“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

低次アストラル能力者量産体制

はい、すんませんね。


すっかり多忙ライフに更新をなまけてますわ。忙中閑あり。


少し更新を。



やっぱり、世の中はチャネラーとか、なんとか、低次アストラル界へと通じるエセ能力者を量産するかのようなセミナーは多々あるな。


低次な段階で目覚めたとして、それでいったいなんになるのでろう?


とくにチャネリング。総合的に高い知性、理性、霊性を持つ師が使うことはあるが、それは師が何かしらの必要があって、必要な情報を得るために、特定の層へとアチューンメントするにすぎない。


決して、目的化されるようなスキルではないんだ。


でもまぁ、世の中にはこんなことを教えたり、リーディングとあわせて商売のネタにしているのが、多すぎる。


そういうのには、はなっから近づかないことがベストだ。


ろくなことはない。


ましてや、自身がそうした「能力が欲しい」と思って取り組んでもまったく無意味だ。「正しいチャネリング」
ができるレベルなんて、一人前の神秘家だよ。


トータルに高められた上で、初めて高い層に意識的にチャネしたり、自分でコントロールできる。そうでないものには、決して高い世界は開かれない。何が悲しくて、自分に害なす層へ好き好んでアクセスしようと試みるのかね。


こんなことは、古来、この道の修行者には当たり前のことだった。今更おれがこんなへんぴなブログで訴えるまでもねぇんだ。


ところが、すぴがサブカルチャー的に普及してきた今、興味本位でふみこみたがる人、商いにする人が多すぎる。


客wが深刻なスピリチュアル・エマージェンシーに陥ったところで、対処方法も知らないような連中が、おもしろ半分、金儲けにチャネリングだのリーディングだのオーラ視だのを仕込もうとする。


よしんばそれで多少の霊能が発動しても、百害あって一利なしなのだ。


そんなのに、ぽまいらはひっかかるんじゃないぜ。


ま。そんな話だ。












                     訂正 1  


  「あたい、横道なそれないように注意する!」と思ったら、ぽちっとな。(藁


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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(20/05/03)
    こちらも承認と返信が消えていたような・・・。すまんこって。 日々の中でいろんなケーススタディーでてくるよな。 確かに知識とハウトゥを知ってるだけでかなり違うように思うね。
    » この手は何のためにあるのか
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(20/05/03)
    あれ。なんか承認と返信が消えているような・・・。 まぁそこまで深刻なというよりは、どう生きるかどう在るべきか。 自分に対しての決めの問題かなーと。
    » この手は何のためにあるのか
  • User Avatar ろこじ さんより(20/04/21)
    ありがとうございます。その後、アマゾンで「老人の取扱説明書」、「まんがでわかる老人~その行動には理由があります」、「老いた親との上手な付き合い方」など医師による著書が沢山あることがわかりました。まずは読んでみたいと思います^^。
    » 孤独なエロジジイに愛の花束を渡したいけどさ。
  • User Avatar ろこじ さんより(20/04/21)
    こちらの具体的な事例による気づきや葛藤、学びのお話、とても共感し考えを深めるきっかけになります。ありがとうございます。 日々の実践で「誠意をもって(略)隣人を愛し、彼らに奉仕します」というのは、自分ひとりでできることではなく相手があることなので結構難しいと感じます。「こちらがよかれ、と思ったことでも相手には迷惑だったらどうしよう」とか「逆ギレされたらこわいな」とか、実際にそんなことがあってあつものに懲りてなますを吹く的に人に親切な行動することをためらった経験のある方はかなり多いのではないでしょうか。 あと、本当に知識と慣れですね。以前、視覚障碍者の方から「道路が分らなくて困っている様子の白い杖の人を見かけたら、突然腕を取ったりしないで一声かけてからにしていただけるとビックリしません」とお話を聞いてから、「お手伝いしましょうか?」と積極的にお手伝いできるようになりました。 これからもケーススタディシリーズ、よろしくお願いします!
    » この手は何のためにあるのか

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