“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

地底人がいるってCIAが言ってた。

あー、ども。
ぼくちゃんです。


オレさまです、オレオレ。


オレさま詐欺にあいそうな勢いでオレオレ言ってみたい年頃です。


純ブログ記事ってずいぶん久しぶりですな。


ところでね、
最近へんな情報発信しているFBページに、
「いいね」を押してみてるのな。

UFOディスクロージャー
https://www.facebook.com/ufojp


ほら、少し前、米国のCIAだかNSAで働いていたあんちゃんが
ロシアに亡命したことあったろ。


で、その彼がトンデモなこと言ってるようなんだ。


転載する。
(以下転載)
◆CIA元職員スノーデン暴露!米国政府が隠す「高度文明 地底人」

2013年。CIA元職員スノーデンは、個人情報に関して香港で件の暴露をしたあと、ロシアへ。
「ロシアの空港に滞在しながら、さまざまな国へ亡命を申請しましたが、ことごとくアメリカの妨害にあいました」
そんな紆余曲折もあり、8月1日、ロシアに1年間の滞在許可が認められた。
だが、アメリカが個人情報以上にナーバスになっている情報があるという。
「インターネットのニュースサイト『インターネット・クロニクル』に、衝撃的な情報が掲載されたんです。それは、〈地球の地下に、人類よりさらに”知的な現生人類”が存在することを記した文書をスノーデンが明らかに〉という記事です」(ITジャーナリスト)
日本を代表する超常現象研究家・並木伸一郎氏が、次のように解説する。
「インターネット・クロニクルは、アメリカ外交機密文書約25万点をはじめ、匿名で政府・企業・宗教などに関する機密文書を公開することで知られるウィキリークスと同種のものです」
ジュリアン・アサンジ氏が創設し、世界を震撼させた暴露サイトと同種、しかも、「問題の記事が掲載された7月9日は、スノーデン氏はすでにロシアに脱出、ベネズエラなどから亡命許可が出ていた頃。それ以前から、インターネット・クロニクル側と連絡を取り合っていたとされています」(前同)
しかも、インターネット・クロニクルのホームページにはスノーデン氏がスタッフ欄に掲載されている。
(2013.10.05 ライブドアニュース「週刊大衆10月7日号」転載記事)
https://news.livedoor.com/article/detail/8130077/

スノーデン容疑者が米NPO法人「報道の自由財団」の理事に就任することが決まった。同財団が14日までにホームページで発表した。
同財団は、政府の不正や汚職を対象とする調査報道の支援を目的に2012年に創設された。ベトナム戦争に関する米国防総省の秘密文書「ペンタゴン・ペーパーズ」を暴露したダニエル・エルズバーグ氏らが共同創設者となっている。
元職員はホームページに「報道の自由という大義に貢献する役割を与えられ、身が引き締まる思いだ」との言葉を寄せた。
(2014.01.15 MSN産経ニュース)
https://sankei.jp.msn.com/world/news/140115/amr14011513450006-n1.htm

(転載終わり)



地底人ねー。


高度文明ねー。


なんかねー、
思うわけですよ。


情報機関に所属していたからって、
いや所属しているからこそ、
「接触できる情報」ってのは、
当然限定されるわけ。


まず当然、その任務に応じたジャンルだし、
職位によって情報のディープさが当然違う。


スノーデンのような「エージェント」
(いわゆる契約職員)レベルに触れられる情報ってのは、
当然限定的だ。


話としては、
「元CIAの男がリークした・・・」というのは、
面白いんだけどさ。


この並木さんとか、
トンデモ作家というのは、
すぐにこういうアヤシイ話に飛びつくのな。


まぁね、アレですよ。


どっかの「もうすぐ宇宙人がやってくる!」の
クルクル詐欺じゃあるまいし。


2014年も、
宇宙人の公開来訪なんてねーよ。(藁


最後は夢もロマンもない話でしたとさ。


ま。そんな話だ。








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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/05/23)
    ははっ。この復活の呪文は自分の望むべき、在るべき状態へと「復活」することを企図するものだな。笑 まぁ別にカネがかかるものでなし。 未読なら読んでおくといいぜ。 いつか役立つかもよ?
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar shin さんより(18/05/23)
    カセットの内臓バッテリーが切れてセーブデータも消えてしまった「Ⅲ」状態(笑)の自分ですが、今回の記事は興味深く拝見させて頂きました。メルマガやブログ記事に「復活の呪文」との記載があったのは存じてましたので気にはなっていましたが、「まだその時ではない、そんなに酷い状態には陥っていない」と自分に言い聞かせてスルーしていました。ですが、これはそういうものではなかったのですね? 今は棺桶に入ったまま勇者の後ろに引っ張られているかの様な実生活を送っていますが、よく考えてみたいと思いました。 Ⅲに復活の呪文を入力する裏コマンドとかあったっけ...↑↑↓↓←→←→BA...
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