“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

現実的に働けないすぴ系

はい、どーも。GWでもせこせこパソに向かって鋭意作業中のオレさまです。仲間に対して「次回作? はっはっ。心配するな。順調だ。休み明けに提出してやんYO!」と大見得きったものの、ぴんちぱんちぽんちでございます。(泣藁



しかし、アレだ。



ヒーリング。チャネリング。リーディング・すぴなカウンセリングなどなど。



思わず「スピなINGビジネス」なんてくくりたくなる。



このへんってさ。



ぶっちゃけ。



実社会でまともに生きていけない



スピリチュアル・ニートどもが



人の不安につけこんでチャラく稼ぐ



薄汚いビジネスになってね?(藁







で、ソレらのビジネスに手を染めてる連中はさ、自分のヒッキーな傾向を「霊感があるばっかりに、私はまるで天に試されるような人生を送り、関心辛苦を乗り越えて、こうした仕事を始めるようになったのです」みたいな物語に脳内変換してさ。



まぁ大半はまともにリーマンやらOLができずに、すぴワールドに逃げ込んだだけみたいな。



連中の考える力の弱さは、上滑りしている定型文的なメッセージでよーーーくわかる。



愛だの光だの、もっほいだの。



似たような言葉でありつつ、なぜマザー・テレサと比べたとき、その深みが違い、本物性がないのか。



答えは簡単だ。



偽物だからだ。



自分がほんとのところでは「霊性的に向上も何もしていない」にもかかわらず、エラそうなご高説を「すぴ的なメッセージ」として語ろうとするから、どいつもこいつも紋切り型になる。



ほんとのコトはわかってねぇから、自分の中から出た言葉じゃねぇんだな。



そういうのが跋扈しているのが、すぴ世界だ。



現代社会は、ある意味いい時代だよ。



霊的に向上しようとしたら、神秘学派を探して門を開く・・・なんてことは別にしなくてもいい。



日常生活、実生活を真摯に送ることで、かつての「修行」に代替できる側面が非常に大きい。



エソテリックなスクールへの参入は、さらにそれ以上を求める求道者的な、プラスアルファに過ぎない。



逆に言えば、通常生活で自身の向上を図れないのが参入しようとしても、意味はない。



ましてや、一般的な社会生活から逃避してしまったようなヤシのところに逃げ込んで、いったい何を得られるというのか。



やれやれだな。



日本がこれだけの艱難辛苦に見舞われていても、相変わらず、おすぴな方々のお花畑モードは変わらない。



多分、これからもそうカンタンには変わらないのだろう。



ま。そんな話だ。






                     訂正 1  




       GWだし。押しておけって。(藁↓
                        



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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/11/19)
    そうそう!結局内観が一番のコアですよ。ここに取り組み、それだけで問題ないっす。
    » 永遠の原子とは、霊的成長のエンジンである
  • User Avatar たかメイ さんより(18/11/19)
    こんにちは! 最近、つくづく思うのです。夏樹さんも言っていたと思われますが(違ってたらごめんなさい)、「内観だけでいい」と。 過去に意識をやたらフォーカスしてしまうと、それが国家規模になるとすごいルサンチマンになってしまいます。 個人たとトラウマですか。 未来にフォーカスだとまだ、希望的観測がありますが、いまここでいられる(時間を忘れている)無我夢中状態というのは、集中力が必須だと思います。 日常で、いまここに立ち帰れるというのは 内観 しかないのではないのかと。 仕事に集中できるってことはいいことなのですね。 「内観」、すごいですね!
    » 永遠の原子とは、霊的成長のエンジンである
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

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