“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

信じると病んでしまうアセンションと銀河連邦

あー、ども。
オレさまです。


さて。
少し前。


ツイッターで、
少々●●ガイなスピリチュアルな人にからまれた。(苦笑


そんときは、
「キモっ! アホかっ!?」と思いつつ、
しばらく相手して遊んでいて、
いい加減うざったくなってブロックしたんだが。


なんでも、
そいつによると、オレさまは

・福岡のナゾの闇系組織の工作員。
・ユダヤ系陰謀組織のために工作。
・アセンションや銀河連邦によるディスクロージャーを妨害。
・途中から、東京で米国大使館に勤務。(CIAの工作員)


などなど・・・


という認定を勝手に受けて、
工作員だの、ののしられていたんだが(笑)、
まぁ、あまりの話の通じなさっぷりに辟易もしたんだが、
これ、振り返るとあまり笑い事じゃねーなーと。


昔、オレさまは「スピリチュアル・ニート」なる言葉を作り、
このテのヤシを藁っていたんだが、
もうガチでこの「スピリチュアル・ニート」にぴったりのヤシで。


・アセンションだの銀河連邦だのの情報を信じる。
・自分では「光系」と信じているが、異様に波動が低く、精神性が病んでいる。
・今の腐れた世界は近いうちに滅ぶ。(アセンションが起こる)
・宇宙人の先輩が救済に訪れると信じている。
・ガチでコミュ障。
・マジでニート。(現世は終わるからオッケー)


多少のやり取りから、
上記のことが分かったのだが・・・。


オレさまはね、「アセンション」「宇宙人救済」情報を流布させている主体がいるなら、
それは「今の社会体制を維持したい」連中だと思っている。



アセンション宇宙人1



今の社会システムは、
富のごく少数への過度の集中を許容している。


その恩恵を被っているものは当然、
維持したい。


それには、
社会を努力して改善しようという若者が少なければ少ないほどいい。


精神世界やスピリチュアルな事柄が流行るのはいいが、
それが結局、「社会を改善しようという若者」の減少につながっているとオレさまは思うのだ。


だって結局、アセンションだの宇宙人だのが来るなら、
ココロをキヨラカにすること(笑)さえやっておけば救われる。


わざわざ社会をよくしようなんてしてどうする?


ここまでスピリチュアルが流行り、
それなりのカルチャーとして、市場として成長しているのを見ると、
ますますオレさまは本気で「この陰謀」を信じたくなるね。


たまに触れるが、「銀河連邦の宇宙人が来て、救済してくれる」のクルクル詐欺なんざ、
オレさまが知る限り、50~60年代から始まっている。
(※ふるい書籍は、アセンションではなく、『プラネタリー・クリーニング』という言葉だった。中身は一緒)。




ウソもつき続ければ……ではないが、
いまでは、すっかり精神世界のメインストリーム?のひとつだ。


そしてこういう情報に「ハマった」人たちと言えば、
空を見上げて布教しつつ、「その時」を待っている。
表現を変えれば、「この社会が滅ぶそのとき」を待っている。


……こういう精神性の在り方がマトモとはオレさまには思えない。


実際にオレさまに絡んできたのは、
ホントに話もきかず、一方的に狂ったレッテル貼をしてきて、
かなり気持ち悪いヤシだった。


人をダークサイドに堕とし、
都合のいい人間にしてしまう情報や文化。


独裁政権のやり口じゃあるまいし。


それがほんとに「悪意ある主体」の仕業なら、
怖いことだ。


「スピリチュアル」な世界には、
そんなものが往々にしてある。


ぽまいらも、気をつけるんだぜ。


ま。そんな話さ。


追伸
例のからんできたヤシがフォローしていた中には、
オレさまが「アウト!」と思っているスピ業者のアカウントが幾つもあった。(笑)

やれやれだな。

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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/05/23)
    ははっ。この復活の呪文は自分の望むべき、在るべき状態へと「復活」することを企図するものだな。笑 まぁ別にカネがかかるものでなし。 未読なら読んでおくといいぜ。 いつか役立つかもよ?
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar shin さんより(18/05/23)
    カセットの内臓バッテリーが切れてセーブデータも消えてしまった「Ⅲ」状態(笑)の自分ですが、今回の記事は興味深く拝見させて頂きました。メルマガやブログ記事に「復活の呪文」との記載があったのは存じてましたので気にはなっていましたが、「まだその時ではない、そんなに酷い状態には陥っていない」と自分に言い聞かせてスルーしていました。ですが、これはそういうものではなかったのですね? 今は棺桶に入ったまま勇者の後ろに引っ張られているかの様な実生活を送っていますが、よく考えてみたいと思いました。 Ⅲに復活の呪文を入力する裏コマンドとかあったっけ...↑↑↓↓←→←→BA...
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

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