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なぜ投資家よりビジネスオーナーを勧めたのか。夏樹ラジオVol.4

給与所得+事業所得という考え方

ども。夏樹です。キリスト教。ユダヤ教、イスラム教。とくに厳密なのはイスラム今日だが、世界宗教では基本的に「利子」というものを禁じている。

人生を破壊するそのその力を知っているからだと思われるんだが。

そうした面からそこまで積極的に複利の力を使って投資・・・というのは、個人的には積み立てNISAなど、将来へのゆるやかな備え程度、自力で「老後2000万円問題」をクリアする一つの手段として行う程度なら、働く上でのバランスもとれていいのではないかというのが個人的考えです。

 

まあ何はともあれ、ゆるやかにどうぞ。

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第一部<スピリチュアル編>
【霊的成長編】

1通目:人格主義=霊的成長。それが前提
2通目:天国へと至る 5つ黄金の鍵とは何か
3通目:内省はすべてのベース
4通目:我々は真理の現れも観察する
5通目:集中力なくして達成できるものは何もない
6通目:霊的成長とは何か
7通目:もっとも重要なスキル—視覚化—
8通目:瞑想でこの世界を超越する
9通目:【重要】なぜ学ぶのか―魂のパトス—
10通目:お仕事編の学びを進めますか

 

【第二部お仕事編】

【spiritual&marketing】
1通目:真・善・美からそれないこと。
2通目: 個の時代の到来をはき違えるな
3通目:あなたの強みを具現化するということ
4通目:100年食いっぱぐれない力とは何か
5通目:非成長型社会を乗り切れる人種は〇〇
6通目: 再びモノづくりの時代へ
7通目: 日本人に最適な働き方

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魂の神秘学『風の時代で成功するための神秘学』

 

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コメント

    • ポチ
    • 2021年 5月 07日

    交換、投資、贈与、どのお金で生きるかは悩ましい問題なので同じ時代を生きる一個人としてコメントさせてください。

    個人としては交換のお金だけで生きると決めてるけど、周りの人の話を聞くと将来のことを考えて投資のお金を増やしててしっかりしてるなーと感じ、自分のはポリシーではなく怠惰なだけかもしれないと思ってしまうし、その内省の気付きもおそらく正しい。

    それでも、ポリシーを押し通して生きるためには交換の金を常に生み出さないといけない。
    需要に供給し続けるためには時代精神への感度が必要で、加齢と共にその感覚は衰えてくる。
    いつな需要に供給できなくなる日が来る。

    子供から大人へ、大人から老人へ、役割は変わる。子供は過去を受け取り未来を広げ、大人はその土壌を作り、老人は導く。
    老人が交換できる価値の本質は子供と大人を導くことだ。

    ビジネスオーナーはリスクが伴い、チャレンジが貯蓄を溶かす確率の方が高い。
    そもそも老人の「導く」は資本主義の世界観ではマネタイズの大道の方法論になり得ない。
    老人の導く力を社会に還元するチャネルの多様化と経済的な意味での寛容が社会に求められてる。

    高齢化問題に政府はインフラとして稼ぐ口(老人としてではなく、大人の歯車として機能する場所)を提供することで解決しようとするだろう。
    でもそれはカテゴリーエラーで、本来の命を輝かせる場所は「導く場所としてのインフラの整備」だと思う。

    その時に老人としてちゃんと価値提供(導くことが)できる準備が整ってるか、だけが今後は問われるような気がする。

    それさえ出来てれば(鳥さんも食うに困ることはないわけだから)後は何とかなるに決まってる、と信じたい。

    • 加藤 夏樹

      >ポチ
      コメントありがとう。いや、すごく正論だと思いますぜ。

      究極、金銭ってもん自体が僕の中では悪い意味での魔術的ツールなので、
      本来的意味の「経済」(経世済民)の意味からそれてしまったとも思う。

      ただ一方で、この現状すらも—唯物論にまみれたこの世界も-
      理想を追求しつつ、したたかに生きる術の体得含めて
      「この世界をマスターする」ということだ考えてます。

      たとえばキリスト教系神秘家は、
      清貧に走る者が多かった一方、
      ヨガ系神秘家—たとえばヨガナンダさんやその師匠—は卓越したレベル
      のマスターでありつつ、「処世術」「金策」すらなかなかでした。

      子供から大人へ、大人から老人へ、役割は変わる。
      子供は過去を受け取り未来を広げ、大人はその土壌を作り、老人は導く。
      老人が交換できる価値の本質は子供と大人を導くことだ。

      またここは最もですが、
      「何を導くか」です。たとえば日本は武士の教育が中心で、お金
      まつわることを説くことは「卑しい」とされてきました。

      名前、ド忘れしまてしまったけど、
      もう故人の毒舌のウィットの聴いた作家は、
      自分が教育に携わったあらゆるお金にまつわる格言を
      叩き込むことで「お金」の教育をすると言ってましたね。
      そういうのも、リアルな老人の導きかと。

      ビジネスオーナーはリスクが伴い、チャレンジが貯蓄を溶かす確率の方が高い。
      そもそも老人の「導く」は資本主義の世界観ではマネタイズの大道の方法論になり得ない。
      老人の導く力を社会に還元するチャネルの多様化と経済的な意味での寛容が社会に求められてる。

      これはちょっと同意できかねません。
      溶かさない方法なんて腐るほどあるので。

      また高齢者の導く、がマネタイズと合わなととも
      言い切れません。

      たとえば伝統的な習い事。
      僕はこれは最強のコンテンツ&サブスクだと考えおります。

      種類にもよりますが、相当な高齢でもいけます。
      なので僕は、武術と気功は何十年たってもやめていないのです。(笑)


      高齢化問題に政府はインフラとして稼ぐ口(老人としてではなく、大人の歯車として機能する場所)を提供することで解決しようとするだろう。
      でもそれはカテゴリーエラーで、本来の命を輝かせる場所は「導く場所としてのインフラの整備」だと思う。

      僕はそこは決してカテゴリーエラーとは捉えません。
      むしろ政府が「高齢者になるまでになんとかしておいてね」
      とやっているのが今の施策かと。

      確かに70、80、となってなお「稼げる」知恵やスキルをもつ老人は少数派でしょう。
      が、地方創生系のコンサルの知人に言わせると、
      普通に労働力的な意味で70、80は「戦力」です。

      なので、
      「導く場所としてのインフラの整備」+「年齢、体力、スキルに応じて働く場所の提供」の双方ではないでしょうか。


      その時に老人としてちゃんと価値提供(導くことが)できる準備が整ってるか、だけが今後は問われるような気がする。

      それさえ出来てれば(鳥さんも食うに困ることはないわけだから)後は何とかなるに決まってる、と信じたい。

      僕は、その価値提供にはマネタイズ可能領域も含めて、ふんだんにあっていいと思いますよ。

      もちろん神秘家として、
      霊的に正しい在り方をていることで、
      天の鳥のように労働なくとも養われていることも信じています。

      追申
      確かスーフィズムの神秘主義の格言です。
      「神を信頼せよ。ただしラクダはつないでおけ」

      思わず、ニヤリとするリアリズムですね。(笑)

      その結果が、

    • ポチ
    • 2021年 5月 08日

    丁寧なご返信、ありがとうございます。

    >唯物論にまみれたこの世界も-理想を追求しつつ、したたかに生きる術の体得含めて「この世界をマスターする」ということだ考えてます。

    とても共感いたします。蛇のように賢く、鳩のように素直でありたいものです。
    人格を完全に近づける、という自己の創造への参画をしつつ、
    縁起の世で隣人と共働して世界の創造への参画も行う。
    「それらを上手くやる」がキリスト教的には神の創造に参画するコツなのかもしれません。

    >これはちょっと同意できかねません。
    >溶かさない方法なんて腐るほどあるので。
    >また高齢者の導く、がマネタイズと合わなととも
    >言い切れません。

    ご指摘の通りだと思います。
    また、起業から5年以内に60%の企業が倒産するという一般論を踏まえた時に
    それはひっくり返せば、倒産せずに上手くやっている企業がある、ということでもあります。

    また、「高齢者の導く」はその人物が社会的信用がある場合、人的ネットワークが豊富、ジョブのスキルや経験が豊富、高潔な人格を持っており人に合わせて正しい判断を促すことができる、などの場合はマネタイズはいくらでも出来ると思います。
    ITの発展でC2Cのマッチングが当たり前になってきているので、マネタイズは今までよりかは容易になるはずだ、とも考えております。

    いずれにせよ、マネタイズ出来にはそれなりの前提条件が求められます。
    そのため、ビジネスオーナーで儲けるには一定のハードルがあり、「万人の大道」には現状ではならない、と考えています。

    また、ビジネスオーナーは一定の小さい範囲の中で自分が良しと思う世界を作ることが出来ます。
    その世界を作る人物が「自分の老後のお金のためにビジネスオーナーになる」、ではいずれにせよ失敗してしまうのではないか、とも思ってしまいます。
    ※やってくうちに人格が磨かれて目的も変わってくるのがリアルでしょうけれど。

    本当にやりたいこと、存在を開放し自由になれること、夢中になれること、それを倫理観を持って実行しているビジネスオーナーは上手く手段(ビジネス)を用いて目的(人格の向上、創造への参画)を果たすことができるのかもしれません。

    そのためには、若い時から貯金をするのではなく、コツコツと地道に人格を磨き、ビジネスの経験を積み、しかるべき時にその準備が出来ている状態にする必要がありそうです。
    (ハードルが高い。。。)

    • 加藤 夏樹

      >そのためには、若い時から貯金をするのではなく、コツコツと地道に人格を磨き、
      >ビジネスの経験を積み、しかるべき時にその準備が出来ている状態にする必要がありそうです。
      >(ハードルが高い。。。)

      これこそスティーブン・R・コヴィー博士の「七つの習慣」の人格主義じゃないですか。
      そうありたいと僕は本気で思いますよ!

      神秘家として言うのもアレですけど、
      へたな念仏に頼るより、こっちを読み込む方がよほど
      人格的にも社会的にも助けとなるように思います。

      参考:https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1H9MDWMU2JVT4?ASIN=4863940246

    • ポチ
    • 2021年 5月 10日

    >スティーブン・R・コヴィー博士の「七つの習慣」

    恥ずかしながら七つの習慣は知りませんでした。
    ステマみたいであれですが、Amazonポチって読み始めました。
    ドストライクな予感がしています。

    最高すぎる書籍ソムリエ頂きありがとうございます。
    超絶感謝です。
    (コメント書き込んで良かったw)

    • ポチ
    • 2021年 5月 11日

    何から何までありがとうございます。

    夏樹さんの推薦は全部いいのは知ってます。
    所謂成功哲学が眉唾かのも知ってます。

    たまたま紹介された、たまたま僕にとってドクトライクな書籍を紹介頂いただけですよ。

    でも本質は多様性の中で誰でも享受できる自由が大道な筈です。
    色んな難しいことがあっても、僕は多様性を展開させる人達の味方ですを

    夏樹さんもそうだし、これからもそうであって欲しいなぁ。

    • ポチ
    • 2021年 5月 11日

    何から何までありがとうございます。

    夏樹さんの推薦は全部いいのは知ってます。
    所謂成功哲学が眉唾かのも知ってます。

    たまたま紹介された、たまたま僕にとってドクトライクな書籍を紹介頂いただけですよ。

    でも本質は多様性の中で誰でも享受できる自由が大道な筈です。
    色んな難しいことがあっても、僕は多様性を展開させる人達の味方です。

    夏樹さんもそうだし、これからもそうであって欲しいなぁ。
    ※多様性を信条にしても間違うことは当たり前です。

    • 加藤 夏樹

      生物多様性と霊性多様性はわりと同じ意味ってことで(笑)

      なんてやり取りを見ていた人から
      神秘学選書講座に「七つの習慣」はどうかという声が(笑)

      あれをファシリテートするのは難しいねぇ。

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    >ポチ 成功法則・哲学ってヤツは基本的に僕はマユツバですが、 ビジネス書よりとしては7つの習慣を推しますね。 神秘学系よりなら、ジェームズ・アレンという記録が少なくて謎も多いキリスト教神秘家(だったらしい)ジェームズ・アレンの「原因と結果の法則」を推します。 https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA-%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%B3/dp/4763195093/ref=tmm_hrd_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=&sr=
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