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惹かれあう魂の約束

そんなわけで今日も寒さに震える仔ウサギのようなオレさまだが、ぽまいらはいかがヌクヌクとカラダを温めていやがりますか。その温かさをオレさまのわけるともれなく幸せワンUP間違いなしなところだぜ。



あ、さて。先日紹介したソウルメイトリーディング。オレさま経由で結構いってくれたようで。月光もうれしい悲鳴でがんがっているとのこと。代わってお礼を言っておくぜ。引き続き、妹分をかわいがってやってくれ。



つか、ぽまいら。ちゃんと言っておいたのに、誰もセクハラコメントしてねぇんだもんなぁ。ったく。フラグメントあたりが率先してチチのサイズくらい聞き出しにいくとふんでいたのだが・・・。



さて。「オレさまってネタに困ったらやることの1つが紹介記事だよね」と、ぽまいらの穿った見方に負けずに話を進めるぜ。で、月光のソウルメイトリーディングで今日ネタになっていたのがさ、なんかかわいらしい話でな。「生まれる前から好きな人?」。




少し、こーいうのを神秘学的に考えてみようかな、と。果たして、ただただ愛しい誰かに会うために、人は時と場所を選んで生まれることはあるんだろうか? 人生で誰に会うのか、明確に決定して生まれるってことだよな。



大きいところで、誰が誰と出会うのかというのは、確かに決めてくるとオレさまたちは考えている。まぁ基本はカルマの大師(上位天使)たちが決めているが。生まれる前のライフプラン作成にあたりさ。そしてときに、「人」ではなく、ある種の課題設定をもっており、結果としてその課題を取り組むに相応しい人たちがカルマの作用で集ってくる。



このカルマ的なくくりで出会う人々を<ソウルメイト>とオレさまは考えている。なので、必ずしも甘い出会いとなるわけではないだろう。そのヘンは月光も述べているところだな。



知人に聞いた話だ。前世療法ってヤツ? それをしてみた人の話。あまりにも親子関係が悪いおっさんがいてさ。彼はある専門分野で食っていきたかった。しかし、オヤジは大反対。結果として高校出て大学にはいかずある専門分野へ。まぁなんだかんだとその方面の技術屋として、並みのリーマン以上にずっと稼ぐようにすらなった。



それでもオヤジは彼を認めなかった。そして仲たがいしたまま、オヤジはガンで亡くなったそうだ。



で、彼はあるとき、その前世療法をやってみた。今世における彼の両親と自分は、遥かエジプトの時代から、父、母、息子(娘)の役割を交代で演じながら、愛を適切に表現しあう学びをやっていたと彼は退行催眠中にすべて思い出したんだと。



まぁオレさまは過去世療法で思い出される過去は、平たく言うと被験者の抱える葛藤を「癒す物語」をアタマが勝手に作り出している可能性が高いと思っているので、全面的には前世療法でわかるストーリーの「事実性」は受け入れていない。



とはいえ、彼の見たある種の課題・学びを実施する仲間として描かれていた「ソウルメイト」の物語はなかなか面白いな、と思ってね。



「自分の父親と夫婦だったこともあると思い出してしまった。(苦笑)」と彼は笑い、「今世でも失敗してしまった。また来世でもやるのかなぁ」といささか、落胆していたけどな。



まぁことの成功失敗はともかく、いわゆる「ソウルメイト」の性格をよく示している物語だと思う。生きて特別親しい関係を結ぶからには、何かしらの学びあうことや課題がきっとあるに違いない。出会って、むしろ出会ったあとにこそ、本当の物語が始まるのだろう。



そこにある不可思議な物語は、生きている間はなかなか理解が及ぶことは少ないかもしれねぇ。だが、出会う人ひとりひとりに何かしらの特別の意味があると思えば、それもまた一期一会の意味を感じつつ生きていけるひとつの方法なのかもしれねぇな。



そこにある意味を思えば、いわゆる「ロマンス」よりもずっとずっと深い、数千年を越える魂のロマンスの物語が、横たわっているのかもしれねぇよ?(藁



ま。そういうのが気になるヤシは月光に聞いてくれ。オレさまはどうも散文的に考えるきらいが強いからな。せっかくのロマンスに満ちた出会いをやれ「カルマだ」「学びだ」「魂の課題だ」なんていっちまうからさ。(苦笑



で。結局のところ、ロマンス的な意味で、「あの人に逢うために私は生まれる!」っていうのはあるのかね? オレさまとしては、信じたい話だけどな。





ま。そんな話だ。

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4.基礎的内省の実践
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【ヒーリング編】
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  • User Avatar ポチ さんより(21/10/02)
    ありがとうございます。 >基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 >観察することに集中するんだよ。 >その結果、 >色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 観察への集中、確かにここは欠けてるようです。 また、その結果得られた衝動や意味も、 祈る時は捨てて観察に集中するようにしてみます。 ありがとうございました。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/10/01)
    ポチ ども、夏樹です。 多分だけど、意味をイメージしすぎているんじゃないかな。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 とくにこのあたり。 こういう崇高なイメージは結果湧いてくるものであって、 視覚化においては 基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 観察することに集中するんだよ。 その結果、 色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 最初からそういうイメージをもって 挑むもんでもないんだ。 今度は映画を観るように 視覚的イメージだけに集中してみなよ。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar ポチ さんより(21/10/01)
    なつきさん こんばんは 薔薇十字の瞑想の時の最後の薔薇十字の表象の時に、上手くいきません。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 どこがダメだと思いますか?
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/09/17)
    4年目さ。
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