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民主党の「民」は、赤い「人民」の民か?(藁

はい、どーも。政治ネタが続いてしまうオレさまです。



いやー。いつ頃からか、すっかりと「ノンポリ」と化していたオレさまをして目を点にさせてくれる与党、民主党。「権力は腐敗する。政権は交代するだけでも意義がある」と信じていたオレさまにとって、「・・・そこまで譲歩をした覚えはさすがにねぇぞ・・・orz…」と暗澹たる気持ちにさせてくれやがります。



まさか、半ば本気で自民党の「再生」を願う気持ちを抱く日がくるとは。w



さて。世界中でさ、大地震とかすげぇ災害に遭うことがあると、国連がよく専門家チームを派遣するじゃん。で、そういうのを準備不足とかを理由に断る国って、たいてい「政治に問題あり」な国だよなぁ、と漠然とコレまでは思っていた。



国民のことなんてまるで考えず、てめぇらのプライドとか外国にバレたくないモノを抱えているとかさ。そうした国の態度だよな、と。



しかし。













仮にも民主国家で、先進国たる日本までがそんな態度をとるとは夢にも思わなかったぜ。





つまり、だ。口蹄疫専門家チームの派遣を日本が断ったのだ。大元のソース(英語)。翻訳されてるソースはこっちでドゾ。



阪神大震災のときも確かそうだったよな。まぁあっちはあまりにも政治機能が混乱して、受け入れ態勢がホントに整えられないという事情が一応は言い訳としてはたつとは思うが。



しかし、なんなんなのかね。コレ。



ハトヤマのアタマって、ほんとに東大卒なんかねぇ。それとも自称日本における人民解放軍野戦軍司令官オザワがおっけーしないコトは何一つできんとでもいうのだろうか。




ウィルスがどこから来たのか、専門家チームに特定されるのがそんなにイヤか?



初動の遅れ、政府のミスが明確になるのがそんなにイヤか?



もう今更バレるもへったくれもないだろうに・・・。



それとも、ウソを言い張って起死回生の世論操作を打っていくつもりだろうか。




えーと。



民主党って国民生活第一に考えてくれるありがたい政党を自認していたような・・・。



まさかと思うが、「これまで日本はアメリカの51番目の州だった。今後は、日本は中国のひとつの省になることが幸せなのだ! なぜなら中国の時代がくるからだ!」なんて考えてねぇよな・・・。(オザワは考えてそうだけどw)



ところで。アメリカ大統領のレーガンの前任者、大統領カーターを知ってるかい。冷戦のさなかだというのに、「人権外交」を標榜して外交を展開したヤシだ。マジメな牧師なだけに、良い意味で理想主義者だった。



ただ、大統領としては、「無能」という評価が根強い。



冷戦まっただ中に理想ばかり掲げており、CIAの規模削減、軍縮推進していったのはいいが、海外におけるアメリカのプレゼンスを低下させ、早い話、ナメられるようになった。イランのアメリカ大使館人質事件(救出失敗)、アフガン紛争勃発を許してしまうなど、失政を続けた。



「弱いアメリカ」を印象付けてしまったために、反動で「強いアメリカ」を象徴するレーガンがつぎに当選したのも頷ける。



ただ、このカーター。大統領を辞してからのほうが有能だった。アメリカ大統領として初めて北朝鮮訪問、キューバのカストロとの会談成功など、外交面で活躍。「さいしょっから、“元大統領”ならすごかったのに」と揶揄されるほどの活躍を見せた。



一応、彼、理念としては本物の理想主義者ではあるようなのだ。



はとぽっぽってさ、カタチだけはこうした理想主義者を目指しているようには見えなくもない。だが、「“元首相”になってから、本物の政治手腕を発揮した」なんて10年後に評価されても知ったことじゃねぇ。



いまだ、いま。現職の今でこそ、なんとかしろっつーのな。



なんか、本気で「明日の日本、どうなるのやら・・・」と思えてくるぜ。ノンポリにそう思わせるんだから、ある意味すごくね? 笑い話にもならんぜ。




ま。そんな話だ。

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4.基礎的内省の実践
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2.エーテルの機能について1
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  • User Avatar ポチ さんより(21/10/02)
    ありがとうございます。 >基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 >観察することに集中するんだよ。 >その結果、 >色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 観察への集中、確かにここは欠けてるようです。 また、その結果得られた衝動や意味も、 祈る時は捨てて観察に集中するようにしてみます。 ありがとうございました。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/10/01)
    ポチ ども、夏樹です。 多分だけど、意味をイメージしすぎているんじゃないかな。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 とくにこのあたり。 こういう崇高なイメージは結果湧いてくるものであって、 視覚化においては 基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 観察することに集中するんだよ。 その結果、 色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 最初からそういうイメージをもって 挑むもんでもないんだ。 今度は映画を観るように 視覚的イメージだけに集中してみなよ。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar ポチ さんより(21/10/01)
    なつきさん こんばんは 薔薇十字の瞑想の時の最後の薔薇十字の表象の時に、上手くいきません。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 どこがダメだと思いますか?
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/09/17)
    4年目さ。
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