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自己浄化と波動上昇としてスピリチュアル

ヘラクレス


いきなりだが、

ギリシア神話ヘラクレスの冒険の画像。

これは有名なシーンのひとつ、ライオン退治のところだな。

今回は、このヘラクレスもからむ大切なお話し。




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■Vol.81自己浄化と波動上昇としてスピリチュアル
━━━━━━━━━━━━━━━━

どーも。ぼくちゃんです。
夏樹です。


前号で、

ミカエルのチャネリングとして

安全なプラクティスについて簡単に

書いたところ、

幾人かが感想をくれた。

みんなそれなりに、

感受性が高いのか、

いい線で感じてくれているようで

何よりだ。

こうしたプラクティスにあわせて、

本当は大天使の召喚・アチューンメ

ントに適した場の構築や、

自分自身の波動を高めて、彼らと

つながれるようにしていくプラクテ

ィスと並行して取り組んでいくわけ

だ。




特に大事なのが、

自分の波動を高めるということ。

よくスピ系がいう「浄化」ってヤツ

なんだけど、

彼らの言う浄化ってなんだろうね?




正直これは皮肉でもなんでもなく

本当に意味がよく分からないんだよ。

おれにはさ。

いろいろネットを調べていたんだけ

ど、やれチャクラを綺麗にするとか、

魂をきれいにするとか、

ネガティブな感情を吐き出すとか。。

なんかモヤっとしていて、

意味がイマイチピンとこない。

しまいには、

「ミカエルにしかできない浄化の

ワークがあって、私は提供できる」

みたいなコトをウリにしている

スピリチュアル・セラピストもいてさ。



なんつうか、

因果関係が逆だろ?と思ってしまう。

「浄化」が進んで波動が高くなるか

らミカエルともつながりがちゃんとで

きるし、他の大天使とのワークもでき

るのであって・・・とかとか。


まぁいいか。


よそはよそだな。


で、チャクラでも魂でも潜在意識でも、

どう捉えてもいいのだが、

これらを浄化するとはどういうこと

か。具体的に言うと。


それは基本的に次のことを意味して

いる。

1.「自分の中に渦巻く怒りを殺す」

2.「尽きない欲望を根滅する」


細かくみると12段階に分けられるが、

まずはこの2つとして見よう。


1つめは、

人は自分の中に色々な怒りを持って

いる。

単純に日々起きる出来事への不満、

自分の境遇への怒り、

思い通りにならない怒り。

書きつくせないほど多様な怒りがそ

こにはあるが、

突き詰めれば、

それは自己中心的なエゴイズムの暴

力的な発露でしかない。

暴力的に肥大化したエゴイズムは、

自分も他者も、出しく見ることを妨

げる。そして理性を殺す。



波動を高める(自己浄化)の第一歩

は、この「怒り」を殺すことにある。

するとここでも、

内省がその手段として出てくる。

逃れられないな。



で、このプロセスで見えてきたかと

思うけど、浄化ってのは、

もうそのまんま波動を高める=

スピリチュアルな道を歩む、という

プロセスそのものなんだよね。

人様にナンチャラクリアリングを受

けて「はい、終了!」というもので

もない。

日々の自分が努めるべき道そのもの

といっても過言じゃない。


長くなってきた。


今回はここまでにしよう。



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■編集後記
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ちなみに上記の12のプロセスを

「ヘラクレスの12の行」という。

ギリシア神話「ヘラクレスの冒険」

は、そのまんま秘儀参入への道とい

うか、学びなわけだ。


需要があれば、

次回から2の欲望を滅する編に入っ

ていきます。





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  • User Avatar ポチ さんより(21/10/02)
    ありがとうございます。 >基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 >観察することに集中するんだよ。 >その結果、 >色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 観察への集中、確かにここは欠けてるようです。 また、その結果得られた衝動や意味も、 祈る時は捨てて観察に集中するようにしてみます。 ありがとうございました。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/10/01)
    ポチ ども、夏樹です。 多分だけど、意味をイメージしすぎているんじゃないかな。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 とくにこのあたり。 こういう崇高なイメージは結果湧いてくるものであって、 視覚化においては 基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 観察することに集中するんだよ。 その結果、 色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 最初からそういうイメージをもって 挑むもんでもないんだ。 今度は映画を観るように 視覚的イメージだけに集中してみなよ。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar ポチ さんより(21/10/01)
    なつきさん こんばんは 薔薇十字の瞑想の時の最後の薔薇十字の表象の時に、上手くいきません。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 どこがダメだと思いますか?
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/09/17)
    4年目さ。
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