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神秘学の修行なのになぜ気功もやるの?

 

神秘学の修行なのになぜ気功もやるの

どーもー。

なっちゃんです。今回は過去メルマガの記事ですが、さらりと現代情報も交えて書いてます。

えー、久しぶりにベーシックな質問きました。


「なんでキリスト教神秘主義の教え

 なのに、気功とかもやるの?」

いい質問といえば、いい質問ですね。


・・・メルマガの下部に書いてるだろ!w

「気功など、

 東洋の伝統的技法を

 導入しているのも、

 東洋人にあった

 身体教育の一環として

 推奨しているためである。」

って。


ほんと、

一言で言うとこれがすべてなんだけどね。

現代人、

あまりにもグラウンディングができてないのだ。

 

概念でしか、グラウンディングを理解していないスピリチュアル系

さて、特におれの講座では、とくにベーシックの気功では、どちらかといえば武術系気功に近いことをやる。

烈●王が「私が入門したその日に劉老子より学んだのが」

うんぬんかんぬん、思い出とともにかたったタントウ功である。

気功として基礎的かつ足腰を鍛えてくれる。

現代人、足腰弱すぎ。

 

そんなのが、しゃらくさい理屈唱えて大地とつながってグラウンディングうんぬん抜かすのが笑うわ。

 

 

もちろん別に筋トレすれば必ずしも解決するわけじゃない

それはそうだ。じゃあ足腰を積枠するように筋トレすればいいかというと、そうじゃない。

 

ただ、体幹や脚力しっかりしていると、

遥かにスムーズに、天・人・地、と気が貫かれ、一本通るわけですわ。

ここでさらに、身体の真の中心の導管であるスシュムナー管をクリアに浄化して、霊的エネルギー(クンダリーニとかミカエルの炎とか言われてるやつ)を扱うのが神秘主義だけど。

 

ぶっちゃけいうと、気功がきちんとできて、「太極体」と呼ばれる心身が育ってくれりゃ、そのへんのもうスピリチュアルなんていらんわww

というくらいです。


気功ひとつとっても、まぁ深いわけです。

 

現代人は身体ひとつ使えない


たとえばさ現代人って、かかとに重心があるか、極端に前かのどっちかなんだよ。


ためしに誰かの背後から、

ヒザカックンを仕掛けてみw


後ろに倒れるか、

前に倒れるかするから。


その場にまっすぐストン、

しゃがみこむように崩れる人はいない。

 

体重、つまりは重心ひとつ

とっても「不健康」なんだよ。


いま、講座でタントウ功とかを中心に教えているけど、

まだね、この重心ひとつとっても、経験者以外はほんとにうまくいっているという人はまだ少ない。

 

何かしらの武術、ヨガ、日本文化だと能の経験者は、

このへんはうまいね。

 

身体軸が通っている。

 

とくに力を抜く(リラックス)は。


そうすると、自然に気が心身を循環しやすくなる。


でもだいぶみんな型は

できてきたので、そろそろもう少しずつもっと細かい点も修正していけるかなと。

週一の講座だったらもっと口うるさく言うところだけど(笑)、

月イチなんでね。


まずは少し大雑把にでも型を

身に着けてもらうことを

優先している。


それで重心に話を戻すと、

文字に書くと表現しにくいのだけど、

重心は踵ではもちろんない。

かといって、

完全に前でもない。

足の指のつけねの少し後ろというか・・・。

 

秘伝は本当に微妙なこと


「猿足」なんて言ったりするんだけど、

おさるさんの足のように、

指で大地をきゅっとつかむような

意識をするとちょうどいい感じになるんだよね。

で、もちろん気功は意念の技法である

 

と同時に、基礎は身体技法だから、キリスト教神秘主義の技法のように瞑想や意念だけでエーテルをどうにかしようとはしない。


これが東洋人にいいんだよ。

 

型、動作によって、「カラダを使って」、気を貯めたり、身体を巡らせたりして、気というものの感覚や操作することの実感をもたらしてくれる。

単純に健康法としてもいい。


また気感を得やすい。


てっとり早くグラウンディングが

分かりやすいしね。

と、今回は気功の話から、

身体技法としてグラウンディングを

身に着けるのか早いと思うよ、

というとこに落としてみました。


ま。そんな話さ。

 

編集後期

人が生まれた地域、人種、文化。

それもまたカルマの導きなんだ。

おれたちが今世、日本人なのも、

意味がある。

だからキリスト教神秘主義の学派だからって、必ずしもヨーロッパ系なやり方だけにこだわる必要はない、

というわけさぁね。

 

 

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  • User Avatar ポチ さんより(21/10/02)
    ありがとうございます。 >基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 >観察することに集中するんだよ。 >その結果、 >色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 観察への集中、確かにここは欠けてるようです。 また、その結果得られた衝動や意味も、 祈る時は捨てて観察に集中するようにしてみます。 ありがとうございました。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/10/01)
    ポチ ども、夏樹です。 多分だけど、意味をイメージしすぎているんじゃないかな。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 とくにこのあたり。 こういう崇高なイメージは結果湧いてくるものであって、 視覚化においては 基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 観察することに集中するんだよ。 その結果、 色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 最初からそういうイメージをもって 挑むもんでもないんだ。 今度は映画を観るように 視覚的イメージだけに集中してみなよ。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar ポチ さんより(21/10/01)
    なつきさん こんばんは 薔薇十字の瞑想の時の最後の薔薇十字の表象の時に、上手くいきません。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 どこがダメだと思いますか?
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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/09/17)
    4年目さ。
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