“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

オーラリーディングといかがわしい性格診断とは一切関係ない

はい、どーも。オレさまです。胃もスカーリ元気になり、すでにノド元を過ぎればなんとやらでヘラヘラしているオレさまですが、ぽまいらはいかがGWを浮かれていやがりますか。




あ、さて。



オーラな美人先生も最近よくネタにしていたが、スピリチュアルなティーチングなところも、もうダメだな。古くから偉大な神秘家らは「オーラを診断することと性格分類はいっさい関係ない」と言っていたにもかかわらず、それをやりだしている。



オレさまは英国発のスピリチュアリズムはよく知らないが、オーラで性格診断的なことってこの学派はするのか? そんないかがわしい迷信じみたことはしないと思っていたのだが。



オレさまの買い被りだったのだろうか。あるいは、この素卑ティーチングなセンセーの暴走だろうか。後者の可能性が高いとは思うのだが。



たとえばセンセーは「青いオーラの人は建前が過剰になりがち」という。



さて。オーラが青がメインの人は、どういう「資質」を備えているのかというと、そもそも第六チャクラが比較的発達していることから、青がメインとなってみえる。良い意味で発達していれば、前もいったように、輝度・透明度が高い状態でのブルーとなる。



そうした人は敬虔であり、崇高なるものへの畏敬の念が高かったり、信仰心が高いといった資質を備えている傾向がある。



神秘家で何回か触れた「引き寄せの法則」の元祖と目されてる人の一人、ウィリアム・W・アトキンソンも顔写真をみる限り、この青がメインと思われる。そして何年か前のオレさまも青がメインだった。



さて。アトキンソンとオレさまは「同じような性格」だろうか?



共通点といえば、神秘学を学ぶ、という点くらいだろう。



畏敬の念やら信仰心、あるいは冷静な態度。それは性格か? 違うだろう。それが性格なら「まじめなクリスチャン」なんてみんな同じじゃねーか。彼らはみんなブルーのオーラか?



もとより「畏敬の念」とかを生来の資質として持っている人もいるだろうが、後天的に「備えようと思えば誰でも習得可能な生活態度」といえる。決して「性格」ではない。



「畏敬の念を持ち、信仰心の厚い“物静かな人”or“活発でよく笑う人”」。「性格」としては対照的だが、オーラ的にはきっと同じようなものだぜ。(藁 そしてこの場合、性格とは“”内で表現したほうだろ。



理性、分析力、創造性を鍛えれば、太陽神経叢の第三チャクラが開花していき、結果として黄色のオーラが強くなるが、それは性格か? 筋肉と同じように○○筋が発達している、という特徴を示すくらいじゃねぇか?



オレさまは今は黄色がメインだが、そこだけを見て「理性的な性格なんですね」なんていわれたら、はっきりいってムカつくね。



ブルーのときだってそれは変わってねぇし、今のイエローだってオレさまが「努力の結果として」備えた資質を示している。そういう鍛錬をしてきたことを示しているだけだ。



その程度のコトさえごっちゃにして「オーラリーディング」をいかがわしい性格判断的にしてしまうのは、いかがなものかと思うがね。



オーラリーディングは見る層によって異なるが、その人の霊的発達の度合い、状況といったものを確かに提供する。心身の健康状態といった情報も提供したりする。神秘家の発達度によって、読み取れる内容も進化していくだろう。



だが、どこまでいっても「性格診断」はない。



大体、自分の性格的な長所短所なんざ、オーラじゃなくて、自己認識として自覚すべきもんだろうに。オーラリーディングで性格を的確に読み取られたと勘違いして「すごい! 当たってる!」なんて喜ぶようじゃ、お里が知れるってもんだぜ。



「スピリチュアル」は、そうした「娯楽」ではない。



も少し、マジメになってもいいんじゃねぇの。



ま。そんな話だ。

【特典つき!】メルマガ登録

 

メルマガ「魂の神秘学」は、

神秘家:加藤夏樹 が、ガチに本物の神秘学の探究を進めます。

本物のスピリチュアリティとは・・・?

と、真摯に問う方の登録を夏樹がとっても楽しみに待ってます!

 

登録はコチラから☆

 

メルマガ魂の神秘学は、

登録特典としてPDFブック
「神秘学ベーシックテキスト」
プレゼントしています!



>>こんな方はぜひ!

・本質的なスピリチュアルを探求したい。
・スピリチュアルで本当に大切なコトを知りたい。
・ヒーリングの基礎的なコトを知りたい
・ヒーラー向け基礎スキルを知りたい
・スピリチュアルの基礎を学びたい
・ちょっと本格的なスピリチュアルも知りたい



【Contents】

はじめに-最高のヒーリングの話

【内省編】
1.内省の効果として-内省で生まれ変わった男の話
2.理性で、潜在意識という畑を耕せ!
3.瞑想と内省との違い
4.基礎的内省の実践
5.内省の必要性としての補講

【ヒーリング編】
1.エーテル(気)を感じることから始めよう
2.エーテルの機能について1
3.エーテルの機能について2
4.エーテルの機能について3 基礎的プラクティス

【エソテリック・プラクティス】
1. 秘教のスキルとして霊的防御フィールドの構築
2. 1本の赤い薔薇を


【ヒーラーに向けて】

1.魂のセラピストたれ

登録はコチラから☆

 

関連記事

メルマガ登録

メールマガジン「魂の神秘学」登録しませんか?
必要事項をご記入の上、送信ボタンをクリックしてください。
すぐに登録完了メールが届きます。
万が一、3分以内にメールが届かない場合は、メールアドレスの入力ミスが考えられますので、
大変お手数ですが、再度入力をお願いします。

* は必須入力です。

*

*


*

【☆登録特典☆】
ご登録された方には、ヒーリングや神秘学基礎メソッドの学習に活用できる
『神秘学ベーシックテキスト』をプレゼントいたします。

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

特別講義

おすすめカテゴリー

MYブックマーク

最近のコメント

  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(19/07/13)
    となるとアレね。やはり王道はシュタイナーやダスカロス本の紹介でいいんでないかねー。 まぁ『信者』になってるとなかなか難しいものはあるけどな。
    » すぐ騙されるスピリチュアル女子への"注意喚起"だの"批判"はただのストレス解消でしかない。
  • User Avatar なが さんより(19/07/13)
    だよねえ。周りの人曰く“ピュアな人”らしいんだけど、神秘家をピュアって形容しないしねえ。 多分ピュアでいい人なんだと思う。そのスピな人。カルマの負債を増やす前に誰か教えてあげてって祈るわ。 結局私にできるのは、信者(どストレート過ぎて使いたく無かったけど)達に、 こういうブログがあるよって教えることか、 ダスカロスかシュタイナーの本の紹介するくらい。 自分が認識甘いのに人のこととやかく言えないよなあ、と思うこともある。 モヤモヤの半分は私の過去を見ているみたいだから関わりたくない、なんだけどもね(笑)
    » すぐ騙されるスピリチュアル女子への"注意喚起"だの"批判"はただのストレス解消でしかない。
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(19/07/13)
    >本人は騙しているつもりはないだろうけど、やっぱり騙しているカテゴリーになるのかしら? 言われてみりゃカテゴリーは厳密には違うかもしれんが、それでも基本的に同じカテゴリーになると思うぜ。 なぜならその行為自体、マイナス的な意味でのカルマになると思うからだ。 いずれその人は「手痛い」形でカルマによる学習を行うことになるだろう。 >“「自分の能力を信じちゃってる人」に傾倒する人”に 『それ、大丈夫?』とは言えないというか。 その辺、なんかモヤモヤするのいつも。 ながが言う必要はないかもしれないが、誰かが言う必要はある状況なのかもしれねぇな。 するとなおのこと、それはカルマ的意味でマイナスの状況だな。 モヤモヤはともかくとして、誰かがなんとかする必要はあるのだろうぜ。
    » すぐ騙されるスピリチュアル女子への"注意喚起"だの"批判"はただのストレス解消でしかない。
  • User Avatar なが さんより(19/07/13)
    スピリチュアルにハマる人、じゃなくて、 「自分は本当にスピリチュアルな能力を持っていて、これをみんなに享受したい!」 って信じて疑わない人は、 本人は騙しているつもりはないだろうけど、やっぱり騙しているカテゴリーになるのかしら? お師匠のダンブルドア氏や、前に出てきた沖縄のなんとか(忘れた)みたいに、 必要な人はその時に会える。っていうスタンスでいるのがイイ(善し悪しのではなく外的基準として)のだろうけど、 本人信じてるんだろうし、(たぶん)私の見えない/知らない何かがわかることに関して見えない私が判断できないし、 その“「自分の能力を信じちゃってる人」に傾倒する人”に 『それ、大丈夫?』とは言えないというか。 その辺、なんかモヤモヤするのいつも。
    » すぐ騙されるスピリチュアル女子への"注意喚起"だの"批判"はただのストレス解消でしかない。

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

RSS

twitter