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生・老・病・死―そして仏陀

思わず仏教的なタイトルなんてつけちまったオレさまですが、ぽまいらはいかが諸行無常をかみ締めて日々生きていやがりますか。




さて。今日は、逆説的に生きるということを考えていこう。タイトルにある四字、いわゆる四苦は仏陀が逝ったのかどうかはしらねぇが、この世に生きている以上避けられぬ人間にとっての負の面ではある。生きている以上、避けることのできない苦しみ。いや、「生」それ自体もが苦しみの一字に入っている。それほど、生きるということは、過酷だ。とりわけ、老いはすべての人を訪問する。たとえ若いころはどんなに盛んで健康でたくましく、あるいは美しくても、この老いだけは避けることができない。富める者であっても貧しいものであっても、善人にも悪人にも等しくやってくるのだ。



老いという決して避けえぬ苦しみ―。これを個人的エピソードから考えてみたい。



今日、友人にメールをしたその中で夕食の話がでた。オレさまは、こう、書いた。



「今日、うちの夕飯はカレー。
























作るのはおれー。



















いいか。
いいか、ぽまいら。


  _、_
( , ノ` )  オトコには・・・・
  \,;  シュボッ
    (),
    |E|






  _、_
( ,_ノ` )y━・~~~ ・・・逝ってはイケないとわかりつつも・・・・






  _、_
(  , ノ`)y━・~~   ・・・いわなきゃいけない一瞬が
  .,ノ\  フゥーッ  人生に訪れるのだ・・・
  ,,(´⌒`),..









  _、_      そして漢は、その一瞬に背を向けて、決して逃げてはいけないのだ。
( ,_ノ`) n∫   ・・・この哀しみが、ぽまいらにわかるか・・・。
     ,!
    ┗━┛




わかるか。わかるかぽまいら。



「ぷっ。くだらね(藁」と思いつつも、思わず韻を踏んで実はノリノリに書いちまったオレさまのココロが。大学生の頃、くだらないネタを逝ったとき後輩が「若者はオヤジギャグを思いついたとき、言わないでいることができる。でも、オヤジはがまんできずに言いたがる」と皮肉られたことが走馬灯のように甦りつつも、「それでも漢にはやらねばならぬときがある」などと豪語して言い放ってしまう我がライオン・ハートの孤高の哀しみが、わかるか。







これが、老いというものか・・・・orz……






そう実感しつつも、尚この宇宙に己の二本の足と孤高に耐える魂の力を頼りに立ち続ける漢の生き様が、ぽまいらにわかるか・・・・!(血涙






「はー。よっこいしょういち♪」なんて昭和の香りがプンプンしちゃう季語(ウソ)を連発したくなる哀しい性。(きっとろうぜんには通じるハズ・・・w)そう。それは老いという現実に魂が侵蝕されつつある現実でもある。だが、仏陀はこの老いをいさぎよく受け入れ、「ブダペストで、仏陀ペストに感染♪ プッ(笑」なんて言い放ち、アナンダ以外どん引きさせていたという闇歴史をも乗り越えて、今日の仏教があるのだ。



ぽまいらもアンチ・エイジングなどと言い放っている場合ではない。潔く老いを受け入れてこそ克服へと道は開かれる。そのときこそ、アセンデッド・マスター仏陀が来臨し、人生を導くインスピレーションを与えてくれるだろう。霊統薔薇十字が三大導師の一人、偉大なる仏陀。彼は今日も老いを受け入れ、克服しゆく者たちにインスピレーションを送り続けているのである。




ま。そんな話だ。



・・・・



せぇな。


マジメな話を続けて書いてたから、発作的にこーゆーのも書きたくなるんだっつーの。

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【内省編】
1.内省の効果として-内省で生まれ変わった男の話
2.理性で、潜在意識という畑を耕せ!
3.瞑想と内省との違い
4.基礎的内省の実践
5.内省の必要性としての補講

【ヒーリング編】
1.エーテル(気)を感じることから始めよう
2.エーテルの機能について1
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4.エーテルの機能について3 基礎的プラクティス

【エソテリック・プラクティス】
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  • User Avatar なが さんより(21/02/21)
    中☆高☆年!! 大変興味深い記事でありんした。 ふと、友人が昔、霊障に悩まされて永代寺さんに駆け込んで助けてもらった話を聞いたことが思い出されました。 あそこは高野山の関係だそうで。興味本位で、一度お寺の話を聞いてみたいなと思ったんですが、結局その機会はありませんでした。(ひやかしはブロックアウトなのかしら(笑)「不安を払拭」「脱洗脳」も受けてみてぇ) 話は変わるけど、最近見た話で、ある日本の宗教学者さんが言うには アメリカでもスピリチュアルはエセスピの意味合いが強くなり、スピリチュアルという言葉を敬遠するようになってきたのではないかと。 個人的には、そのうちまた新しい言葉が生まれるんじゃないかと当て込んで?います(賭けてない)。
    » なぜ詐欺的なスピリチュアルを信じ、ハマる人は多いのか。
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/02/16)
    随分古い記事にコメントありがとうよ。(笑) 下手に内省や精神的治療をやるよりも、 エネルギーワーク(エーテル系ワーク)で心の浄化が進んだり、 癒えたりする方法もあるってこったな。 これも一つの方法さー。
    » エーテル体とアストラル体に働きかけるということ その2
  • User Avatar Mayuko さんより(21/02/16)
    夏樹さん 次回の神秘学講座を目前に、多くの中からこのブログにあたりました。記憶の傷を癒す、原因を赦すという箇所を読んだ時、「ええ、マジで?!」と叫んでしまいました。 内省は自己否定付きという誤ったやり方でしたが経験もあります。(辛い) でも、エーテル体へのアプローチなんて全く知りませんでした。というか、エーテル?何?というレベルでした。これからの講座、俄然やる気がでてきました。ブログ、有難うございます。
    » エーテル体とアストラル体に働きかけるということ その2
  • User Avatar 藤千晶 さんより(20/12/02)
    はじめまして、藤千晶と申します。 いつもメルマガ拝見させて頂いています。 住まいは奈良県になり、神秘学講座を学びたいと思いながらも遠方なこともありなかなか行動出来ずにおりました。コロナによりZOOM講座も取り入れていただき、この度受講させていただきたいとメールさせていただきました。 受講希望はどちらから申込みさせていただけばよろしいでしょうか? どこかに記載くださっているはずですが、うまく申込み先を見つけられず、申し訳ありませんがご教示いただきたく思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 ふじちあき
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