“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

感染症の恐怖:エボラ出血熱の背景は?

どーも。

夏樹です。

エボラ出血熱、この感染症に関して、

いろいろと「噂」が渦巻いているよな。

最近兵器説や、

製薬会社の利潤獲得とか、

そもそも「赤十字の治療」を

受けた人たちだけに発症したのはおかしい、と。

FBとかを見ると、

こういう陰謀論は感情的によく

「シェアします!」とかいって、

すぐ後先考えずにシェアする人によって拡散される。

徒に恐怖を煽っているようにしか見えない。



エボラ

エボラウイルスの電子顕微鏡写真。(写真:Frederick A. Murphy)


元がアヤシイ話だけに、

少しは慎重になった方がいいだろうよ。

米国での二次感染で医療関係者のパニックや

ヨーロッパの感染拡大懸念の増加・・・。

それらも陰謀の範疇なら、

陰謀を企む方々というのは、

ほとほと万能なようだな。

そんなことよりも、

思いのほか治療効果が高く

増産が決まったという富士フィルムのインフル治療薬。
(参照記事)(リンク切れ)

 

こうした明るいニュースに気持ちも集中したほうがいいというものだ。

一人ひとりの人生には、

一人ひとりが立ち向かえる困難しか起こりえない。

人類を襲う困難もまた、

人類によって立ち向かうことは可能だ。

それが、

摂理というものだ。

神秘学を学ぶ一人の学徒としての確信だけどな。

ま。そんな話さ。

 

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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/11/19)
    そうそう!結局内観が一番のコアですよ。ここに取り組み、それだけで問題ないっす。
    » 永遠の原子とは、霊的成長のエンジンである
  • User Avatar たかメイ さんより(18/11/19)
    こんにちは! 最近、つくづく思うのです。夏樹さんも言っていたと思われますが(違ってたらごめんなさい)、「内観だけでいい」と。 過去に意識をやたらフォーカスしてしまうと、それが国家規模になるとすごいルサンチマンになってしまいます。 個人たとトラウマですか。 未来にフォーカスだとまだ、希望的観測がありますが、いまここでいられる(時間を忘れている)無我夢中状態というのは、集中力が必須だと思います。 日常で、いまここに立ち帰れるというのは 内観 しかないのではないのかと。 仕事に集中できるってことはいいことなのですね。 「内観」、すごいですね!
    » 永遠の原子とは、霊的成長のエンジンである
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

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