“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

感染症の恐怖:エボラ出血熱の背景は?

どーも。

夏樹です。


エボラ出血熱、この感染症に関して、

いろいろと「噂」が渦巻いているよな。


最近兵器説や、

製薬会社の利潤獲得とか、

そもそも「赤十字の治療」を

受けた人たちだけに発症したのはおかしい、と。

FBとかを見ると、

こういう陰謀論は感情的によく

「シェアします!」とかいって、

すぐ後先考えずにシェアする人によって拡散される。

徒に恐怖を煽っているようにしか見えない。



エボラ

エボラウイルスの電子顕微鏡写真。(写真:Frederick A. Murphy)



元がアヤシイ話だけに、

少しは慎重になった方がいいだろうよ。

米国での二次感染で医療関係者のパニックや

ヨーロッパの感染拡大懸念の増加・・・。

それらも陰謀の範疇なら、

陰謀を企む方々というのは、

ほとほと万能なようだな。

そんなことよりも、

思いのほか治療効果が高く

増産が決まったという富士フィルムのインフル治療薬。
(参照記事)(リンク切れ)

 

こうした明るいニュースに気持ちも集中したほうがいいというものだ。

一人ひとりの人生には、

一人ひとりが立ち向かえる困難しか起こりえない。

人類を襲う困難もまた、

人類によって立ち向かうことは可能だ。

それが、

摂理というものだ。

神秘学を学ぶ一人の学徒としての確信だけどな。


ま。そんな話さ。

 

関連記事

コメント

    • しん
    • 2019年 5月 16日

    スピリチュアルで検索してのに残念な記事でした

    生物兵器で利用されていたかはわからないけど実験はされてるしのほほんとするよりかはは危機を感じた方が良い

    • 加藤 夏樹

      >しん

      いよぅ。コメントありがとよ。
      そうか、「スピリチュアル」にどういう期待を込めていたのかはわかんねぇが、それはすまんかったな。

      おれとしては、陰謀とか兵器とかよりもそれらの現象・存在を許す背景を考える方が「スピリチュアル」だと思う。

      危機意識うんぬんというのなら、学生のときは国際政治学専攻だった手前、むしろそっちのマインドだな。(笑)

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


特別講義

おすすめカテゴリー

MYブックマーク

最近のコメント

  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(20/05/03)
    こちらも承認と返信が消えていたような・・・。すまんこって。 日々の中でいろんなケーススタディーでてくるよな。 確かに知識とハウトゥを知ってるだけでかなり違うように思うね。
    » この手は何のためにあるのか
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(20/05/03)
    あれ。なんか承認と返信が消えているような・・・。 まぁそこまで深刻なというよりは、どう生きるかどう在るべきか。 自分に対しての決めの問題かなーと。
    » この手は何のためにあるのか
  • User Avatar ろこじ さんより(20/04/21)
    ありがとうございます。その後、アマゾンで「老人の取扱説明書」、「まんがでわかる老人~その行動には理由があります」、「老いた親との上手な付き合い方」など医師による著書が沢山あることがわかりました。まずは読んでみたいと思います^^。
    » 孤独なエロジジイに愛の花束を渡したいけどさ。
  • User Avatar ろこじ さんより(20/04/21)
    こちらの具体的な事例による気づきや葛藤、学びのお話、とても共感し考えを深めるきっかけになります。ありがとうございます。 日々の実践で「誠意をもって(略)隣人を愛し、彼らに奉仕します」というのは、自分ひとりでできることではなく相手があることなので結構難しいと感じます。「こちらがよかれ、と思ったことでも相手には迷惑だったらどうしよう」とか「逆ギレされたらこわいな」とか、実際にそんなことがあってあつものに懲りてなますを吹く的に人に親切な行動することをためらった経験のある方はかなり多いのではないでしょうか。 あと、本当に知識と慣れですね。以前、視覚障碍者の方から「道路が分らなくて困っている様子の白い杖の人を見かけたら、突然腕を取ったりしないで一声かけてからにしていただけるとビックリしません」とお話を聞いてから、「お手伝いしましょうか?」と積極的にお手伝いできるようになりました。 これからもケーススタディシリーズ、よろしくお願いします!
    » この手は何のためにあるのか

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

RSS

twitter