。(笑)

      オレたちに必要なのは、
      もっとその中間だ。
      悟りへと至るための言葉と教えだ。
      結論だけマネしても、意味はないぜ、
      サンジェルマン坊や。(笑)

      一応念の為・・・英語はヘタなんだが・・・。

      Can you read the Japanese?

      I need to point out your comments there is no meaning.
      Maybe, you would know. All is One, One is all.
      For example, if you the Zen master, your words have a meaning.
      However, you will not. Me, too.
      In sum, such as words from the final point of view, it does not make sense.
      All you need is to us, it is not a word from the last point of view.
      It’s the words and teachings in order to reach the final point of view.

    • アイコ
    • 2015年 10月 08日

    こんばんは。

    最近は、Bさんと対話はされていますか?

    対話記事、楽しみにしています。

    • 加藤 夏樹

      お、需要があったw
      別にいつでも可能だ。
      クソ忙しくてあんまりリラックスモードになれんけどねw

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最近のコメント

  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/11/19)
    そうそう!結局内観が一番のコアですよ。ここに取り組み、それだけで問題ないっす。
    » 永遠の原子とは、霊的成長のエンジンである
  • User Avatar たかメイ さんより(18/11/19)
    こんにちは! 最近、つくづく思うのです。夏樹さんも言っていたと思われますが(違ってたらごめんなさい)、「内観だけでいい」と。 過去に意識をやたらフォーカスしてしまうと、それが国家規模になるとすごいルサンチマンになってしまいます。 個人たとトラウマですか。 未来にフォーカスだとまだ、希望的観測がありますが、いまここでいられる(時間を忘れている)無我夢中状態というのは、集中力が必須だと思います。 日常で、いまここに立ち帰れるというのは 内観 しかないのではないのかと。 仕事に集中できるってことはいいことなのですね。 「内観」、すごいですね!
    » 永遠の原子とは、霊的成長のエンジンである
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
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