“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

ダメなものはダメ

少し、マジメにアタマを切り替えてのボクちゃんです。



いやね。改めてこの「癒し・ヒーリング」ランキングを見ると、上位からして、「クリックすると高次元のエネルギー」だの「幸せになる光をとどけまっせー」だのやっているわけ。




そんなブログでが上位にいるということは、当然、それだけ多くの読者・支持者がいるわけだ。そしてスピリチュアル系ブログを読んでいるのは、十代のような若い層というより、オトナたちだろう。



そこで、ひとつ思うわけ。



本気で、読者・支持者はクリックしたらそんな高次元の波動だの光だのを都合よく与えられると本気で思ってるのか?と。



イエス!というなら、もう、ああそうですか、としかいえないが。



だが、いや、まさかさすがにそれは・・・と答えたとする。



ならば、そんな「ウソ」を憑くヤシを信じられるのか、と。



シュタイナーの言葉を借りよう。ウソってヤツは霊的に見ると「人を殺す」のに匹敵するほどの悪なる行為だ。それほど、人にとってマイナスの原因をカルマ的にこさえることになる。



開運だの幸せだのを建前にしていながら、その実、「ウソをついてまで、人にランキングボタンを押させようとする」、つまり「宣伝(ビジネス)に協力させようとする」わけだ。



そういう心根のヤシを「スピリチュアル」な意味において、ほんとに信用できるのか?



小さいことかもしれねぇよ、確かに。


書いてるセンセー方にしたって、ちょっとした軽い気持ち、ノリ的なものだよとか「そういう風に思って押してくれれば、『コレで私もラッキーになる♪』と気持ちがポジティブになるかもしれない。それが目的」なんてくらいがほんとのところかもしれない。



が。



結果として、ウソをついて自分の目的のために人を利用していることには変わりがない。



仮にもスピリチュアル系で、しかも「センセイ」と呼ばれる立場にいるのなら、なお更そうした行為の霊的な害悪が分かるはずだ。



軽くとらえているのなら、「スピリチュアル」なことは、しょせん、商売に過ぎないということだな。建前もいいところだ。



ってか、そういう「センセー」方が多すぎる。



クチではさまざまな霊的法則やら叡智とかを説きながら、「そういうおまい自身が実は本気にしてねぇだろ」みたいなさ。



スピリチュアル系には、紛いモノが多すぎる。しかし、「その程度」で満足するヤシらが一定数いるから、成立してしまうんだ。



こういうセンセー方を叩いたところで、減りはしない。雨後のタケノコのごとく湧いてくる。それが現実だ。なのでオレさまとしては、そういうエセレベルが淘汰されるほど「市場が成熟」することを願っている。



日本経済力が「安かろう、悪かろう」に支えられた時代から「世界最高の技術」で覇を唱えるまでになったように、スピ界もいずれは成長していくだろうと思う。



そのとき、「1ドルTシャツ」wレベルのヤシらは駆逐される。そして「SONY」「HONDA」のようなホンモノが生き残るだろうぜ。



ま。そんな話だ。

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はじめに-最高のヒーリングの話

【内省編】
1.内省の効果として-内省で生まれ変わった男の話
2.理性で、潜在意識という畑を耕せ!
3.瞑想と内省との違い
4.基礎的内省の実践
5.内省の必要性としての補講

【ヒーリング編】
1.エーテル(気)を感じることから始めよう
2.エーテルの機能について1
3.エーテルの機能について2
4.エーテルの機能について3 基礎的プラクティス

【エソテリック・プラクティス】
1. 秘教のスキルとして霊的防御フィールドの構築
2. 1本の赤い薔薇を


【ヒーラーに向けて】

1.魂のセラピストたれ

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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(20/05/03)
    こちらも承認と返信が消えていたような・・・。すまんこって。 日々の中でいろんなケーススタディーでてくるよな。 確かに知識とハウトゥを知ってるだけでかなり違うように思うね。
    » この手は何のためにあるのか
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(20/05/03)
    あれ。なんか承認と返信が消えているような・・・。 まぁそこまで深刻なというよりは、どう生きるかどう在るべきか。 自分に対しての決めの問題かなーと。
    » この手は何のためにあるのか
  • User Avatar ろこじ さんより(20/04/21)
    ありがとうございます。その後、アマゾンで「老人の取扱説明書」、「まんがでわかる老人~その行動には理由があります」、「老いた親との上手な付き合い方」など医師による著書が沢山あることがわかりました。まずは読んでみたいと思います^^。
    » 孤独なエロジジイに愛の花束を渡したいけどさ。
  • User Avatar ろこじ さんより(20/04/21)
    こちらの具体的な事例による気づきや葛藤、学びのお話、とても共感し考えを深めるきっかけになります。ありがとうございます。 日々の実践で「誠意をもって(略)隣人を愛し、彼らに奉仕します」というのは、自分ひとりでできることではなく相手があることなので結構難しいと感じます。「こちらがよかれ、と思ったことでも相手には迷惑だったらどうしよう」とか「逆ギレされたらこわいな」とか、実際にそんなことがあってあつものに懲りてなますを吹く的に人に親切な行動することをためらった経験のある方はかなり多いのではないでしょうか。 あと、本当に知識と慣れですね。以前、視覚障碍者の方から「道路が分らなくて困っている様子の白い杖の人を見かけたら、突然腕を取ったりしないで一声かけてからにしていただけるとビックリしません」とお話を聞いてから、「お手伝いしましょうか?」と積極的にお手伝いできるようになりました。 これからもケーススタディシリーズ、よろしくお願いします!
    » この手は何のためにあるのか

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